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2007年12月23日

2007年12月23日 (日)

終業式の日に本宮山

校区にある本宮山に、また終業式の日に登ってきました。

この習慣?はいつからだったか?

今回は、山に詳しい人と一緒に登りました。

そしていつも見ているのに、気がついていなかったことを教えてもらいました。

それがこの写真。Pc210042

これは頂上近くの木の写真です。

この木にあいている穴は、ムササビの巣穴でした。

今回教えてもらって、初めて知りました。

穴の周りには、ムササビが引っ掻いたような跡もありました。

今でも現役の巣穴の可能性あり。

夕方や晩になるとムササビが活動を始めるのでしょうか?

    

Pc21004140 この写真は今回初めて見た道標。

ささやかに岩登りに挑戦。登りきったところにありました。

鍬はなぜ秋なのか?その後

9月17日に投稿した「鍬はなぜ秋なのか?」にコメントをいただきました。

「鍬」や「鋤」の読み方に関心を持たれた方からです。

世の中には同じようなことに関心を持つ人はいるもので、そういう人がいることを知るのはうれしいことです。

その方も、なぜ鍬は秋なのか疑問に思いました。そうでしょう、そうでしょう。

    

9月以後、調べてみました。

「鍬」はきっと国字であると決めつけたのがいけなかったようです。(国語に詳しい人から、これは国字だ、と言われたことも先入観で入っていました)

きっと、日本人が何か意味を込めてこの「鍬」という漢字を作り出した。

そう考えたかったのでしょう。

国字を扱ったサイトとかを調べましたが、「鍬」は見つかりません。

そこで、基本に戻って、漢字辞典の親分に当たってみることにしました。

隣町の図書館に行って、調べました。

「字通」(白川静著/平凡社)にこうありました。

「鍬ー声符は秋(しゅう)」

つまり「秋」には意味はなく、「鍬」の音を表していたというわけです。

形声文字だったんだ。

   

これは11月23日に調べました。

ちょうど1ヶ月たった今日、コメントをいただいたのをいい機会にこのことを投稿しました。

    

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