2024年11月28日 (木)

オイスターソースって何?/店内のどこに置いてあるの?

    

今日は令和6年11月28日。

  

毎週木曜日は、原則お休み。

木曜日の新聞広告に、近くのスーパーのチラシが入ってきます。

そのチラシの片隅に、3品15%割引の券があります。

有効期限は、その木曜日のみ。

最近、習慣になってきたのが、私が休みなので、

午前中にそのスーパーに買い物に行くこと。

奥さんがあらかじめメモ用紙に書いてあるものを持参し、

そのメモ用紙を見ながら買い物をします。

もちろん3品15%割引券を使います。

  

今日もスーパーに行き、メモ用紙を見ながら、

買い物かごに入れていきました。

困ったものがありました。

「オイスターソース」

聞いたことがあるけど、どんなものだろう?

ソース売り場に行ってもありませんでした。

店内をあちこち歩きましたが、見つからず。

仕方なく、店員さんに聞きました。

店員さんも少し自信がないようで、

最初にソース売り場に連れて行かれました。

その時に店員さんが「オイスターソースは中華だから、

ここじゃないですね」と言って、予想外の、まだ探していない場所に

連れて行ってくれました。

「あった〜」

店員さんもほっとしていました。

ありがとうございました。

  

無事、オイスターソースを買うことができました。

  

縁があると、つい調べたくなるのが性(さが)。

こんな動画を見ました。


YouTube: 【料理雑学】オイスターソースとは?起源やメーカーの違いなど解説【青椒肉絲・上海焼きそばetc中華料理から和食の隠し味まで】

  

この動画で勉強になったこと。

◯牡蠣から抽出したエキスに、塩、砂糖、小麦粉などで、

 味やとろみをつけた調味料。

◯起源は1888年。中国広東省の小さな村の料理店。

◯料理店を営む李錦裳(リ・キンシェン)氏が、偶然発見。

◯李さんは1900年頃にマカオに移って、

 本格的にオイスターソース作りに励む。

◯中華調味料メーカーの大手「李錦記(リキンキ)」誕生。

◯有名3社の比較。

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◯私が買ってきたのはどれだったか?さっき台所で調べたら、

 AJINOMOTOでした。他にもあったけど、どこのメーカーだったか?

◯元祖の李錦記のオイスターソースを味わって、

 日本人向けのAJINOMOTOのオイスターソースと比較したいですね。

◯チンジャオロースが美味しそう。

 若い時にはやっていた料理。たまにはやってみるか。

  

最後に李錦記のオイスターソースのCM。


YouTube: 李錦記オイスターソース「ダイナミック李錦記」篇30秒A

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初めて見るなあ。

AJINOMOTOのCMだけど、これもあまり覚えがないなあ。


YouTube: 「Cook Do®」オイスターソース 全部篇 30秒 藤原竜也

  

  

明日の午後、仕事の帰りに、スーパーで

「もち麦」を買ってきて欲しいと、

また頼まれました。

「もち麦」?

  

リキンキのオイスターソースがあるかどうか、

ついでに調べてこよう。

20231123小谷城址 昨年の11月23日は紅葉がきれいでした

今日は令和6年11月28日。

  

前記事の続きです。

小谷城址の話。行ったのは昨年の今頃。

紅葉の写真を再び並べます。

見事な紅葉でした。

この日、この場所に来れた人たちは幸運でした。  

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「大広間跡」

  

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このドングリのはかま(殻斗/かくと)はどの木だろう?

