2025年8月18日 (月)

久々の森での仕事 汗の代償/カラスザンショウの顔 コウモリガの幼虫のいるアカメガシワ

    

今日は令和7年8月18日。

  

今日は盆休み明けの最初の月曜日。

出勤してやってきました、久々の森の伐採・剪定・草刈り。

待ってましたです。

今やマイブームと言うか趣味ですね。

昨年は、夏休みに胴長を着て、池に入るのがマイブームでしたが、

今年は伐採・剪定・草刈り!

今頃、物置で胴長が嘆いているだろうな。

今日、チェーンソー作業用のチャップスを届きました。

アマゾンで注文したものです。

Img_3347

昨日はワークマンでゴーグル購入。

20日(水)に一緒に働いている用務員のお兄ちゃんに

チェーンソーを教えてもらう予定です。

  

今日は3時間働きました。

たっぷり汗をかきましたが、印象的なこともありました。

  

今日はカラスザンショウを何本か剪定しました。

アゲハ類が好む木で、1学期はモンキアゲハの幼虫が葉っぱに

いるのを発見して、教室で育て羽化させる体験もできました。

木が6本ほど並んでいるのですが、斜面で高木になっているので、

葉っぱまで手が届きにくくなっていました。

扱いやすい高さに剪定しました。

  

剪定して、幹や葉っぱを一輪車に入れて、

捨て場に行こうとしたら、アゲハチョウがやってきて、

なんと、これから捨てようとしているカラスザンショウの

葉っぱに産卵を始めたのです。

おいおい、ここに産卵してもダメだよと思ったけど、

そんな私の思いなど、アゲハチョウには通じなくて、

産卵しました。

Img_2413

Img_2413_2

このアゲハチョウが、右からやってきて産卵、左からやってきて産卵、

上からやってきて産卵と繰り返しやってきました。

アゲハチョウは一回に何個卵を産むんだろうと思ってしまいました。

(1回の産卵で40個ほどのようです。同じ木にたくさん産むと、

その木の葉っぱを幼虫が食べ過ぎてしまう可能性があるので、

メスのアゲハチョウは、いろいろな木に産み分けるそうです。

なるほどです。1個体の総産卵数は約200個。 

参考:NATURE&SCIENCE  )  

  

卵の写真。

Img_2416

  

  

カラスザンショウは葉痕が愉快だと以前記事にしました。

ここでも道草 校庭のトゲトゲの草木の正体「カラスザンショウ」(2025年6月3日投稿)

その後、こんなのを通級学級に来る子どもが見つけました。

Img_2368

トゲと葉痕の半分が面白い顔を作り出していました。

撮影したのは5月30日でした。

よく気がついたねと言って撮影しました。

今日のカラスザンショウの顔もすごいかった。

どうぞご覧ください。

Img_2419

Img_2418

怖い顔でしょ。

  

カラスザンショウは印象的なことをいろいろ提供してくれる木です。

ただあのトゲは閉口です。

  

  

最後に、勤務校の森での私の宿敵の写真を載せます。

近所の公園ではアレチヌスビトハギ、

我が家の庭ではドクダミが宿敵ですが、

勤務校の森では、この木です。

Img_2420

アカメガシワです。

人は敵を作って、それを倒すことを目標にすると、

エネルギーが出ると、今日のYouTubeの出演者が言っていました。

私がまさにそうでしょう。

ほっとけば、巨大になってしまう木です。

道を走っていても、アカメガシワとクズが繁茂しているところを

よく見かけます。

  

ただ魅力もある木です。

コウモリガの幼虫が入り込む木です。

穴を掘って幹の中心で幼虫は育ちます。

今日も幼虫のいる木を発見。

Img_2422

Img_2423

写真に写っている幹を、今日は家に持ち帰り、

植木鉢の土の中に突き刺しました。

我が家には今まで3本、コウモリガの幼虫がいる幹があるのですが、

巣箱に入れておいても変化が見られません。

土に突き刺して、水分・養分を少しでも吸ってくれたら、

幼虫にはいいのかなと思って、思いついたことをやりました。

できたらコウモリガというちょっと気味の悪い名前をもらった

蛾の成虫を見たいと思っています。

  

