私淑する人
今日は12月9日。
前投稿のつづき。
前投稿で書いた「私淑」という言葉が印象に残っています。
「直接に教えは受けないが、ひそかにその人を師と考えて尊敬し、
模範として学ぶこと。」
あらためて私が私淑している人について考えました。
本多勝一。
本多さんが書いたルポは、実際に現地の人と生活した上で書いていました。
実際に体験した上での記述は素晴らしいと思い、
私も見習って、体験すべき、人と話すべきと決めて、動いてきたつもりです。
もう80歳になられたんだ。
植村直己。
未知の場所に挑戦する時に、体でぶつかっていく。
彼の武器は、「歩く」
犬ぞりで進むことはあるけど、それだって犬とともに生身で自然に挑戦している。
そこにあこがれる。
アラビアのロレンス。
1人で未知の世界に飛び込み、思ったことをやってしまう。
砂漠のような圧倒的な場所に身を置くロマンチックなところがいい。
劇的に生きたいなと思うのは、アラビアのロレンスの影響だと思います。
この3人は、思えば就職する前から私淑していた人たち。
今もちゃんと心の中にいて、自分に影響を与えていると今回思いました。
※ふと調べたら、同じようなことを以前にも書いていました。
「『アラビアのロレンス』を見に行きました」html(2010年3月28日)
「猿払村の遺骨発掘調査の記事」/(2010年5月2日)
皆さんにとって、私淑する人は誰ですか?