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この葉っぱ、ドングリから、クヌギと推察。

  

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バーチャル画像。スクリーンショットです。

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ここに先ほどの館があった。

   

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大堀切跡。

  

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京極丸跡

  

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山王丸跡。

  

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大石垣

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今回は山王丸が最終地点でした。

尾根に造られた城はまだ続きますが、

今回は時間の関係もあって、ここまでです。

小谷城址のある山は、一度登山で登ってみたいですね。











  

2024年11月27日 (水)

20231123小谷城址 山本山〜賤ヶ岳コースを歩きたい

    

今日は令和6年11月27日。

  

ここでも道草 20231123小谷城址 シャトルバスで登る(2024年11月25日投稿) 

この記事の続きです。

  

シャトルバスで番所跡まで上がりました。

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馬洗池

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この案内板と同じ場所を撮影。

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小谷城址と姉川の古戦場跡は思ったより近い。

Googleマップの写真。

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案内板の表示がわかりにくいです。

別のところから転載。

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武蔵の五遁、あっちへこっちへ

700年前に、この石の上には、首が載っていたことになります。

そうかと思って、石の上をアップ撮影したはずです。

  

黒金門跡。

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ここを登って行った覚えあり。

  

  

桜馬場

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この場所で、大河ドラマ「江〜姫たちの戦国」が撮影されました。

撮影風景の写真パネルが設置されていました。

鈴木保奈美さんが写っていたそうです。

  

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琵琶湖に浮かぶ竹生島が見えます。

その右に見える山が山本山城のあった山本山。

  

山本山城。

なんとシンプルな名前。

小谷城の支城であったそうです。

この山本山から登って賤ヶ岳まで歩くコースがあるうようです。

そうか、小谷城から賤ヶ岳の古戦場も近いんですよね。

  

長浜くらしノート 山本山〜賤ヶ岳縦走(2015年6月13日)

このサイトが参考になります。

地図も転載。

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これは楽しそうなコースです。

ここを歩いて、また後日書きますが、

小谷山を登る。

1日でできるかな。




     

  

2024年11月26日 (火)

クマムシ発見!録画も成功!

   

今日は令和6年11月26日。

  

今日は、クマムシ探しに取り組んだ4日目。

ついに顕微鏡でクマムシを発見しました。

  

理科室の大きな顕微鏡で、100倍の拡大で見たのが

良かったかな。

そして何より、苔(コケ)が良かったと思います。

22日(金)に見つけたギンゴケ。

1時間目の3年生女の子と一緒に採取に行きました。

その子は、顕微鏡で観察する時間が少なかったので、

クマムシを発見できませんでしたが、

3年生の女の子が採取してきた苔をそのまま使って、

観察を続けました。

  

2時間目の4年の女の子が、ついに発見。

生で、クマムシが動くのを、(大袈裟に書きたい気分)

生まれて初めて見たと思いました。

その記念すべき1匹目は、撮影ができませんでした。

でもすかさず、もう1匹発見。

撮影に挑戦しました。


YouTube: 2024年11月26日 初めてクマムシを撮影しました


何をやっているのか、クマムシ。

足の爪が4本あるところまで映すことができてラッキー。

水中を短い足で、どうにかしようとしているシーンが、

とても可愛い。

録画できて、いつでもこのクマムシが見られるようになったことが、

とても嬉しいことに感じ、素晴らしい宝物が手に入った気持ちでした。

  

    

3時間目。3年生の女の子と一緒に、顕微鏡を見ました。

見つけのは、クマムシではない虫。


YouTube: 2024年11月26日 ツチノコタイプの微生物を撮影

これは22日(金)に見た時に、ツチノコを想起しました。

ツチノコタイプととりあえずします。

今回は、上方にさっさと出ていってしまいました。

  

  

今度は、ヤマビルタイプの微生物。

ヤマビルは苦手です。

したがって、この微生物は、形も動きも、

好感が持てません。


YouTube: 2024年11月26日 顕微鏡の下で、色々な虫と出合います ヤマビルタイプ

  

  

4時間目の3年生の女の子は、

特別授業のために通級教室に来ることができず。

5時間目の6年生男の子は、  

いろいろ発見しました。

まずはクマムシ2匹目の撮影に成功。

少々、ピンボケなのが残念。


YouTube: 2024年11月26日 この日撮影に成功したクマムシ2匹目

ともにクマムシですが、1匹目とは種類が違うようです。

  