  

以上、今日の汗の代償ですね。

  

  







  

2025年8月17日 (日)

20250605富士山登山⑥ 雪渓を滑落 危なかった

    

今日は令和7年8月17日。

  

前記事の続きで、6月5日の富士山登山報告します。

  

Img_1471

Img_1472

Img_1473

八合目まで雪渓を下り、山小屋のあるところで休憩。

休憩した場所から下を見下ろすと、宝永山と大きな火口が見えました。

Img_1478 

富士宮コースは、下山時に左に行くと宝永山に行けます。

昨年度、Nさんから、確か1時間ほどあったら宝永山に行けるよと

勧められましたが、疲労困憊だったし、昨年度は雲が多くて、

宝永山がどのあたりにあるか見当もつかなかったです。

今年見て、確かに宝永山は富士宮コースから行きやすいと思いました。

  

まだ登ったことがない宝永山。

いつか行ってみたいです。

FUJIYAMANAVI 富士宮ルート

このサイトから地図を転載します。

Img_3344

休憩した八合目の山小屋。

Img_1479

  

ここから見ると雪渓が急斜面だとよくわかります。

Img_1481  

急斜面でしょ。

  

Img_1482

Img_1483

宝永山に向かって下りていく感じです。

すごいところを歩いているんだと思いました。

  

Img_1485

  

いよいよ雪渓も終わりが近い。

ここで私はまたミスをします。

写真撮影に夢中になっていたのかな。

また雪面を滑り始めたのです。

  

今回はなかなか止まらない。

ストックを雪面にぶっ刺しても止まらず。

体を滑走方向にまっすぐ滑っていたのを、

体を横にして止まろうとしたけど、止まらず。

まもなく雪渓が終わって、黒い砂利の場所が見えてきました。

けっこうスピードが出てきたので、足を砂利方向に向けて準備。

砂利に登山靴をそろえて突入。

ザザザザザザ・・・と足の裏でブレーキ。

無事に止まりました。

  

脳は危険な場面に直面すると、危険をかわすために、

普段以上の速さで回転すると、YouTuberの話で出てきました。

この雪渓を滑走する体験で、その話が納得です。

参考までにその動画は、これです。

40分50秒付近からの話です。


YouTube: 視聴者様のコメントに返事をする 追って沙汰する!-Vol.44

脳が高速で動くと、周囲のスピードがゆっくりに見えてきます。

私が雪の上を滑走している時には、まさにゆっくりでした。

いろいろな手を使って、滑走を止めようとしました。

でも止まらず。

でも砂利に突入する時には、いいツッコミ方ができたと思います。

おかげで無傷。ズボンがほんの少し破れたことで済みました。

  

もしこれが冬で、雪が凍結していたら、命はなかった可能性高いし。

気を引き締めんといかんなあと思いました。

Img_1487

   

こんなカーブがありました。

Img_1488

富士山で働く作業者が走る道です。

もちろん富士山ですから、ガードレールはありません。

ここで自動車で右に曲がる体験は、ヒヤヒヤになるだろうな。

  

Img_1490

新六合目まで下りてきました。

ここから宝永山へ行くことができます。

  

Img_1491

駐車場に戻ってきました。15時40分。

  

環境省の方たちが視察に来ていました。

開山前の富士山登山が、何かと話題になるので、

見に来たのかなと思いました。

 

下山後に寄った富士宮市のコンビニ。

Img_1492  

このコンビニから、富士山が見えました。

こんなに雪がない富士山だったんだとびっくり。

そしておそらく私たちは、黄色の矢印方向に下山。

Img_1492_2

あのスリルを味わった雪渓は、写真にはちょっとしか映っていませんでいsた。

  

