本宮山のこの時期の植物その2
( 前投稿のつづき )
今日は寒い。桜が咲く頃に寒い。まさに「花冷え」
25日に本宮山に登りました。
その時に出会った植物。
以前もこんな時期に山に登ってこの植物を見かけました。
なんて言う名前だったか?
以前登山の同行者に教えてもらったのに、すっかり忘れていました。
下山後調べて判明しました。
キブシ !
とにかく目立ちます。
こうやってブログにも書きとめたこの名前。どれくらい記憶に残るかな。
暗いけど、次の写真も見てください。
わかりにくいと思いますが、枝に小さな花がついています。
アセビに似た花です。
これはヒサカキ。
今までヒサカキは、ヒサ・カキと心の中で区切って読んでいました。
変わった名前だと思っていました。
しかし本宮山で見た看板で解決しました。
ヒサカキを漢字で書くと「姫榊」!
なるほど。
そうか、榊(サカキ)の小型版で「姫」がつき、ヒメサカキがヒサカキになったのか~。
と、自分の中で解釈しました。
ヒサ・カキではなくて、ヒ・サカキなんだ。
今回の本宮山登山、最大の収穫は、
ヒサカキが「姫榊」と書くことを知ったことですね。