センチュウも発見。

センチュウは動きが速く、すぐに画面から消えてしまい、

撮影が難しかったです。

ところが今回のセンチュウは、比較的同じ場所にいました。


YouTube: 2024年11月26日 今度はセンチュウ発見

今度こそ映像で撮れると確信。

試しました。

セーフ。

  

  

これだけの生き物に出会えました。

あのギンゴケが、予想通り、クマムシには住みごごちが良かったようです。

  

  

  

クマムシ探し4日目/すでにギンゴケは見つけています

   

今日は令和6年11月26日。

  

クマムシ探しの3日目は、11月22日でした。

理科室を管理している先生にお願いして、

大きな顕微鏡を2台借りて、通級教室に準備しました。

今まで解剖顕微鏡では、10倍、20倍でした。

今度の顕微鏡は100倍で見ることができます。

クマムシ、行けるか?

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苔をとってきて、100倍の顕微鏡で観察。

粘って見ていたら、センチュウを発見。

嬉しかった!3日目にして、クマムシではなかったけど、

動く微生物を初めて発見できました。

そして、子どもたちに見せることができました。

ツチノコのような体型で、体を伸縮させて動く生き物も発見。

この微生物の名前をネットで調べましたが、

う〜ん、わかりませんでした。

  

でも、足元の苔の中に、こんな100倍にしないと見えない生き物が、

生活をしているんですね。いや〜不思議です。

  

さてさて、今日はクマムシ探し4日目。

今日はいい器具があります。

ここでも道草 今日がクマムシ探し3日目/素晴らしい顕微鏡を注文しました(2024年11月22日投稿)

この記事で書いた2つの顕微鏡が手元にあります。

実は、まだ開封していません。

今日の1時間目に、子どもと一緒に開封して

使おうと思います。

  

さらに朗報。

クマムシがいる可能性が高い苔は、

銀苔(ギンゴケ)だとネットでは書いてありました。

11月22日の勤務校からの帰り際に、

これはギンゴケでは?と思うものを発見しました。

勤務校の駐車場にありました。

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ね、ギンゴケの可能性が高いでしょ。

  

今朝、出勤したら、この苔を採取。

1時間目の子どもと一緒に、クマムシ探しをします。

手元にある顕微鏡の1つは、スマホで画像を写すことができます。

映像だって撮ることができます。

今日は未体験だったことができる日。

それが5時間もあります。

動くクマムシを発見できたら、ブログで書きますね。


  

2024年11月25日 (月)

20231123小谷城址 シャトルバスで登る

    

今日は令和6年11月25日。

  

ほぼ1年前のことを記事にしたくなりました。

2023年11月23日に、家族3人で出かけた場所のことです。

すでに3本書いています。

ここでも道草 20231123 今、ここで紅葉が見られますよ(2023年11月23日投稿)

ここでも道草 20231123 西日本と東日本の違いについての授業(2023年11月24日投稿)

ここでも道草 20231123滋賀県高島市のメタセコイア並木道(2023年12月3日投稿)

この続きです。

  

1年前に小谷城址に行きました。

Googleマップの写真です。

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滋賀県長浜市にあります。

高島町のメタセコイア並木を見てから、出向きました。

  

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12時30分のシャトルバスに乗ったと思います。

調べると、今年もシャトルバスは運行していて、

11月2日〜11月24日(今日まで)でした。

麓のガイドステーションから、城址の始まりの番所跡までの、

林道をシャトルバスで登りました。

ガイドステーションの景色です。

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大河ドラマ「江〜姫たちの戦国」

このドラマで、浅井三姉妹が描かれた記念で、

こんなモニュメントができていたのですね。

脚本家は、大河ドラマ「篤姫」(2008年)と同じ田淵久美子さん。

そうか、「篤姫」と同じ脚本家だったんだあ。

「篤姫」が良すぎましたね。

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このバスに乗りました。

バスに乗っている時に、

林道の傍にある紅葉がすごくて、大はしゃぎ。

昨年は、この日まで、山でまともな紅葉を見ていなかったので、

胸が高鳴りました。

  

