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2010年12月11日

2010年12月11日 (土)

今年の皇帝ダリア

   

今日は12月11日。

2年前の11月19日の投稿で、「皇帝ダリア」のことを書きました。

http://mitikusa.typepad.jp/blog/2008/11/post-44a5.html

寒くなってから高い場所で立派な花を咲かせる皇帝ダリアの名を知ったのは、この時でした。

    

今年もよく見かけます。

RIMG0119皇帝ダリア 
朝の登校指導に出かけた時に、

見事だなあと思って撮影しました。

    

別名「木立ダリア」

「木立」を「こだち」「きだち」どちらでも読むようですが、

「こだち」は「かたまって生えている木」の意味。

「きだち」も同じ意味なのですが、

「きだち」だと「木」のような皇帝ダリアの茎を表現しているようでいいなと思います。

 

   

2年前に私は気がつきましたが、いつ頃皇帝ダリアは日本に来たのだろう。

いろいろ見ていくと、次のブログに、

6年前に見た時にはまだ珍しかったとありました。

※「遊童子のひとり遊び/皇帝ダリア」http://blog.goo.ne.jp/yuudousi/e/22fe1f482d90f46505dfa60c499417ec

その頃でしょうか。

このブログでも少し触れていますが、

背が高いだけに11月の澄んだ青空をバックに花を見る機会が多いです。

澄んだ青空によく似合う花の色だと思います。  

     

ダリア自体は、メキシコ原産で、

ヨーロッパに伝わり、日本には1842年にオランダ人によってもたらされました。

すでに皇帝ダリアも来ていたかもしれませんが、

流行は最近ですね。    

 

瓦(かわら/グラム)

   

今日は12月11日。

国語で外来語の勉強を予習していて、「瓦(かわら)」も外来語と知って驚き。

かつてインドや東南アジア付近で使われていたサンスクリット語「カパーラ」が起源。

「カパーラ」の意味は「皿、鉢」。

なぜそれが屋根に載せる「瓦」になったかは不明。

    

調べていくと、「瓦」は「グラム」を表すことを知りました。

「グラム」という名称は、ラテン語のgrámmaに由来し、

そのフランス語読みの「ガラム」を漢字で表記したのが「瓦蘭麻」。

省略して「瓦」になったようです。

    

次のサイトを参考にしてさらに話を進めていきます。

※「外来語」http://www005.upp.so-net.ne.jp/yama24/Japanese/Jloanword.htm

  

キログラムは、「瓦」が1000個あるから、「」。

100グラム(ヘクトグラム)は、「瓦」が100個あるから、「」。

10グラム(デカグラム)は「

ミリグラムは、「瓦(グラム)」の1000分の1のこと。

1000分の1を表す漢字「毛」と合体して、「

「厘」は100分の1の意味があるから、

」は100分の1グラム(センチグラム)。

「分」は10分の1の意味があるから、

」は10分の1グラム(デシグラム)。

   

この法則は、長さを表す「米(メートル)」でも使われていて、

粁(キロメートル)、粨(ヘクトメートル)、籵(デカメートル)、

粍(ミリメートル)、糎(センチメートル)、粉(デシメートル)という漢字が存在します。

    

これらの重さや長さを表す漢字が存在することにビックリ。

和製漢字です。

しかしなくなっていってしまうだろうなあ。

引用「微差力」より2「人生何でも細かい努力が必要」

   

今日は12月11日。

本「微差力」(斎藤一人著/サンマーク出版)のオーディオブックより引用。

    

人生何でも細かい努力が必要です。

細かい努力は、絶対無駄ではありません。

商売でも、細かい努力がみんな実を結んで、

全部に違いが出てくるのです。

    

細かい努力を大切にしておこうと思わせてくれる言葉です。

この土日も細かい努力を積み重ねていこう。

宿題がどっさりある2日間です。一つ一つ、丁寧に。

 

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