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2010年3月25日

2010年3月25日 (木)

「静寂」と書いて「しじま」と歌っていた

(前投稿のつづき)

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平原綾香さんの「Jupiter」(歌詞:吉元由美)の歌詞を見ていくと、

「心の静寂に 耳を済まして」

というところがあります。

「静寂」は「しじま」と歌っています。

「しじま」とは?

国語辞典には次のように書いてありました。

【しじま】静まりかえって、物音一つしないこと。口を閉じて黙りこくっていること。無言。

    

う~ん、「夜のしじま」と辛うじて使っているくらいでしょう、私は。

でもこの曲で使われたことで、「しじま」は私の中で

「ほぼ死語」の状態から日の目を見ることになりました。

   

      

山下達郎さんの曲の中によく「しじま」が出てくるようです。

またくわしく調べてみます。

ついでに聴いた「惑星」/曲の歴史

前に話題にしたエルガーの行進曲「威風堂々」をしっかり聴こうと、

図書館でCDを借りてきました。

同じCDの中に、ホルストの組曲「惑星」があったのでこちらもしっかり聴きました。

「木星」は有名ですが、他の「火星」「金星」「水星」「土星」「天王星」「海王星」は初めて聴いたと思います。

「木星」は、こういった組曲の中の一つだったんだよな。

次の映像で見ると、オーケストラでどのように演奏されているか

垣間見ることができます。   

    

    

作曲されたのは1914年~1916年頃。

今でこそ有名な「惑星」ですが、忘れ去られそうな時期があったそうです。

Wikipediaには次のように書かれています。  

   

今日のような知名度を獲得するのは、1961年頃カラヤンがこの作品を発掘し、

ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の演奏会で紹介したことがきっかけである。

この演奏で一躍有名になり、

それ以後近代管弦楽曲で最も人気のある作品の1つとして知られるようになった。

    

(最近勉強したばかりのカラヤンやウィーン・フィルハーモニー管弦楽団が出てきました。)

ざっと50年前のことなのです。(私の生まれた年だ~)

そして最近では平原綾香さんの歌が有名。

カラヤンが発掘したおかげと言えるのかな。

曲にも歴史あり。こういうことを知っていくことが面白い。

あらためて平原綾香さんの「Jupiter」を。

     

YouTube: 平原綾香-Jupiter

    

花押スタンプ

3月上旬からサークルKサンクスで「金麦」を2本買うと、

幕末志士の花押(かおう)スタンプがついてくるというセールがありました。

しっかり乗ってしまいました。

全6種。全て入手。

今まで「ストロング7」中心だった冷蔵庫の在庫も、

今は「金麦」ばかりです。

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「花押」と言うのは、どんなのか?

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パッケージにはこう書いてありました。

  

花押とは・・・平安時代から使われ始め、花のような形にデザインされた署名。

多くの幕末の志士達も使用していた。

     

ここで気になったのが「鶴川流花押」というところ。

鶴川流?

望月鶴川さんという方の書き方と言うことでしょうか?

ということは、6人の志士の花押と言うけど、

本人が書いた花押のコピーではなくて、

鶴川さんが自分の書き方で真似て?書いた花押なのでしょうか?

まだまだ花押について知らない身だけに、こういう疑問を持ってしまいます。

社会科教師としては、社会科らしい疑問なのでちゃんと調べてみよう。

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望月鶴川さんの書かれた本もありました。

まずはこの本の入手からでしょうか。

最近の写真

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