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ここにバスがとまりました。

いいでしょう、紅葉。

特に良かった紅葉は、昨年の11月23日の投稿で載せたので、

そちらを見てください。(上記)

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ガイドの人が待っていて、いろいろ教えてくれました。

  

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ソヨゴ(冬青)ですね。

11月は赤い実ができる季節です。

  

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信長が小谷城を攻めるために作った虎御前山城があった山。

現在ハイキングコースがあって、登って、遺構を見ることができるようです。






  

2024年11月24日 (日)

21歳の男の子の死/死んだらどうなる?

   

今日は令和6年11月24日。

  

叔父さんの孫、21歳の男の子が病死。

土曜日がお通夜。

日曜日が葬儀。

東三河の東栄町で行われ、連日出席をしました。

  

若者の死は辛いですね。

通夜にも、葬儀にも、中学校までの同級生たちや、

高校で共に過ごした野球部のメンバーが出席。

このメンバーは、火葬場までやってきて、

棺が釜に入るところまで確かめました。

棺が釜に入るところを、こんなにたくさんの若者が

見守るなんて、とても珍しいことです。

そして今回死んだ男の子は、彼ら彼女らと同年代。

「これからの若者」だったのです。

  

釜に入る瞬間に、母親が「行っちゃう!」と

泣き叫びました。

「行っちゃう!行っちゃう!」と繰り返しました。

その母親を祖父母が支えていました。

その祖父母も泣いていました。

皆がもらい泣きをしました。

順番が違いますよね。

両親も祖父母も健在なのに、

先に逝ってしまった男の子。

自分が産んだ子どもが、焼かれてしまう瞬間、

母親が発した言葉は、強く印象に残りました。

   

高3で、高熱。

熱はなかなか下がらずに、入院。

生死をさまよい、2ヶ月かかって生還。

脳にウイルスが入ったか、脳が酸欠になったか。

脳に後遺症が残り、癲癇(てんかん)の発作も起こる体に。

大阪の大学に合格するも、体調が悪く1年休学。

そして通い出した大学。

祖母が言ってました。

「あの子は、頑張ったよね。

頑張って生きたよね」って。

そうだよ。

病気と戦って、できることをやって、

ふっとやってきてしまった死。

大阪での一人暮らし。大学生。

一人暮らしなんて無理と言われていたのに、

自分から望んで挑戦した一人暮らし。

本人からの連絡がないと大学から連絡を受け、

心配してやってきた親が、部屋で遺体を発見。

安らかな顔だったそうです。

  

こういう死が身近にあった。

記録し、残しておきたくなりました。 

  

  

  

  

  

私の見た最初の死は、豊橋の伯父さん叔母さんのお母さんの死。

畳に敷かれた布団の中で、老女が横たわり、

みんながその周りを囲んでいた映像が、

頭に残っています。

すでに亡くなっていたのか、危篤状態だったのかも

覚えていません。約60年前のことです。

面識のない方でした。

死を見た最初でしたが、死はすごく離れた場所にある、

自分には関係がないものでした。

  

それ以後、たくさんの死を見てきました。

知っている人、よく知っている人、身近な人の死を

見てきました。

あんなに離れた場所にいた死が、

少しずつ自分に近づいてきました。

いつの間にか、後ろにもいます。

右にも左にもいます。

死は誰にとっても避けられない運命なんだよなと、

周囲の老いていく人たちを観察すると感じます。

死を理解してきた感じです。

  

