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2010年3月8日

2010年3月 8日 (月)

3月8日のサクラ/メニューには「担々麺」か「坦々麺」か

3月8日のサクラの定点観察。

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確実にサクラの冬芽はほころんでいます

絶対、今、サクラの観察をしないともったいないと思います。

丸っこいのが花芽。

とがっているのが葉芽です。

    

     

日曜日に「美味しんぼ」(小学館)の85巻を手に入れました。

担々麺のことが出ていると知ったからです。

※参考http://mitikusa.typepad.jp/blog/2010/03/post-337a.html

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ふと見て・・・・・あれっ?

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「坦々麺のルーツと元祖」

「担々」(手へん)ではなくて「坦々」(土へん)になっているぞ。

「担ぐ」からきているから、「担々」だと以前の投稿で書いたばかりだったので、

目を疑いました。

読んでいくと、こんなページがありました。

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坦々麺の”々”とはぐことです。(24p)

    

うわ~、このズレはどうしたことか?

    

つまり、「担々麺」が正しいのでしょうが、

「坦々麺」も市民権を得ているということでしょうか。

これを解決するためには、街に出て「坦(担)々麺」を食べに行こう。

お店のメニューにどう書いてあるか見てこよう。

どちらが一般的か調べたいです。

う~ん、ブログが「担(坦)々麺」だらけになりそうな予感です。

    

このブログを読んでくださっているみなさん、ぜひ情報を送ってください。

みなさんの行かれたお店では、「担々麺」?「坦々麺」?    

音楽が流れ出そうなスカイエマさんの絵

また1冊、スカイエマさんがさし絵を書いている本を読みました。

ぼくがバイオリンを弾く理由 (ノベルズ・エクスプレス) ぼくがバイオリンを弾く理由 (ノベルズ・エクスプレス)
スカイ エマ

ポプラ社 2008-10
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主人公は5年生の男の子。

バイオリンのコンクールに挑戦するのですが、落選。

バイオリンをやめる決心をします。

その後、夏休み。

神戸から広島に移り住んだ主人公に、影響を与える人たちがどんどん出てきます。

少年は、なぜバイオリンを弾くのか、

バイオリンを弾くことでどんなことが起こりえるのか、

そういう人たちとのかかわりで見えてきます。

バイオリンがいつの間にか周りの人たちを喜ばしていたことにも気がつきます。

そして、少年はクライマックスで、再びステージに上がります。

5年生の思考か?

中学生ぐらいではと突っ込みたくもなりますが、

まあいいか。

音楽がからんで、ラストは感動的です。

音はしていなのに、あたかも音が流れ出すようなスカイエマさんの絵が添えられています。

特にこの200-201pの絵が素晴らしい。  

    

はたして4年生に読みこなせるか少々心配ですが、

もうすぐ5年生になる子どもたち。

案外大丈夫かも。残りわずかですが学級文庫に入れておきましょう。

   

     

グランドピアノにもたれかかるバイオリンを持った少年が表紙の絵です。

赤茶をベースにした、なかなかいかした本ですよ。

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