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2009年5月25日

2009年5月25日 (月)

三重で/ノートを使って全員参加

5月23日「教育フォーラムin三重」に参加。

4人の講師のお話を聞いてきました。

血や肉になってほしい願いをこめて、ブログに羅列的にまとめます。

   

宮崎県の鈴木健二先生。

講演のテーマ「なぜ授業は上達しないのか」

4月から校長先生。

全員が授業に参加していないのに授業を進めている。よくない。

やらせるべきことは最後までやらせる。

大切なことは生徒に発見させる指導。

考えを書かせる指導。全員に考えを持たせる指導。

良い授業の基準(最低限の基準)「学力形成」「全員参加」「教師主導」

5月の終わり。学習習慣を身につけさせているか。挙手の仕方、返事、聞く、ノート、発言、鉛筆、服装、イスの座り方他。

小さな声の発言・・授業は全員でする営みだと思っている教師なら

           全員に聞こえないような小さな声の発言を

           そのまま許容してはならない。(宇佐美寛氏)

どうしたら全員参加の授業ができるか

  形式的な授業からの脱却・・・「いいですか」「いいです」

                   「わかりましたか」「わかりました」

  聞いていなくても「わかりました」ですませてしまう授業の繰り返し。×

  すぐれた教育技術を身につける。「○つけ法」「復唱法」

  発問→個別作業→巡視→指名

  小刻みなノート指導(ちょっとしたことでもノートに書かせる)

本の紹介「教えて考えさせる授業」(市川伸一著)・・・どの教科にも活用できる本物の授業理論。

新任校長として”教師像の提示”

    「授業力のある教師」「上機嫌で情熱ある教師」

       授業力・上機嫌・情熱=3つのJ

      

以上です。

「全員参加」が印象に残ったキーワード。

ノートに自分の考えを書かせる。○か×か書かせる。

ノートを使った全員指導の方法は、漠然とやってきたけど、

次からは意識してやっていきたいと会場で思う。(つづく)

 

  

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