でも、子どもの時から疑問は解けていません。

2段ベットの上で、布団を体にかけて寝ようとした時に、

ふと浮かんだ疑問。

「死んだら、自分はどうなる?」

考え出したら、怖くなってしまい、寝れなくなったのを

覚えています。

こんなこと考えるのをやめようと思っても、

思い浮かんできてしまう、厄介な疑問。

この年になっても解決しない疑問。

先に死んだ人は、残念ながら誰もその体験を語ってくれません。

永遠に解決できない疑問。

子どもの時には、この疑問が浮かぶと、

頭が恐怖でいっぱいになったけど、

大人になると、気を紛らすことができるようになってきたかな。

   

「死んだら、どうなる?」

結局、自分が体験しないとわからないのかな。

 

   

 

 

2024年11月22日 (金)

今日がクマムシ探し3日目/素晴らしい顕微鏡を注文しました

   

今日は令和6年11月22日。

  

クマムシ探し。

11月20日が2日目でした。

子どもたちと実行。

苔の採取場所を変えました。

コンクリートの側溝の壁についている苔などを採取。

水はその苔の部分を中心に与え、

スポイトで水分を吸収する時も、

その苔の部分にスポイトを押し当ててやりました。

スポイトで吸収した水は、スライドガラスに出して、

解剖顕微鏡の20倍(前回は10倍)で見ました。

とにかく新しく学んだことを実行しました。

  

しかし、発見できませんでした。

昨日は木曜日でお休みだったので、

今日がクマムシ探し3日目です。

今日は理科室から生物顕微鏡を借りてきて、

拡大率を上げて観察したいと思っています。

  

 

ところが、今朝!いいものを発見しました。

これです。

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このキットは、表紙にクマムシの絵があるように、

クマムシ発見に力を入れたものでした。

素晴らしい。

こんな動画があります。


YouTube: 【学研】ミクロモンスター LED内蔵ズーム顕微鏡&調査キット  身の回りの小さな生物を調査せよ!  (科学と学習PRESENTSシリーズ)

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クマムシを採集するためのキットつき。



さっそくポチンとボタンを押して注文しました。

24日には届きます。

来週はこれを使ってクマムシ発見体験を

子どもたちに体験させたい。

何より自分も体験したいぞ。

  

  

さらにこんな顕微鏡も発見。

スマホで撮影できる顕微鏡です。

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アマゾン

  

これも注文。これも24日に届きます。

いや〜教育にはお金がかかります。

楽しみですね、24日。

  

2024年11月20日 (水)

見つけたいクマムシ 2日目

   

今日は令和6年11月20日。

  

昨日は、クマムシを解剖顕微鏡で見たいと思い、

授業では、子どもたちと苔採集をして、

水につけて、解剖顕微鏡で探しました。

見つかりませんでした。

残念。

  

子どもたちの中には、クマムシを知っていて、

「宇宙空間でも生きていた生き物だ」という子もいました。

NHKのテレビ番組で見たと言っていました。

私は、解剖顕微鏡を使って何かとっておきの体験をと思って、

調べていって、クマムシに出会いましたが、

クマムシは、実はすごく有名“虫“なのですね。

  

YouTubeで「クマムシ」で検索すると、たくさんのラインナップが

表示されます。

例えば、子どもたちに最初に見せるのは、

クマムシを端的に表すショート動画がいい。


YouTube: クマムシが最強すぎる #動物 #雑学 #クマムシ #shorts

この動画は、クマムシが苔のところにいることも

紹介してくれてあって、適切だと思いました。

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クマムシにとって重要な言葉の説明。

クリプトビオシス:「隠された生命活動」の意。クマムシなどの動物が、

乾燥などの厳しい環境に対して活動を停止する無代謝状態のこと。クマ

ムシでは樽状態、「乾眠」ともいう。水分などが供給されると、復活し

て活動を再開する。

  

乾眠状態になると、クマムシは最強生物になります。

こんな最強生物が、身近にいるって、

とっても面白いことだと思います。

そのことを子どもたちに体験させたい。

そのためには、採取して、顕微鏡で見たいですね。

  

