「潜水艦映画に駄作なし」とのこと
今回調べていて、「潜水艦映画に駄作なし」という言葉があるそうです。
昨日の晩にテレビ放映した「ローレライ」もよかった。
奇想天外な話でしらけるかも・・・などと思っていましたが、そんなことなかったです。
「ローレライ」にも出てきた人間魚雷。
その人間魚雷を扱った映画「出口のない海」もすぐれた潜水艦映画だと思います。
水の中の閉ざされた空間、迫りくる水圧。
魚雷が当たれば全員が死を免れない緊張感。
乗員全員が協力せざるをえない状況でドラマは生まれ、、「潜水艦映画に駄作なし」につながるのではと勝手に思っています。
「ユリョン」、「U-517」、「眼下の敵」、「クリムゾンタイド」などの潜水艦映画はどれも良かったですが、
一番はと言われたら、やっぱり「Uボート」(1981年)です。
音楽がよく、緊張感疾走感が伝わり、衝撃的なラストもあって、一押しです。
戦争はどうしたって最後は悲劇です。
