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2009年7月29日

2009年7月29日 (水)

25枚の木の名前札を取り付けた

7月28日に木の名前札を7枚書きました。

P7280001

   

    

     

前日に書いたのも含めて、全部で25枚になりました。

その木にニスを塗りました。

風雨に少しでも耐えてほしいと願いを込めて塗りました。

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ニス。なぜ「ニス」と言うのだろう?

(私はすぐにこんな疑問を持ってしまいます)

調べてみました。

英語から来たようです。

英語だとvarnish。この英語から生まれたのが、ワニスとかニスのようです。

    

そして今日(7月29日)、25本の木に取りつけました。

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役に立つかな?

長持ちしてくれるかな?

そもそも、木の名前が正しいかな?

そんな気持ちです。

    

夏休みになったらやってみたいと思っていたこと。

一つやり遂げました。

28日の道草/スタジイ2/コウヤマキ

(前投稿のつづき)

熊野神社のスタジイのドングリ、観察していたら、

こんなのがありました。

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このドングリに何が起こっているのでしょう?

    

    

熊野神社の境内に、もう一つ面白いものがありました。

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コウヤマキ(高野槇)

今の天皇陛下のお孫さん、悠仁親王の「お印」となった木。

(「お印」の意味がイマイチ不明)

だから誕生記念で植えられたと思います。

葉っぱがゴムのようにしなやか。

2枚の葉っぱが合わさってできているという珍しい形だそうです。

今度行った時にはもっとしっかり見てきたい。

材木として、丈夫で朽ちにくく、水に強いので重宝されたようです。

古代においては、高級な棺が作られました。

いろいろ話題を提供してくれそうな木です。

     

以上で、28日の帰りの道草の記録を終了。

道草は楽しい。

28日の道草/ナギ/スタジイ/また秋に来たい理由

(つづく)

道草は続きます。

4月の終わりに出向いて、ナギを見てきた熊野神社。

http://mitikusa.typepad.jp/blog/2009/04/post-1fef.html

そのナギが見たくて再訪。

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近ずいて見てみました。

新しい実がちゃんとできていました。

P7280033    

    

    

この実が熟して青藍色(せいらんしょく)になる秋にまた来よう。

    

   

境内には、他にも気になる木が。

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この木には、こんな感じでドングリでできつつありました。

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この木の名前は「スタジイ

ドングリはこのように殻に包まれています。

そして秋になると、殻が破れてドングリが顔を出します。

そのドングリは、そのまま食べれるそうです!

また秋に来る理由が増えました。(つづく)

28日の道草/古いゲート/モンシロチョウが舞い降りた

(つづき)

道草ついでに、気になっていた場所へ。

先日「悪水路」のことを書きましたが、その延長上にある古い施設です。

P7280026    

   

   

水量を調節するゲートでしょうか?

植物がからまり、錆びていて、いかにも年季が入っています。

今でも現役?

向こうに新しいゲートがあるので、

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このゲートは隠居していると予想できます。

古くても堂々としているのが前から気になっていて、

間近に行って見てきました。

    

    

近くにモンシロチョウがたくさん舞っている場所がありました。

自転車をとめて撮影しました。

偶然こんなアップが撮れました。

モンシロチョウが花に舞い降りるところです。

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28日の道草/オコゼの被害・ナンキンハゼ

(前投稿のつづき)

ふらっと入りこんだ公園は、エンジュの花盛りでした。

しかし、ちょっと前はナンキンハゼが花盛りだったはずです。

たくさんのナンキンハゼがありました。

P7280025    

    

    

    

勤務校の校庭にあるのと大きく違うのは、

イラガの幼虫オコゼの被害にあっているところです。

いるは、いるは。

次の写真は、拡大する際に御覚悟を。

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本年度、校庭で331匹のオコゼを駆除しているためか、

校庭のナンキンハゼにはオコゼはほとんどいません。

もし、駆除せずにほっておいたら、

この公園のナンキンハゼのようになっていたかも。

少しは勤務校のために貢献できたかな。(つづく)

28日の道草/エンジュ/サルスベリ/?

さくじつ(7月28日)は自転車通勤。

帰りは雨も降っていたので、まっすぐに家に帰るつもりでした。

何を思ったか、1本早く角を曲がってしまったことから、道草が始まりました。

      

そこには公園がありました。

通勤コースではないので、滅多に見ない公園です。

花盛りのエンジュがたくさん植えられていて、ついつい公園へ。

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勤務校の近くにはずらっとエンジュ並木があるし、

この公園も花盛りでした。

今はエンジュの天下。(言いすぎ?)

     

自転車を停めたところは、棚になっていました。

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さーて、この棚になっている植物は何だろう?

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こんな赤い花が咲いていました。

名前を調べましたが、わかりません。

御存知の方、ぜひ教えてください。 

    

   

この公園にはサルスベリが1本。

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「サルスベリ」とうって、変換すると「百日紅」が出てきます。

7~9月と花期が長いことから、

「百日紅(サルスベリ/ヒャクジツコウ)」という漢字が使われているそうです。

(つづく)

最近の写真

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