昨日は失敗。

今日はもう少し勉強して挑戦。

スモールズー クマムシの探し方〜どこにいる?近所の苔から30分で見つける方法

ここに詳しく見つける方法が書いてありました。

苔にもいろいろあって、クマムシがいる可能性が高い苔が

あるようです。

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タマムシ発見率が高い苔の写真のアップ。

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昨日は、もっとふかふかの苔でした。

今日は、上の写真を参考にして採取したいですね。

そして、クマムシは苔にいるので、苔中心で採取しよう。

昨日は、苔の下の土もだいぶ採取していたので、

土の観察をしているようでした。

  

実体顕微鏡(解剖顕微鏡)は不向きだと、

上記サイトには書いてあります。

体の細かい構造まで見るなら、

生物顕微鏡がいいようです。

ここは迷うところ。

まずは、動いている物を発見するレベルでいいので、

解剖顕微鏡で挑戦したい。

シャーレだと、縁か高くて、

20倍レンズで見ることができませんでした。

今日はプレパラートを使って、20倍レンズで見てみよう。

クマムシのサイズは、0.5mm〜1mm。

20倍ならきっと見ることができる。

   

20倍だと、ここまで見られないだろうけど、

顕微鏡かでのクマムシの動きを見ておきたい。

  


YouTube: 顕微鏡でみつけた可愛いクマムシ (Tardigrade)

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YouTube: 地球上最強生物クマムシをバカにするゾウリムシ

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このYouTuberさんも、クマムシを見たくて動き、

無事に見ることができた方です。


YouTube: 不思議な生物を見つけたよ!

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この体験をしたい。

この体験をさせたい。




  

2024年11月19日 (火)

解剖顕微鏡でクマムシを見てみたい

    

今日は令和6年11月19日。

  

週に1回、あるいは2週に1回の通級教室。

たったそれだけの授業で、子どもたちにどんな影響を

与えることができるのか。

今年度の課題です。

1つ言えるのは、とっておきの知識・体験をさせることです。

学校や勉強の楽しさを教えたいですね。

 

学校には解剖顕微鏡という面白い器具があります。

でも普通学級では、1人1代使うことが不可能です。

そんなに台数がありません。

でも通級学級なら可能です。

基本、子どもは1人ですからね。

2台あれば、教師と子どもで、1時間十分堪能できます。

  

最近見たのは、オオオナモミとアレチヌスビトハギです。

オオオナモミのトゲの先のフックを見たし、

アレチヌスビトハギの表面にびっしりある細かい毛を見ました。

  

今度見てみたいのが、クマムシとセンチュウ。

この映像がきっかけです。


YouTube: 【群馬ちびっこ大学】顕微鏡でみる生命の不思議

  

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私たちの足元の地面には、目では見えないけど、

こんな生き物がいることを確かめるのは、面白そうです。

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クマムシは、こんな苔の生えたところにいるそうです。

苔の生えた土を採取します。

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水を垂らして、しばらく待ちます。

  

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これがクマムシ。

解剖顕微鏡では、こうは見えません。

でもこの写真はインパクトがあります。

虫?

でも足が8本もあるぞ。

  

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クマムシは、基本水の中の生き物だそうですが、

好天が続き、住んでいる場所が乾燥しても、

「乾眠(かんみん)」をするそうです。

この状態で、代謝がなく、理論上年を取らないそうです。

  

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クマムシは様々な状況下でも生きていられる生物です。

  

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宇宙でも生きられるし、鉄砲で撃っても生きていたそうです。

すごい生き物です。

  

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センチュウは、人間に比べて細胞の数は非常に少ないです。

 

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でも人間と同じように、器官があるそうです。

  

したがって、センチュウの体で実験をして、

それを人間に役立てようという研究がなされているそうです。

2002年から4回、センチュウの研究で、

ノーベル受賞者がいるそうです。

  

番組の最後にこんな表示。

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クマムシ(野生)が楽しい。

  

クマムシを子どもたちと一緒に見てみたいですね。

最近の写真

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