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2007年8月15日

2007年8月15日 (水)

45分で行ける設楽原の古戦場

そんな甘い話はないと思いますが、ビール「秋味」のトラックバックキャンペーンの応募者が今のところ70名。

「秋味」がいただけるのは100名。現時点では、秋味は確実に手に入ります。

応募期間は20日まで。さあ、どうなるか。(8月9日の投稿参考)

     

P8130036 小6の娘が、歴史に興味があり、火縄銃が見たいというので、新城市にある設楽原(したらがはら)歴史資料館に、13日に行きました。

ここは、かの有名な「長篠・設楽原の戦い」の現場にある資料館。

私が今住んでいる場所から、自動車で45分ほどで行くことができます。

”近い”という「地の利」のある史跡なのです。この史跡に行くと、この地に生まれ育って良かったと思います。

でも、知らないこともたくさんあります。戦いでたくさんの人が亡くなり、住人がしかばねを集めて、塚を作り、葬りました。それが、今も大塚、小塚として残っていました。今回、初めて見ました。資料館のすぐ近くにあります。P8130031_2 P8130032_2

資料館では、「火おんどり」の展示を見ました。大塚や小塚のあるところで行われる、たいまつを振り回す?勇ましいお祭りです。戦死者の霊を供養するための火祭りです。かねがね見たいと思っていましたが、思い立った時はいP8130034hionndorinoつも時季外れで、行きそびれていました。

しかし、今回はタイムリーでした。「火おんどり」が行われるのは8月15日の晩9時から。2日後!初めて見に行くことにしました。   

・・・そして、いよいよ今晩が火おんどり。地の利を生かして、夕御飯を食べた後に、出かけたいと思います。

火おんどりについては、大塚や小塚のある場所の説明板に詳しいです。インターネットで調べてもいろいろあります。お気に入りはこのサイト。

http://homepage1.nifty.com/akazonae/experience/hiondori/hi.html

「教師修行十年~プロ教師への道~」再読

昨日、向山洋一氏の「教師修行十年~プロ教師への道~」(明治図書)を久々に読みました。

18日に静岡に出向いて参加する第18回伴一孝講座の内容が【教師修業十年を読み解く】とあったので、いい機会と考えて再読しました。

この本の初版が出たのが1986年8月。私が教師になったのは1985年。2年目の時に読んで、胸ときめかせ、やるぞうと思ったことを思い出します。法則化運動が始まった頃で、関連の本を読み、やれることはどんどんやっていました。

それから20余年。まだたいした教師になっていないためか、2年目と同じく、またやるぞうという気持ちにさせてくれます。

昔と違うのは、今の方が仕事が見えているので、自分が今やっていることに、どうプラスしていくかという視点で読めました。自分のおろそかにしているところがわかるため、身が引き締まる思いもあります。「あなたはプロの教師なんだ。プロならこうすべき」と、読んでいる間、そう言われている気持ちでした。

   

「中学生が教えたって、高校生が教えたって、八割・九割は(跳び箱を)とばせられる。残ったわずかの人間をとばせられるのがプロなのだと思った。プロとアマの差はわずか数ミリの差にすぎないが、その数ミリは、どうしようもないほどの歴然とした差である。そのわずかの中に、人生がたたみ込まれるほどの労力が入っているからである。」(13p)

「自分のクラスで、<かけ算ができない子は?><虫歯がある人は?>と聞くと、<三、四人ぐらい>と言う人が多くいます。三人か四人か、認識していてさえ、それを克服するのは大変なのにです。/子どものことを大雑把にとらえる人が多すぎるのです。大雑把にとらえて、思想だけを語っているのです。真の思想は、事実の中でこそ語るべきだと思っています。」(119p)

   

1学期に学級経営案を書きました。しかし、この本の中におさめられている向山氏の学級経営案を見て、もう一度夏休み中に学級経営案を書き直し、もっと具体的に、綿密にしてみたいです。それで2学期を迎えたいと思いました。絶対にやる。

しかし、この1冊にたくさんの教えがあるなとあらためて思います。伴先生が、この本を講座で取り上げてくれるのはありがたく、しっかり勉強して、いいきっかけにしたいと思います。

ご当地ナンバーを目撃

P8030006_2 8月のはじめ、愛知県の岡崎、豊田辺りをドライブしていたら、目についたのが「岡崎」「豊田」ナンバー。

そうか、これが「ご当地ナンバー」と呼ばれる、昨年くらいに使用可能になったナンバーかと思いました。今まで、あまり意識して見ていませんでした。

調べてみると、愛知県は、「一宮」ナンバーも使用可能になり、ご当地ナンバーは3つ。最多です。

愛知はその他、もともとあったナンバーが、「名古屋」「尾張小牧」「三河」「豊橋」とあって、全部で7つ。他の都道府県に比べて、きっと多いと思います。

やっぱり気になることはすぐに調べてみました。全国のナンバープレートに表示されている地名一覧を探してみました。

ナンバープレートにこだわっている方のサイトはたくさんありましたが、ご当地ナンバーまで含んだ最新の一覧表を掲載しているサイトは、なかなか見つかりませんでした。でも、ありました。

http://www.h5.dion.ne.jp/~misarami/kuruma/number/chishiki/chishiki_frame.html

やはり愛知は、北海道と並んでナンバープレートの種類は7つでトップでした。車がたくさん走っている県という証なのでしょうか。喜んでいいのかなあ?

ご当地ナンバーで、「富士山」ナンバーというのが候補に挙がっていましたが、昨年は導入されませんでした。あったらいいのにと思って調べていたら、この3月にすでに導入が決定、来年の秋の導入に向けて準備をしているとのこと。あれまあ。

http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha07/09/090301_.html

早く見てみたい「富士山」ナンバー。

※この場を借りて・・ひまわりさん、DVDのダビングに手こずっています。夏休み中には、どうにかなるでしょう。気長に待っていてください。

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