« 2010年12月25日 | メイン | 2010年12月27日 »

2010年12月26日

2010年12月26日 (日)

「雷神の筒」読破

   

今日は12月26日。

今日は朝5時58分発の電車にのって神戸へ。

教材・授業開発研究所兵庫セミナーに参加。勉強してきました。

2005年の7月に始まった神戸での講座通い。

2010年も最後にまた神戸に行きました。

内容のまとめは近日中にブログに書きたいです。

       

    

往復の電車の中で、1冊の本を一気に読破しました。

「雷神の筒」(山本兼一著/集英社文庫)です。

 

雷神の筒 (集英社文庫) 雷神の筒 (集英社文庫)
山本 兼一

集英社 2009-03-19
売り上げランキング : 107175

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

    

織田信長の鉄砲の師範であり、

鉄砲導入を薦めた家来橋本一巴(いつば)を主人公にした物語。

長篠・設楽原の戦いで、信長が鉄砲隊を使って勝ったことは有名。

でもそれだけのこと。それしか知りませんでした。

山本兼一さんは、橋本一巴を、少ない資料から想像をふくらませて描ききっています。

信長がどのように鉄砲とかかわっていったかが、同時によくわかってきます。

とにかく信長が登場した時に鉄砲が広まって、

巧みに鉄砲を取り入れた信長だからあれだけ勢力を拡大したんだなとよくわかりました。

信長は長篠・設楽原の戦いで急に鉄砲を使うことにしたわけでなく、

若い時から関心をもち、手に入れていました。これも意外でした。

桶狭間の戦いは、通説、晩、雨中に奇襲して成功したことになっていますが、

予定していた鉄砲が雨で使えず、計算違いの戦いであったストーリーになっていました。

そんな裏話が面白かったです。

(全て”雷神の筒”の内容より)

安土城を築いた棟梁岡部又右衛門を描いた「火天の城」(山本兼一著)も、

資料がすくないけど、資料をもとに想像力で人物を描いたこと、 

2人とも織田信長に仕えた家来であることが共通点です。

親子の確執も両作品に共通してありました。山本さんが書きたいことの一つなのでしょう。

    

    

やっぱり歴史小説は面白い。

時間を与えてくれた冬休みに万歳。

クリスマスに欠かせない曲

  

今日は12月25日。

クリスマスと言えば、雰囲気を盛り上げる曲が数多(あまた)あります。

このブログを読んでいる人にとって、どんな曲が思い浮かびますか?

   

あるクリスマス会のBGMを作ってくれと頼まれました。

選曲で迷いました。

昨年発売されたNaomile(ナオミール)の曲はいいなと思いました。

Up_256676 
  

その中の1曲。

 

    

はずせない曲が佐野元春の

「Christmas time in blue~聖なる夜に口笛吹いて~」です。

ちょっ古くなってしまったのかな。

長い曲ですが、何もせずに一人でじっくり聴いてみたくなる曲です。

 

別空間を生み出してくれる曲です。

1985年の曲。

 

    

 

 

最近の写真

  • Img_8500
  • Img_8499
  • Img_8620
  • Img_8619
  • Img_8618
  • Img_8598
  • Img_8597
  • Img_8596
  • Img_8595
  • Img_8594
  • Img_8593
  • Img_8591

楽餓鬼

今日はにゃんの日

いま ここ 浜松

がん治療で悩むあなたに贈る言葉