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2010年2月22日

2010年2月22日 (月)

必死に笑っている人

先の土曜日に、大川入山に行く途中に寄った設楽町のトイレにあったポスター。

Rimg0077_7    

   

   

    

    

ポスターに中央に書かれた言葉。

「人を傷つけて、笑っている人がいる。傷つけられて、必死に笑っている人もいる。」

左下には次の言葉。

こころの痛みに、目をむけてください。」 

   

調べると、平成20年度に愛知県が作成した人権啓発ポスターです。

平成20年度・・・いかん、見過ごしていて、やっと目に入ってきたポスター。

こんな山の中の、ログハウスのトイレで。

こういう笑いを無くしたい。

「1812年」から「のだめカンタービレ 最終章 前編」へ

(前投稿のつづき)

教頭先生に貸してもらった「1812年」は、

テラークという会社のLPでした。

祝砲に本物の大砲が使われていました。

困ったことに、私の持っていた安物のコンポのプレーヤーでは、

このLPは聴くことができませんでした。

なぜか?

その大砲の音のところにレコード針が来ると、あまりに衝撃が大きく、

針がピョンっとはねてしまい、音楽がとんでしまうのです。

安物のプレーヤーでは聴けない、何とも驚きのLPでした。

結局教頭先生に録音してもらいました。

「やっぱり録音できなかったか。わしんとこでやってきてあげらあ。」

と教頭先生がにこやかに言われたことを思い出します。

その教頭先生も、何年か前に亡くなられました。

  

いろいろ思い出のある「1812年」です。

今日「1812年」についていろいろ調べてみました。

   

確かこのジャケットだったぞと思う写真が、次のブログにありました。

「趣味の真空管アンプ」http://blogs.yahoo.co.jp/arunas001/40262519.html

ジャケットに書いてあった文も丁寧に引用しています。ありがたい。

   

さらにテラークのLP盤の溝の写真を掲載したブログがありました。

「趣味YOUYOU」http://blogs.yahoo.co.jp/mini4312/46219063.html

こんな溝だったのですね。

    

そして今回のクリーンヒット。次のブログ。

「口は災いの素」http://yellow.ap.teacup.com/mryf/3015.html

映画「のだめカンタービレ 最終章 前編」の予告映像あり。

その映像の中に、「1812年」!

ここにもYouTubeを引っ張ってこよう。

50秒過ぎたところからの曲が「1812年」です。

    

    

この映画ががぜん見に行きたくなりました。

まだ上映されているのかな?

新聞、そしてインターネットでチェック。

ありました、ありました。

豊橋の映画館でまだ上映していました。

おそらく27日には映画館に行くことでしょう。

     

本「英雄」を読んだことから、曲「英雄」につながり、

「1812年」を思い出させてくれて、そして映画「のだめカンタービレ 最終章 前編」。

こうやってつながっていくことがとても楽しい。

    

「英雄」から「1812年」に

ベートーヴェンの「英雄」を相変わらずBGMにしています。

昔、LPすらなかった時代には、こんなに頻繁に「英雄」を聴くことはできなかったでしょう。

生演奏のみだったわけで、そう思えば何と贅沢なことをしているなと思います。

    

「英雄」がナポレオンに関連がある曲でした。

ナポレオンに関連がある曲として思い出すのが、

チャイコフスキーの「1812年」です。

   

新任の時の教頭先生がクラッシックをよく聴かれる方で、

毎月何枚かクラシックのLPを貸してくれて、

それを自宅のコンポでカセットに録音していました。

したがって、カセットなら、我が家にはクラッシックがまあまああります。

    

その中の1曲が「1812年」

ナポレオンのロシア遠征を、ロシア側の視点で作曲された曲です。

ナポレオンが攻めてくることに対する不安から始まります。

そしてナポレオンが攻めてきます。

フランス国歌「ラ・マルセイエーズ」が鳴り響きます。

ロシアの圧倒的不利です。

しかし、ロシアには強い味方がいました。

雪を伴った寒さです。

弱ったフランス軍にロシア軍が攻撃をしかけ、

しだいにフランス軍は弱っていきます。

その様子は、フランス国歌のメロディーが崩れ、音量も小さくなっていくことで感じ取れます。

その代わりに、強く聞こえてくるのがロシア帝国国家です。

フランス軍は撤退します。

勝利を知らせる鐘の音と、祝砲が鳴り響きます。

    

そんな流れのある素晴らしい曲です。

中学校で歴史を教えている時は、

この曲を解説して、大音量で鑑賞しました。

(次の投稿につづく)

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