「宵の明星」と「月齢1.5の月」
昨年の10月には、「明けの明星」であった金星を撮影しています。
※参考「明けの明星」撮影http://mitikusa.typepad.jp/blog/2009/10/post-c752.html
※参考「下弦の月と金星」http://mitikusa.typepad.jp/blog/2009/10/post-ac16.html
時が流れて今は、太陽と金星と地球の配置が変わり、
金星は「宵の明星」として見ることができます。
10月まで、「宵の明星」を見ることができるそうです。
3月17日には「宵の明星」と月齢1.5というとても細い月が接近する天体ショーがありました。
日没してしばらくしてから西の空で見え始め、
じきに西の空の下に居座っていた雲の中に沈んでしまったので、
この天体ショーを見られた時間はわずかでした。
子どもたちにも紹介してあったのですが、見ることができたのは1人。
私は職員室にいた先生に声をかけ、
校舎の2階ベランダから一緒に観察しました。
その時の写真。この2枚は同僚の先生が撮ったもの。
月齢1.5だと、しっかり細い。
目の悪い先生は、この月をなかなか見つけられませんでした。
月は現在ほぼ半月。
3月31日が今月2回目の満月。
2010年1月に続いて、2回目のブルームーンです。


