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2010年4月12日

2010年4月12日 (月)

翅の色が透けて見える?羽化が近し。

たまに動いたとしても、本当に羽化するのか半信半疑だった、

アオスジアゲハの蛹。

今晩変化がありました。

緑色の蛹の中、群青色が透けて見えるようになってきました。

翅の色でしょうか?

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ついに成虫のチョウの体ができつつあると思います。

羽化が現実味をおびてきました。

茶色の蛹も、気持ち群青色が透けているようにも思えます。

     

喜んで、教室前の廊下から職員室に持ち込んで、

他の先生方に見せました。

写真ではわかりにくいかもしれません。

10日の投稿の写真と比較すると、わかるかな。

http://mitikusa.typepad.jp/blog/2010/04/post-f5d2.html

    

昨年9月に蛹になって、そして今4月。

どんなチョウが生まれるのでしょうか。

「みんなでニホンGO!」/「ちゃんと」

4月8日放映の「みんなでニホンGO!」、

「ちゃんと聞いていますか」とかの「ちゃんと」の「ちゃん」について語られていました。

    

あの「ちゃん」って、何だと思いますか?

    

「モノ」と「モノ」がぶつかり合う音が語源だそうです。

チャンバラで刀がぶつかり合う音でもあります。

そこから「ぴったり合わさる」という意味になり、

そこから「きちんとしている」の意味になったそうです。

    

これを今日子どもたちに話をしようと思います。

    

     

ちなみに4月8日の放送の内容を書いておこうと思います。

「させていただく」

やたらと増えてきた言葉。

近江商人のビジネストークとして始まったのが、全国に広がった。

近江商人は他力思想を持っていて、それは他の人たちのおかげで、今生きているという考え方。

「おかげさまで~させていただく」と言っていた。

今は「おかげさま」がなくなって、変な?丁寧語になってきた。

「ちゃんと」

「卵と玉子」

最初は奈良時代に中国から伝わってきた「卵」が全国に広まる。

しかし、江戸時代になると、「玉子」という書き方が増えてくる。

江戸時代は庶民が日常的に卵を食べ始めた時代。

しかし、江戸時代には殺生して、動物の肉を食べるのは控える習慣がまだあった。

したがって「卵」にも抵抗があった。

動物の生々しさを避けるために、「玉子」と書くようになった。

総合すると、生なら「卵」。加熱あるいは料理すると「玉子」と書く傾向がある。

「蝦」と「海老」

本当は中国から「蝦」が入ってきた。しかし「虫」が入っているのが良くないことから、

「海老」が生まれてきた。

     

番組のHPはここ。http://www.nhk.or.jp/nihongo/

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