以上で報告終了。

2025年8月16日 (土)

20250605富士山登山⑤ 雪渓を下る/動画を2本

    

今日は令和7年8月16日。

  

昨日書いた記事の続きで、6月5日の富士山登山の報告します。

 

富士山の下山。

雪渓を下りていくことになりました。

たくさん写真を撮りました。

さ〜っと、見てください。

Img_1458

Img_1459

Img_1460

  

雪渓を下る時に、右手には駿河湾などが見えました。

Img_1461

Img_1462

  

Img_1463

  

振り向いたら、こんな景色。ここを下ってきました。

Img_1464

  

Img_1465

  

ここで動画を1本。


YouTube: 2025年6月5日 富士山の雪渓を下る

映っているのは、同行者のNさんとMちゃんです。

動画ならではで、雲の動きがわかります。

   

また振り向いて、下りてきた雪渓を撮影。

Img_1467

  

Img_1468

Img_1469

今回は油断していて、ここまでに2回転んで、

雪の上を滑ってしまいました。

その1回は、すぐ前を歩くMちゃんまで巻き込んでしまいました。

実は今回は3回滑りました。

3回目は、明日記事にします。

  

また動画を1本。

今回も雲の動きに注目。音楽もつけてみました。


YouTube: 2025年6月5日 富士山下山中に雲の動きを撮影


続く  



  









 

熱中症対策で知った水分・塩分補給商品

     

今日は令和7年8月16日。

  

剪定鋏で幹や茎を切断する感触が、今の私にはとても楽しい。

だから、よりによってこの暑い夏に戸外に出て、

家の庭、奥さんの実家の山肌、近所の公園、そして勤務校の森で

伐採・剪定・草刈りに精を出しています。

また来週の18日から、学校の森で格闘する予定です。

夏休み後半戦です。

  

その後半戦の楽しみは、チェーンソーを使うことです。

初めて扱います。

学校の森にはアカメガシワをはじめとして、

勝手に生えてきて、大きくなっている木がたくさんあります。

鬱蒼としています。

切り倒すことで、森の中に木漏れ日が入るようになるといいなと

考えています。

  

気をつけたいのは熱中症です。

どっさり汗をかくので、水分補給・塩分補給は随時やっています。

こんなのが売られていました。

Img_2272

Img_2273

「塩すいか」(宮川製菓)

  

スイカっぽくて、小さいので、なかなか可愛い飴です。

スイカに塩って、縁があるので、なるほどと思いました。

宮川製菓HPには次の説明がありました。転載します。

Img_3337

やっぱり「スイカに塩をかけて食べる」をヒントに作られたんだと

思いました。

「職人が丁寧にスイカそっくりに仕上げました」

これは実物を見ると実感できます。職人技なのですね。

この夏、いい飴に出合うことができました。

 

宮川製菓のHPにはこんな飴もありました。

Img_3339

興味があるのは、職人技の「ヘタの付いたトマト」。

見てみたいなあと思いました。

  

   

飲み物は、これがお気に入りです。

Img_2299

8月8日の勤務校での撮影です。

校舎の日陰に、こんな感じで荷物を置いて作業をしています。

この写真の中に写っているKIRINの「ソルティライチ」です。

登山でも持参しました。

Img_2318

  

なぜライチなのか?

