今日は12月28日。
12月26日に神戸に出向いて、「教材・授業開発研究所兵庫セミナ―」に参加。
その時に勉強したことを、このブログに簡単にまとめたいと思います。
頭の中にあるものを、忘れないうちに書きならべておきたいです。
第1講座
Flash部会代表 金川秀人先生
「楽しい!すごい!Flashコンテンツ」
〇初めてお話を聴く先生でした。
〇思いついたら止まらない先生。
授業で効果音・BGMの入ったCDを使っているという俵原先生の話を聞いて、
CDでは使い勝手が悪いと、パソコンにさまざまな効果音・BGMを蓄えて、使えるようにしてあった。
私は・・・・、教えてもらったCDが入手困難と知って、
効果音・BGMを扱うことを簡単にあきらめていた。
同じことを聞いても、やり遂げてしまうところに驚き。
〇どんな効果音・BGMがあったか。
「2001年宇宙の旅」・・・何か発表するときに使う
「K1」「M1」「必殺仕事人」「蛍の光」「ヒゲダンス」等50曲?
〇始まりは「超本格宴会御用達効果音集盛り上げCDスペシャル」だったと金川先生。
このCDが手に入らない。手に入れたい。
〇「いろいろな音楽が教室にあると楽しくなります」今度こそ粘って音を集めてみようかな。
〇「みんなで楽しめるFLASH」
金川先生手作りのFlash教材をたくさん見せてもらう。
そして受講者には、Flash教材のたくさん入ったCD-Rがプレゼントされた。
1日遅れのクリスマスプレゼントでした。高い旅費を払って、神戸に来たかいがあったと思った。
さっそく、勤務校でいろいろな先生に紹介しました。
〇「thirty」というゲームのFlash教材に驚き。
もともとは黒板に数字(1~20、1~30)を書きならべ、
5~6人が黒板を見ずに、順番に好きな数字を言っていき、まだ誰も言っていない数字を言い続け、
誰かが言った数字を言ってしまったら負けというゲーム。
以前教室でやったけど、一度に5~6人しかできず、全員を巻きこめず。
金川先生もそう感じたらしい。私はそこで思考ストップ。
しかし金川先生は工夫して、全員が楽しめるゲームをFlash教材で作ってしまう。
3学期早々、学級でやってみたい。あ~、3学期が待ち通しい。
〇「thirty」を2,3回やった後に「マジカルナンバー7」の話をするそうだ。
引用
人間は一度に覚えられるのは7つほどが限界である。
短期の記憶力には7つの入れ物があり、その入れ物に一つずつ数字を入れていく。
そのコップが一杯になるとどれかのコップと入れ替えないといけないので忘れていくのである。
しかし九九など長い間覚えているものである。
それは繰り返し何度も唱えたから長期の記憶力の領域に記憶されているのである。
長期の記憶力の領域には限界はない。
短期の記憶力を鍛えるのは入れ物を増やすことではなく入れ方を工夫するのである。
語呂合わせや、好きな数字と関係させたり、
野球選手の背番号などと関係させたり、
つまり一つの入れ物に複数の数字を入れる工夫をするのである。
これが記憶力の鍛え方である。
〇金川先生はAdobe Flashというソフトを使って教材を作っている。
〇金川先生のBlog 「FLASHの小箱」http://plaza.rakuten.co.jp/kinchan6/
思いついたらどうにかする金川先生の姿勢が勉強になりました。
(翌日の投稿につづく)