« 2009年4月15日 | メイン | 2009年4月17日 »

2009年4月16日

2009年4月16日 (木)

玄関の今頃落葉した木はクスノキ/運動場でエノキ発見

今朝の投稿で、学校の玄関にある今頃落葉した木のことを書きました。

P4150004    

    

この写真の木です。

この木が何という名前の木なのか?

今日の授業後、「樹木大図鑑」を片手に木の所に行って調べました。

樹皮はこんな感じ。

P4160021    

    

     

    

葉っぱはこんな感じ。

P4160022     

    

    

    

現時点での結論。

この木は、クスノキです。

クスノキも秋に落葉せず、春に葉を落とす木でした。

    

今日はうれしいことがありました。

新しい葉が出てきて気がついたこと。

なんと小学校の運動場に植えてあるたくさんの木のうちの1本が、エノキでした。

オオムラサキやゴマダラチョウの幼虫の食草んあるエノキが思ったより近くにありました。

2月8日にいただいた幼虫。

http://mitikusa.typepad.jp/blog/2009/02/post-47f9.html   

いよいよ目覚めさせる時がきました。

グリーンピースが給食に出ました

先日、給食にグリーンピースが出ました。

このグリーンピースが嫌いな子がたくさんいて驚きました。

なぜ子どもたちにこんなに嫌われるのか?

調べていったら、番組「所さんの目がテン!」に至りました。

http://www.ntv.co.jp/megaten/

2006年4月30日にグリーンピースのことを扱っていました。

次のような内容でした。

   

グリーンピースの嫌われる理由で一番多かったのは、「青臭いにおい」

グリンピースに含まれる成分を化学的に分析した結果、

「ヘキサナール」という、生の野菜や雑草に含まれている青臭い成分が含まれていました。

これが嫌われる原因。

しかし、この「ヘキサナール」は揮発性なので、長くゆでると減少するそうです。

通常5分ゆでるところを、10分ゆでるとヘキサナールは減少しました。

このことを利用して美味しい豆ごはんをつくるには、

まずグリーンピースが苦手な方は、

一度別ゆでにして、ヘキサナールを飛ばしてからご飯に混ぜると、

青臭いにおいが気にならなくなると「目がテン!」では考えていました。

        

   

「青エンドウ」と言うエンドウ豆の未熟な豆がグリーンピース。

今度はいつ給食に登場するでしょうか?

学校の玄関前、今頃落葉する木

どうにも気になっていたこと。

P4150004    

    

    

これは昨日(4月15日)の写真camera

学校の玄関近くの木の下には落ち葉がたくさん。

なぜこの時期に落ち葉があるのだろうと思っていました。

   

学校の帰りによった本屋で、立ち読みした本に答がありました。

その本は「緑の雑学事典」(グラフ社)

    

緑の雑学事典 緑の雑学事典
北嶋 廣敏

グラフ社 2009-02-23
売り上げランキング : 884579

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

    

クヌギ、アベマキ、コナラ、カシワといったブナ科の落葉樹は、

新しい葉ができるまでなかなか葉が落ちな木でした。

なぜ落ちないか。

次のように説明していました。

    

ふつうの落葉樹は秋になると、

葉柄の基部(付け根)に離層と呼ばれる細胞群の層ができる。

そして離層内で細胞壁を溶かす酵素がつくられ、

細胞間の結びつきが弱くなる。

その結果、葉が落ちる。

クヌギがなかなか落葉しないのは葉柄に離層が形成されないからである。

     

そうだったのか。この本は衝動買いしてきました。

     

帰宅して調べてまた新しいことを知りました。

新しい葉が出るまで落葉しないことから、

カシワは縁起がいい木とされているとのこと。

つまり 『世代交代が途切れずになされる』 意に解され、縁起のいい木とされ庭木として植えられます。

さて、学校の写真の木は何という木だろう。

今日は調べてみる。

最近の写真

  • Img_8810
  • Img_8809
  • Img_8808
  • Img_8807
  • Img_8806
  • Img_8805
  • Img_8804
  • Img_8803_2
  • Img_8796
  • Img_8784
  • Img_8783
  • Img_8782

楽餓鬼

今日はにゃんの日

いま ここ 浜松

がん治療で悩むあなたに贈る言葉