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2008年5月18日

2008年5月18日 (日)

マンホールのデザインに夢中になっている人たち

昨日の自転車通勤。

いつもと同じコースなのに、今日はマンホールがたくさんあるように思えました。

こんなにマンホールがあったけなあ。

朝、「クイズ雑学王」のHPで下記のクイズを見たのがあったためでしょう。

15_4http://www.tv-asahi.co.jp/zatsugaku/

このクイズの答えは 次のようです。

今までマンホールの取り換え時期を判断する際、目視で減り具合を点検していたのだが、この方法だと人によって判断が異なる場合がある。

2段の突起を採用したことで、誰が見ても取り換え時期がわかるようにした。

そうだったんだ。

それなら実際に確かめてやろうと思って、マンホールを見て出勤しました。

しかし、出勤コースには最新のマンホールはないようで、2段突起のあるマンホールはありませんでした。

    

ふと、なぜマンホールはなぜ「マンホール」と言うのだろうと思いました。

調べてみたところ、「人(man)が一人入れる穴(hole)」からできた言葉でした。

   

豊川市ではこんなマンホールがありました。P5170001

この図案は、本宮山、豊川稲荷のキツネ、豊川(とよがわ)とアユ、

御油の松並木、桜トンネルの桜を組み合わせたものでしょうか。

にぎやかなマンホールです。

「マンホール友の会」というグループがあるようで、

そのHPにその他の豊川市のマンホールが紹介してありました。

http://www6.airnet.ne.jp/manhole/hokutou/toyokawa/toyokawa.html

この中にあるてるてる坊主のマンホールは見てみたいです。

   

2006年2月に豊川市に合併した一宮町のマンホールも出勤コースにあります。P5170002

これは町の木であったモクセイをデザインしたようです。

旧一宮町のマンホールについては、

この方のブログが参考になりました。

http://blogs.yahoo.co.jp/maro_mabu/22516465.html

いろいろな街のマンホール写真が豊富なブログです。

どうやら私と同じ愛知県在住の方で、2005年の11月以来、マンホールの写真を撮り続けているようです。

旧一宮町だけでなく、豊川市のマンホールの写真もありました。

マンホール友の会といい、このブログの作者の方といい、

マンホールのデザインには、夢中にさせるものがあるのでしょう。

私も今回、ちょっとマンホールデザインの面白さをかじってみました。

社会科の授業で使える可能性はどうだろう?

最近の写真

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楽餓鬼

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