Img_2300

暑い国タイで、フルーツを塩をつけて食べているのが

ヒントだったようです。

そのタイでは、ライチは生産もされるし、中国からも輸入されて

ライチは好んで食べられるようです。

暑い国の先輩であるタイを見習って作られたと想像します。

    

登山の帰りに、道の駅に寄ったら、

DyDoが出しているこの商品を見かけて、

つい買って飲んでみました。

Img_3340

こちらは炭酸飲料。

美味しかったけど、ちょっとずつ飲むには不向きですね。

  

熱中症対策を考えることで、知らなかった商品に出合うのも、

楽しいです。

2025年8月15日 (金)

「アレチ」のついていないヌスビトハギだと面白い

    

今日は令和7年8月15日。

  

14日は、奥さんの実家での初盆に参加。

初盆が始まったのは、午後6時。

だけど、私たちが行ったのは、午前中。

いろいろ初盆の準備を手伝いました。

  

私の仕事は、この夏マイブームの草刈り・剪定。

お客さんが歩くであろう道の両脇をきれいにしました。

その時に気になったのがこの雑草。

Img_2402

ぱっと見、花の様子からタデの仲間かなと思いました。

Chat GPTによると、イヌタデの可能性が高いと出ました。

しかし、Google検索だと面白い結果が出ました。

ヌスビトハギの可能性が高いと出たのです。

Chat GPTに、ヌスビトハギじゃないの?と聞いたら、

違いますと即断

ヌスビトハギは葉っぱが3枚セットですが、

この雑草は互生(節ごとに1枚ずつ葉っぱがつく)から違うとのこと。

しかし、この写真ではよくわからないかな。

  

「アレチ」のついていないヌスビトハギは興味ありです。

今度、実家に行った時には、葉っぱのつき方と、

花の様子をしっかり見て判断したいと思いました。

  

イヌタデよりも、ヌスビトハギの方が楽しいなと思っています。

3年目の夏 アレチヌスビトハギ根絶実験の途中経過

    

今日は令和7年8月15日。

  

アレチヌスビトハギの話。

毎週木曜日に、近所の公園に行って草刈りをしています。

目標はアレチヌスビトハギの根絶。

まさに「根」絶。

アレチヌスビトハギの新芽をこまめに摘むことで、

葉っぱによる光合成ができません。

そうすればデンプンは作られず、地下茎は栄養を失います。

それを5年間やったら、地下茎は衰弱して、発芽しなくなる。

そう信じて始めた活動。今は3年目。

  

昨日の木曜日は、奥さんの実家の初盆に参加。

したがって今日、金曜日に公園に出かけました。

今日見かけたアレチヌスビトハギの一部を写真で紹介。

Img_2403

Img_2404

Img_2405

Img_2406

最後の写真は、ベンチの下。

毎週出かけて行って、毎回全部摘み取ったと思うのですが、

こうやって、毎週必ず見かけます。

敵もなかなかしぶといです。

今日も1時間かけて、アレチヌスビトハギを全て摘んで、

他のチガヤなどもノコギリ鎌で刈りました。

ゴミ袋1つが満ぱん。

  

これで来週の21日(木)に行くと、ちゃんと生えているんだよなあ。

  

でも確実にアレチヌスビトハギの背丈は低いです。

 

近所に、植え込みにアレチヌスビトハギが生えて、

放置している場所があります。

アレチヌスビトハギを春から放置するとこうなると確認したいので、

観察している場所です。

Img_2407

一番大きなアレチヌスビトハギは、1メートル半以上はあります。

そして容赦なくあちこちから生えています。

公園のアレチヌスビトハギも、かつてはこんな感じでした。

この植え込みも、花が咲いて、あの厄介なひっつき虫ができる前に、

刈り取ることをお勧めします。

 

5年かけての実験。

結果が楽しみなので、毎週出かけてしまいます。

2025年8月14日 (木)

20250605富士山登山④ 剣ヶ峰/雪渓を下りるぞ

   

今日は令和7年8月14日。

  

昨日の記事の続きで、6月5日の富士山登山報告。

  

剣ヶ峰から見た火口。

最も高い剣ヶ峰から火口に転落したら、助から事は難しい。

今年はそう思いました。

Img_1444

  

写真の中央付近に奥宮があります。

そこから登ってきて、剣ヶ峰に到着。

Img_1450  

  

