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2009年12月17日

2009年12月17日 (木)

冬に「すばる」を見ましょう

今日も寒い日でした。

しかしこんな日の晩は星がきれいに見えます。

子どもたちには、

「冬の大三角」「プレアデス星団(すばる)」を見ることをすすめました。

         

「すばる」は思い出があります。

山間部の学校の校庭に寝転んで、

真上にある「すばる」を観察したことがありました。

その時に、「すばる」のガスの中にある星がいくつ見えるかで

視力が判定できることを教えてもらいました。

6こ見えたら「普通」だそうです。

「すばる」は、別名「六連星(むつらぼし)」と呼ばれるのも、

普通は6こ星が見えるからでしょう。

7こ以上星が見える人は視力がいい人です。

私の視力は右が1.5、左が2.0です。

ちょっと誇りに思っている視力です。

7こ以上を目指して、今度挑戦してみたいと思います。

      

「スバル」と言えば、富士重工。

富士重工株式会社の乗用車の総称だそうです。

スバルが苗字で、レガシーやフォレスターが名前のような役割。

スバルのマークは「スバルマーク」と呼ばれ、

「六連星」をデザイン化したものです。

L_62

  

   

    

   

6つの会社が合併して富士重工ができたいきさつも表現しているそうです。

私の愛車は「スバル・フォレスター」  御厄介になっています。

オオオナモミの実の中にタネが2つある理由

図書室に面白い本がありました。

オナモミのとげ (花のたね・木の実のちえ) オナモミのとげ (花のたね・木の実のちえ)

偕成社 2008-03
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一度見ておきたかった発芽の様子も写真で見ることができました。

さらに、前回オオオナモミについて書いた時に、

実の中にタネが2つあることを書きましたが、

この本になぜ2つあるのかの理由が書いてありました。

    

オナモミの実を切ってみると、中には、

大きいたねと小さいたねが、

ひとつずつ入っています。

なぜ、ふたつのたねがあるのでしょう?

大きなたねと小さなたねでは、

大きいたねが先にめばえます。

そのめが大きくそだつと、

小さいたねから出ためは、

日かげになって大きくなれません。

でも、大きいたねから出ためがぶじにそだたなかったときは、

小さなたねのめが大きくなって、

たくさんの実をつけます。

これも、川原や空き地など、水があふれたり、

土がほりかえされたりと、

きけんが多い場所にそだつ、

オナモミのちえなのです。(31p)

    

また一つ賢くなることができました。

19日のサークルで、オオオナモミの実を

他の先生からたくさん頂けることになっています。

実を分解して2つのタネを確認したり、

春には発芽の様子を生で見てみたいと思っています。

最近の写真

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楽餓鬼

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