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2008年11月22日

2008年11月22日 (土)

学習発表会の晩はエビスビール/八郎

今日は学習発表会でした。3年生のプログラム。

歌唱「天まで駆けるよ」

リコーダー演奏「エーデルワイス」

合奏「パフ」

シュプレヒコール劇「八郎」

「八郎」・・・子どもたちは親を前に緊張したようで、

前日の大きな声が出ず。残念。

こんなもんじゃないと親御さんたちに言いたい気持ちもありましたが、

でも本番に声が出ないのは教師の指導不足。何かが足りないんだよな。

この連休で考える。

終ったあとの子どもたちのすがすがしい顔。頑張った顔でした。

子どもたちは頑張ったんだ。教師側に何か足りない。

    

最近はいつも「ストロング7」350mlでしたが、

今晩は奮発して?「エビスビール」500ml。

とりあえず自分にご褒美。お疲れ。

   

「八郎」について

     

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斎藤 隆介

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この本の滝平二郎さんの絵は本当にいいですね。

学年通信のカットに何度か拝借してしまいました。

劇をするにあたり、秋田弁のイントネーションを知るために次の本を参考にしました。

CDブック  声に出して読みたい方言  -「方言の湯」に浸かろう (CDブック) CDブック 声に出して読みたい方言 -「方言の湯」に浸かろう (CDブック)
齋藤 孝

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この本の中に「八郎」があり、CDで秋田弁の「八郎」を聞くことができました。

秋田弁。ぺらぺらしゃべられたらわからない言葉です。

でも声に出すとうつりますね。ついふだんの生活で秋田弁が出てしまいます。

次のサイトの語りもいいです。

あったかくなります。

http://www.voiceblog.jp/katsu7485/431189.html

お薦めの「里山百年図鑑」

学級文庫に今日入れた本はなかなかいい。

「里山百年図鑑」(松岡達英著/小学館)

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松岡 達英

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教室で飼っている赤いアカザのイラストが載っていました。

説明を読んでいた子が「日本しかいない魚だ」と驚いていました。

そのことがすごくうれしいようでした。なるほど。

体長は10㎝になるらしい。

今の教室のアカザはまだ稚魚。4㎝ほど。大きくなるのが楽しみ。

アカザのイラストの向こうに大きなナマズが泳ぐイラスト。

私「ナマズ、教室で飼いたいなあ」

子ども「俺、買ってくるよ」

私「買って来ちゃあ、面白くない」

子ども「そうそう、捕まえてくるのがいいんだよ」

私「どれくらいナマズは大きくなるのかな。え~と60㎝だ」

子ども「水槽がこまっちゃうね」

子どもたちとこの本を囲んでこんな会話をしました。

巨大なナマズが泳ぐ姿を夢見てました。

    

田んぼに通い続けてきた3年1組。

今までやってきたことを後押ししてくれるような本でした。

冬は野鳥観察がいいと、この本にはありました。

2校前の勤務校は野鳥観察の盛んな学校でした。

その時のわずかな体験を生かして、野鳥観察に進んでみようかな。

    

お薦めの本です。

最近の写真

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