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小さなシャクトリムシがいました。
こんな小さな虫にも気づく子どもに素直に驚く。
写真に撮ることができませんでしたが、
早春の田んぼの上には小さな小さな白い羽虫が飛び、
田んぼの土の上では小さなクモが走り回っていました。
いきなり大きな虫ではなく、こういった小さな虫が現れるのでしょうね。
小さな虫と言えば、葉っぱに小バエが集まっていました。
子どもたちは気持ち悪いと言っていましたが、
私は興味深く見ました。
小バエも暖かくなってどこからか生まれてきたのでしょうか。
なぜ集団?
棒でつついたら、ばらばらに飛び立ちましたが、
しばらくしたらまた集まってきました。
こんな小さな虫が現れると、カエルの出番ですね。(次につづく)
毎週、校外学習届けを書いて田んぼの自然観察に出かけています。
今までは「冬の自然探検」と書いていましたが、
2月10日は「早春の自然観察」と書きました。
日差しがたっぷりあり、暖かい2月10日の田んぼの自然観察。
ぜんぜんいなかった生き物、植物でしたが、確実に出てきていました。
バッタ。
小さなバッタを見つけました。
生まれたてのバッタでしょうか。
ヒシバッタという種類のバッタようです。
早春から現れるバッタです。
「小さなバッタじゃなくて、小さなミミズもいた」
と言って子どもが持ってきました。
こりゃあ、ミミズじゃなくてヒルだね。
ヒルも登場。
1週間前の自然観察ではナズナ(ペンペン草)を見つけましたが、
今回は似ているけどちょっと違う植物を発見。
これはタネツケバナのようです。
もう冬ではなく、早春なんだと証拠を見せつけられました。