剣ヶ峰。

風が冷たくて強く吹いていたので、

風の当たるところにいると、体が冷えます。

なるべく風の当たらない場所を探して、昼食。

Nさんは、昨年に引き続きタワーの上まで登ったので、

すっかり体が冷えて、震えていました。

  

早々に剣ヶ峰から下りることに。

今年はお鉢巡りはせずに、そのまま来た道を下山となりました。

 

地面が露出していると、恐怖感がやっぱりあります。

剣ヶ峰から下りながら、今日の見納めだと思いながら、

火口の写真をまた撮りました。  

Img_1452

    

写真を撮っていると、2人に置いていかれます。

Img_1453

  

振り向いて剣ヶ峰を撮影。もうこんなに下りてきたと思います。

Img_1454


    

奥宮前のベンチ(机?)付近から見た駿河湾です。

Img_1455

   

富士宮コースの鳥居。

昨年からこの鳥居は傾いているよなと思っていました。

奥宮のベンチ付近から、鳥居を横から見えます。

Img_1456

  

さあ、登ってきた富士宮コースで下山します。

この鳥居をくぐったのは、午後12時45分くらいでした。

下山は、登り以上に雪渓を使います。

Img_1457

この写真の右手に見えるのが雪渓。

昨年の雪渓下りはとても面白かったです。

今年は雪が少なそうなので、昨年のようには楽しめないかな?

  

と、思いましたが、大丈夫。

面白かったです。

 

続く。

2025年8月13日 (水)

お盆で墓参り/ホペイオオクワガタのオス1匹購入

    

今日は令和7年8月13日。

  

今日はお盆の初日。

お墓参りに行きました。

私の家のお墓があるのは、元同僚の先生だったAさんのお寺。

Aさんは、退職した後は父親の後を継いで、

お坊さんとして忙しい毎日のようです。

私より1歳上の先輩です。

私の母親が亡くなり、墓地探しに難儀していた時に、

声をかけてもらいました。

平成21年の7月にお墓を建立することができました。

母親が亡くなって11ヶ月が過ぎていました。

  

今日もAさんとお話ができました。

Aさんの息子さんは、昨年お世話になっています。

ホペイオオクワガタの幼虫を6匹いただいています。

ここでも道草 今度は、クワガタムシの幼虫から育てることに挑戦(2024年8月16日投稿)

この記事に書いた通りです。

オス3匹、メス3匹の幼虫をいただいて、

飼育に挑戦してきた1年でした。

通級学級でずっと飼育してきました。

しかし、うまくいかず、オスが成虫になることができませんでした。

3匹とも。

メスは3匹生まれました。

  

今日は、クワガタとカブトムシの飼育のプロである息子さんに

お願いしたいと思っていました。

せっかくメスが3匹いるので、ホペイオオクワガタのオスを

いただけないかと言うことです。

お願いしました。1匹オスをいただけないかと。

  

ありがたいことに、いいですよとOKしてくれました。

お金を支払いますと言ったら、少し受け取ってくれました。

市販されているものに比べたら、破格の安さです。

いただいたオスのホペイオオクワガタ。巨大です。

やはり、私と違って、育て方が上手い。

私の育てたメスがとても小さく見えました。

  

今晩、家で撮影したホペイオオクワガタの写真です。

Img_2385

今日、メスの1匹と同じ巣箱に入れました。

さあ、子孫が生まれるかな。  

20250605富士山登山③ 剣ヶ峰に立つ/やっぱり雲の動きを撮影

     

今日は令和7年8月13日。

  

前記事の続きで、6月5日の富士山登山の報告です。

  

Img_1426

Img_1427

頂上下の雪渓を、アイゼンを装着して登りました。

左がMちゃん、右がNさん。

  

