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2008年1月30日

2008年1月30日 (水)

漢字さがし<2>の掲示

漢字さがしその2がスタート。

http://mitikusa.typepad.jp/blog/2008/01/post-ff07.html

さっそく何人かが届けてくれました。届いたものを掲示してみました。

参考までに写真P1290014を掲載します。P1290015P1290013

P1290017P12900162

              

    

     

    

○ 1年生で習う漢字 80字

 1かく 一
 2かく 九 七 十 人 二 入 八 力
 3かく 下 口 三 山 子 女 小 上 夕 千 川 大 土
 4かく 円 王 火 月 犬 五 手 水 中 天 日 文 木 六
 5かく 右 玉 左 四 出 正 生 石 田 白 本 目 立
 6かく 気 休 糸 字 耳 先 早 竹 虫 年 百 名 
 7かく 花 貝 見 車 赤 足 村 男 町
 8かく 雨 学 金 空 青 林
 9かく 音 草
10かく 校
12かく 森

富士山の昔の噴火・これからの噴火

今晩のドラマ「相棒」も見逃せませんが、

「その時歴史が動いた」も面白そうです。

テーマは「シリーズ江戸時代の危機①富士山大噴火・幕府・復興への闘い」です。

1707年の宝永の大噴火。あの富士山の横腹に大きな噴火口をつくった噴火です。

それ以後300年、富士山は休火山です。

   

偶然、日曜日の2月3日の富士山の噴火の番組があります。

「近未来×予測未来 ジギル&ハイド」という番組。

こちらでは、未来の富士山の噴火について扱っています。

「気」の勉強・・・ついでに「氣」「気をつけ」の勉強

東京書籍「あたらしいこくご 一年下」の65pに

「気のつかいかたをおぼえましょう」というコーナーあり。

例として「天気」「「気もち」「やる気」「気をつける」「気がかわる」があげられていました。

その他に、クイズ形式で「気がみじかい」「気がながい」「気がとおくなる」「気がつよい」などを教えました。

でもこれは「気」の使い方の一部。

「気が合う「気がきく」「気が散る」「気が抜ける」「気にいる」「気を配る」などなど、

国語辞典をみると、「気」はさまざまな使われ方があって、たいしたものです。

   

「気」の字源について調べてみました。

「常用字解」(平凡社)によると次のようでした。

形声。もとの字は氣に作り、音符は气。气は雲の流れる形で、雲気をいう。

气は生命の源泉、おおもととされ、米(穀物)はその気をやしなうもとであるというので、

气に米を加えて氣となった。

字源を忘れないためにも、「氣」は使った方がいいなと思いました。

  

以前から「気をつけ」が気になっていました。

なぜ直立不動になることが「気をつけ」なのか?

調べてみました。

なんと、これは明治時代に、外国の軍隊で使われていた英語の号令の直訳でした。

Attention!・・・・「気をつけ」   

At ease!・・・・休め   

Dismiss!・・・・解散

このことはいろいろなサイトに書いてありましたが、

このサイトhttp://blog.mage8.com/archives/49がわかりやすく、次のように書いてありました。

単純に直訳でござるよな・・・
まぁそれまで日本には整列する文化が無かったのだから仕方無いのでござるが。

海外の軍制→日本の軍隊・軍学校→一般の学校へと号令の習慣が広まり、現在に至ると言う訳でござる。

そのおかげか号令と言えばなんだか堅苦しい印象を受けるものでござるが、
小さく前習え
なんて号令?もある日本が拙者は大好きでござる。

なるほどと思う。

※私は「気をつけ」をよく「気よつけ」と言ってしまい、先輩の先生に注意されることがありました。

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