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2009年4月2日

2009年4月 2日 (木)

本栖湖で見かけた折鶴

3月28日、本栖湖畔に泊まりました。

この日富士山は姿をあまり見せてくれませんでしたが、

宿に着いて、風呂場に行ったら、その窓から雲一つない富士山。

いつもデジカメ持参の私はさっそく撮影。

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新しい雪をかぶって、きれいでした。

翌日の竜ヶ岳登山に期待感が高まりました。

      

宿にはこんな素晴らしいものがありました。

折鶴です。

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いつか学校の掲示物として作ってみたい、

そう思って撮影しました。

本栖湖で見かけた遊覧船/境界の話

本栖湖で遊覧船に乗りました。

この遊覧船の名前がいい。

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潜水型遊覧船「もぐらん」

潜水艦の形はしていますが、潜りません。

潜らないんだよという言い訳と「遊覧」を兼ねた楽しい名前です。

     

ちなみに本栖湖は山梨県の富士河口湖町と身延町の間にあります。

しかし湖面は境界不明。

どこのものでもありません。

こういう境界に関する話は興味のあることの一つです。

    

NHKでいい番組がスタートしました。

「NHK 知る楽 歴史は眠らない/県境の謎を行く」

この「歴史は眠らない」はいい言葉。

眠らせませんよ。

番組の解説より。

現在、47の都道府県から成る日本。

私たちはふだん、県境を当たり前のように受け止めているが、実は県境が完全に画定しているのは、全都道府県の半分に過ぎない。

その一方で、去年、137年ぶりに画定した湖上の県境もあれば、村が丸ごと隣の県の中にある“完全飛び地”もある。

県境とは一体いかなる経緯で今日に至っているのか。

そのほとんどは、廃藩置県の際に明治政府が数回にわたる強引な線引きをして出来上がった。

境界線一つ一つの背景には、その土地に暮らす人々の営みや、為政者の思惑が透けて見えてくる。

番組では、語り手が不思議な県境の現場を訪ね、そこに織りなされてきた歴史の物語を探り出していく。

    

昨日テキストを買ってきました。さあ見るぞ。

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本栖湖で見かけた富士山ナンバー

昨年11月4日からスタートしたご当地ナンバー「富士山ナンバー」

いつか見たいとブログに書いたことがありました。

http://mitikusa.typepad.jp/blog/2008/11/post-bef6.html

   

今回の旅行でぜひ見たいと思っていました。

さすがご当地。

ちょくちょく見かけることができました。

そして本栖湖畔の宿で駐車中の車を撮影。

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何事も実物がいい。

行った、探した、見つけた、撮った。

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