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(前投稿のつづき)
熊野神社のスタジイのドングリ、観察していたら、
こんなのがありました。
このドングリに何が起こっているのでしょう?
熊野神社の境内に、もう一つ面白いものがありました。
コウヤマキ(高野槇)
今の天皇陛下のお孫さん、悠仁親王の「お印」となった木。
(「お印」の意味がイマイチ不明)
だから誕生記念で植えられたと思います。
葉っぱがゴムのようにしなやか。
2枚の葉っぱが合わさってできているという珍しい形だそうです。
今度行った時にはもっとしっかり見てきたい。
材木として、丈夫で朽ちにくく、水に強いので重宝されたようです。
古代においては、高級な棺が作られました。
いろいろ話題を提供してくれそうな木です。
以上で、28日の帰りの道草の記録を終了。
道草は楽しい。
(つづく)
道草は続きます。
4月の終わりに出向いて、ナギを見てきた熊野神社。
http://mitikusa.typepad.jp/blog/2009/04/post-1fef.html
そのナギが見たくて再訪。
近ずいて見てみました。
新しい実がちゃんとできていました。
この実が熟して青藍色(せいらんしょく)になる秋にまた来よう。
境内には、他にも気になる木が。
この木には、こんな感じでドングリでできつつありました。
この木の名前は「スタジイ」
ドングリはこのように殻に包まれています。
そして秋になると、殻が破れてドングリが顔を出します。
そのドングリは、そのまま食べれるそうです!
また秋に来る理由が増えました。(つづく)
さくじつ(7月28日)は自転車通勤。
帰りは雨も降っていたので、まっすぐに家に帰るつもりでした。
何を思ったか、1本早く角を曲がってしまったことから、道草が始まりました。
そこには公園がありました。
通勤コースではないので、滅多に見ない公園です。
花盛りのエンジュがたくさん植えられていて、ついつい公園へ。
勤務校の近くにはずらっとエンジュ並木があるし、
この公園も花盛りでした。
今はエンジュの天下。(言いすぎ?)
自転車を停めたところは、棚になっていました。
さーて、この棚になっている植物は何だろう?
こんな赤い花が咲いていました。
名前を調べましたが、わかりません。
御存知の方、ぜひ教えてください。
この公園にはサルスベリが1本。
「サルスベリ」とうって、変換すると「百日紅」が出てきます。
7~9月と花期が長いことから、
「百日紅(サルスベリ/ヒャクジツコウ)」という漢字が使われているそうです。
(つづく)