Img_1428

雲と雪渓がダイナミックな景色を作っていました。

この雪渓の上を歩いている時に、右の空で雲が乱舞し始めました。

ぐわっと上がった雲が、急激に下がり、そうかと思ったらまた昇る。

ダイナミックな雲の動き。

見惚れてしまったけど、我に返ってスマホを取り出して撮影。

それがこの動画。


YouTube: 2025年6月5日 富士山 雪渓で足を踏ん張って雲を撮影


雲の上下の動きはイマイチでしたが、

太陽と雲の共演はよかったかな。

  

雪渓を登り終わって、アイゼンをはずしました。

昨年は雪渓が済んでも頂上やお鉢巡りはアイゼンをつけたままでした。

今年は雪が少ない。

Img_1430

Img_1432

Img_1434

富士宮コースの鳥居。午前10時24分撮影。

ここまで5時間40分ほど経過。

この鳥居、よく覚えています。

昨年もこの鳥居まで頑張ろうと、必死に登りました。

  

Img_1436

  

やっぱりここでも雲の動きが気になりました。

同行者の方には先に剣ヶ峰に向かって登ってもらい、

私はしばらく雲の動きを撮影しました。


YouTube: 2025年6月5日 富士山 頂上浅間大社奥宮の上空の雲

Img_1439

地肌が出ていると、崖が急であることが感じられて、

昨年よりも恐怖を感じました。

Img_1440

Img_1441  

  

Img_1442

剣ヶ峰頂上到着は、午前10時49分。6時間3分で登頂。

Img_1445

Img_1449

Img_1446

  

Img_1447

Mちゃんにいただいたチーズ。

Mちゃんのお気に入りのチーズで、登山の時にはいつも携帯して、

同行者に渡しているとのこと。美味しいチーズでした。








  

 

  




   

  

2025年8月12日 (火)

20250605富士山登山② 風は強いが雲の動きは面白い

     

今日は令和7年8月12日。

  

夏休みの後半。ブログを頑張ろうと思います。

毎日少なくとも2通の発信を心がけます。

書きたいことはたくさんありますからね。

書き留めておきたいです。

  

ここでも道草 20250605富士山登山① 晩に見た夜景とアンタレス/出発(2025年8月4日投稿)

この記事の続きです。

  

6月のツララ。

Img_1407 

  

八合目目前。

Img_1408

  

本当に今年は、下界が良く見えます。

Img_1409

  

ここも昨年見た場所だなあ。

Img_1410

ここからは見晴らしがよく、ずっと駿河湾まで見えました。

Img_1411

 

下界からも、今日の富士山は頂上がよく見えるんだろうな。

上を見上げると、雲のない頂上方面が見渡せます。

Img_1414

  

  

八合目の山小屋前で休憩してから出発。

雲の動きがいいぞと思って動画撮影。


YouTube: 2025年6月5日 今年の富士山は風があって、雲の動きがよかった


突風もあって、足を踏ん張って風がなくなるのを待つ時もあった登山。

でも雲の動きは、魅力的でした。

昨年は味わえなかった景色です。

  

Img_1416

Img_1417

↑  雪渓。下山はこの雪渓を下りました。

  

  

Img_1419

昨年は、ここは一面が雪でした。

でも、今年の景色が例年なのだそうです。

昨年は、登る直前に雪が降ったので、雪があんなに多かったようです。

  

Img_1422

昨年買った「食べる酸素」

まだ残っていたので、今度も食べました。

Img_1424

そのためか、頭痛もなく、快適に登れたと思います。

  

  

でもここだけです。アイゼン準備。

Img_1425

  

今晩はここまで。

今日はギリギリ2つ発信できました。






  




   

最近の写真

  • Img_8211
  • Img_8210
  • Img_8208
  • Img_8204
  • Img_6517
  • Img_8122
  • Img_6357
  • Img_6127
  • Img_8137
  • Img_8135
  • Img_6370
  • Img_6368

楽餓鬼

今日はにゃんの日

いま ここ 浜松

がん治療で悩むあなたに贈る言葉