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2010年8月12日

2010年8月12日 (木)

サントラ「龍馬伝」より・・「倒仰」「罅 」

   

今日は8月12日。でもあと19分間。

  

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佐藤直紀 TVサントラ

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このCDからも、7月の個別懇談会のBGMを選びました。

20曲中次の4曲です。

1.龍馬伝

6.告白

10.倒仰

20.海へ

     

ここで疑問。そんなこといいじゃんと言われそうですが、

「倒仰」とは?

何と読むのか?

どんな意味か?

    

実は図書館に出向いて、国語辞典・漢字辞典で探しましたが、

この言葉は見つかりませんでした。

とても気になります。

    

こんな曲名もありました。

15.罅

        

何と読むのだろう?

これは調べたらわかりました。

「ひび」です。

小さいとわかりにくいので大きくしてみます。

あの「ひび割れ」の「ひび」です。

こちらはわかったのですっきり。

しかし・・・・「倒仰」だ。  

  

1985年8月12日、たくさんの流れ星が流れた

  

今日は8月12日。

25年前の1985年8月12日は、

御巣鷹山に日航機が墜落した日。

前にも書きましたが、その年の4月に教員になりました。

25年前の今日は、泊まりがけの東北地方への職員旅行最終日。

豊橋まで戻ってきて、食堂でみんなで夕食中、

テレビのニュースで、この事故を伝えていました。

とんでもないことが起こったと思いました。   

       

今日の朝日新聞朝刊の天声人語は印象に残る文章でした。

最近奮発して買ったスキャナーで、

新聞記事を切り取ってみました。

EPSON0018月12日天声人語
    

520人の命の一つ一つに人生あり。

対馬祐三子さんのプロ意識をもった行動は、

この記事でちゃんと確認。

ここにも一人、対馬さんの生きていた証を確認した者がいますよと、

できたら対馬さん本人に伝えたいです。

走り書きが残っていてよかった。

 

1985年の流星群はひときわ多かったことでしょう。

とてもいい文章です。

映画「サマーウォーズ」・・・第二次上田合戦の真実/なす術なく

  

今日は8月12日。

映画「サマーウォーズ」(2009年)のことを書いています。

みんなで一緒に力を合わせることはいいな。

こんな山の中、自然豊かな場所に住んでみたいな。

そんなことを思った映画です。

    

上田市が舞台で、大家族陣内家は、

真田一族とともにたたかった武将の子孫という設定。

徳川と戦った2回の上田合戦も、たくみにストーリーに取り込まれていました。

16代当主の栄ばあさんの次男万助さんがこんなセリフを言います。

(万助さんの設定は70歳でした。筋骨たくましく、威勢がいいので、とても70歳とは思えません)

Jinnouchi_mansuke
     

慶長5年7月、徳川秀忠率いる3万8千の軍勢が、

上田小県(ちいさがた)に攻め入った。

対するこちらの兵力はわずか2千。

され、我が御先祖様はどう戦ったかー。

  

わざと敵を挑発して引きつけ、

城の二の丸まで誘いこんでから門を閉め、

城下町に柵をして閉じ込めたんだ。

混乱する徳川軍は成す術(すべ)なく、

戦意を喪失して撤退をした。

これが第二次上田合戦の戦略だ。 

    

映画では、この戦略をつかって、

仮想世界の強敵に立ち向かっていきます。

     

      

ただこのセリフで理解ができないところがあります。

聞いているだけならすんでいってしまいますが、

書きとめると疑問が生じます。

「城下町に柵をして閉じ込めた」

とは、どういう状況なのだろう。

インターネットで調べた限りでは不明。

調べていくと、第二次上田合戦は実際どんな戦いだったのかいろいろ説があるようです。

徳川秀忠が、上田城で苦戦し、

天下分け目の関ヶ原の戦いに間に合わず、家康に叱られたことで有名な戦い。

その真実は?

また一つ疑問が生まれました。

    

    

漢字に関する疑問も浮かびました。

上記のセリフは、字幕を映す設定にして、書きとめました。

「なすすべなく」を漢字で書くと「成す術なく」になるんだと感心。

念のため調べたら、「為す術なく」が出てきました。

どっちが正しいんだろう?

いろいろ調べていて、次のサイトの説明は納得。「為す術なく」が正しいようです。

※「破天荒のブログ」http://blog.auone.jp/agjm/?pageID=1

  

「なすすべもない」は「為す術もない」が正しい。

大雑把にいうと、「成す」は「結果として発生する」という意味である。
「為す」は「何かの目的を持ち行動する」という意味である。

以前、我がblogでも紹介した次の佳言からも明らかである。

為せば成る
為さねば成らぬ
成る業の
成らぬと捨つる
人の儚き
(武田信玄)

為せば成る
為さねば成らぬ
何事も
成らぬは人の
為さぬなりけり。
(上杉鷹山)

        

なるほど、「為せば成る」は

「為す」と「成す」の違いがよくわかる使い方です。

ここから「為す術なく」が正しいと私も判断します。 

そうか。映画「レッドクリフ」の字幕も、「為す術もない」とあったんだ。   


 

映画「サマーウォーズ」・・・現実の高校野球長野県代表校は?

    

今日は8月12日。

映画「サマーウォーズ」(2009年)は、昨年8月1日に上映がスタートした映画でした。

しかし、映画の舞台は、2010年の7月~8月上田市です。

つまり今年。

面白いのは、長野県の高校野球予選。

映画の中で上田高校が、佐久長聖高校に準決勝で勝ち、

さらに決勝戦で松商学園に勝って、県代表になっています。

  

父親が松商学園出身であるために、

長野県の予選はいつも気になっています。

現実はどうだったか。

決勝は松商学園と松本工業でした。

残念ながら松商学園は現実でも決勝戦で負けて、

県代表は松本工業高校でした。

2点差9回ツーアウトランナーなしからの逆転負けでした。

 

それでは上田高校は?

意地悪ではありません、

好奇心で調べてしまいました。

上田高校は、3回戦で丸子修学館高校に1-3で負けていました。

映画上映が上田高校野球部にとってはどんな影響があったのだろう。

本当に優勝したら面白かったのにと部外者は思ってしまいます。

    

昨年上田市に行ったこと、

父と母の実家が長野県であること、

そんなこともあって、ほっとけない映画になった「サマーウォーズ」

やっと見ることができました。

最後に昨年の長野県のテレビニュースを。


 


 

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