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前に話題にしたエルガーの行進曲「威風堂々」をしっかり聴こうと、
図書館でCDを借りてきました。
同じCDの中に、ホルストの組曲「惑星」があったのでこちらもしっかり聴きました。
「木星」は有名ですが、他の「火星」「金星」「水星」「土星」「天王星」「海王星」は初めて聴いたと思います。
「木星」は、こういった組曲の中の一つだったんだよな。
次の映像で見ると、オーケストラでどのように演奏されているか
垣間見ることができます。
作曲されたのは1914年~1916年頃。
今でこそ有名な「惑星」ですが、忘れ去られそうな時期があったそうです。
Wikipediaには次のように書かれています。
今日のような知名度を獲得するのは、1961年頃カラヤンがこの作品を発掘し、
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の演奏会で紹介したことがきっかけである。
この演奏で一躍有名になり、
それ以後近代管弦楽曲で最も人気のある作品の1つとして知られるようになった。
(最近勉強したばかりのカラヤンやウィーン・フィルハーモニー管弦楽団が出てきました。)
ざっと50年前のことなのです。(私の生まれた年だ~)
そして最近では平原綾香さんの歌が有名。
カラヤンが発掘したおかげと言えるのかな。
曲にも歴史あり。こういうことを知っていくことが面白い。
あらためて平原綾香さんの「Jupiter」を。

3月上旬からサークルKサンクスで「金麦」を2本買うと、
幕末志士の花押(かおう)スタンプがついてくるというセールがありました。
しっかり乗ってしまいました。
全6種。全て入手。
今まで「ストロング7」中心だった冷蔵庫の在庫も、
今は「金麦」ばかりです。
「花押」と言うのは、どんなのか?
パッケージにはこう書いてありました。
花押とは・・・平安時代から使われ始め、花のような形にデザインされた署名。
多くの幕末の志士達も使用していた。
ここで気になったのが「鶴川流花押」というところ。
鶴川流?
望月鶴川さんという方の書き方と言うことでしょうか?
ということは、6人の志士の花押と言うけど、
本人が書いた花押のコピーではなくて、
鶴川さんが自分の書き方で真似て?書いた花押なのでしょうか?
まだまだ花押について知らない身だけに、こういう疑問を持ってしまいます。
社会科教師としては、社会科らしい疑問なのでちゃんと調べてみよう。
望月鶴川さんの書かれた本もありました。
まずはこの本の入手からでしょうか。