今日は令和7年6月20日。
出勤して、通級指導教室の扉の鍵を開けて、
扉を開ける時にドキドキします。
これは昨年度から続いていることです。
教室内の生き物がどうなっているのか、
それが楽しみなのです。
現在、一番の楽しみはイラガの繭です。
転勤してから記事にしています。
ここでも道草 新しい教室に引っ越し アオスジアゲハの蛹/イラガの繭
2025年4月8日の記事です。
ここに書いてありますが、オコゼが繭になったのが、
昨年の10月7日。
今だ繭からイラガが出てきません。
6月4日の写真です。
さあ、今朝はどうなっているのかな?
この方の場合、5月に羽化しています。
写真を転載。
こんな近くで観察できる機会はないから
じっくり味わいます。
ブログの筆者のこの言葉が印象に残ります。
私もこんな接近して撮影したいし、じっくり眺めたり、
触ったりしてみたい。
今日は令和7年6月18日。
昨日の2時間目の子どもは、
サムライアリに関心のある子どもです。
他のアリの巣を襲って、卵や繭を奪取。
自分の巣で育てて、奴隷にするサムライアリ。
巣を襲うところ、卵や繭を自分の巣に運ぶシーンが、
見たいそうです。
「じゃあ、次の時間に探しに行くか」と言って、
「うん」と子どもは返事をしていました。
通級教室で「次の時間」は次週のことです。
しかしその子どもの時間は、学年で川遊びに行くなどの時間と
バッティング。「次の時間」は3週間後になっていました。
3週間後に登場したその子どもは、
その約束を覚えていました。
何よりビックリしたのは、親と東京に遊びに行った時に、
東京で繭を運ぶアリを観察したと言うのです。
すでにその子どもの観察は始まっていました。
関心があるから、目に入るのでしょう。
通級教室の授業で外に出ることは、きっと珍しいことです。
でも私はよく出るので、子どもはもう違和感なしです。
なかなか短時間でサムライありはお目にかかれませんでした。
ブロックをめくってアリの巣は発見し、そこには卵がたくさんあり、
見つかってしまったアリが右往左往するのは見られました。
森の中で、ぴょんぴょん跳ねる不思議なアリを発見。
捕まえました。
教室に戻って、解剖顕微鏡でそのアリを観察。
落ち着かないアリです。
動いてしまい、なかなか見られません。
容器を移し替えようとしたら、糸らしきものを出して、
ぶら下がりました。
アリに似ているけど、明らかにアリではなさそうです。
かわいそうですが、殺虫剤を少量噴射。
動きを止めて観察しました。
アリグモでした。
この2つの大顎を持つ顔。
見たことがあるぞ。
ここでも道草 アリのようでアリでない生き物 アップで撮影できませんでした(2017年10月11日投稿)
ここでも道草 アリのようでアリでない生き物 アップで撮影してみました(閲覧注意)(2017年10月17日投稿)
8年前にお目にかかっています。
今回、子どもと一緒にアリグモを観察できました。
ちょっとはこの観察がお土産になったかな。
子どもが通常学級に戻った休み時間に、
アリグモを接眼レンズで撮影してみました。
アリだと思ってみると、頭部が異様に見えます。
今日は令和7年6月18日。
昨日は暑かったですね。
教室の音湿度計です。
その前日の温度記録を更新。
31.4度。
1つ動かなかった扇風機が、いじくっていたら動き出し、
2台の扇風機で風を起こしていました。
気が付かなかったのですが、用務員さんが換気扇があることを
教えてくれて、南側の換気扇も回しました。
教室内に風が生まれたら、冷感シャツが機能。
少しは涼しさが増すのかなと思っています。
温度記録はさらに更新されます。
これがこの日の最高記録でした。
授業が終わった後は、そのまま教室で、
通常学級の担任の先生と保護者へのお手紙を書いていましたが、
暑さの中だったせいか、集中力が散漫になり、書きミスが多数。
珍しく頭痛も出てきて、こりゃあやばいぞと思いました。
午後3時頃に帰宅して、冷たいものを飲んで、食べて、寝ました。
1時間ほど寝て、思ったより回復。
予定していた、庭の垣根の剪定が、夕飯前にできました。
今日は、お手紙を書くのは、職員室で書こうと思います。
熱中症注意です。
「大丈夫」という過信が、絶対良くないと、
畑で高齢者が何人もお亡くなりになったニュースを見て
思いました。
いい動画を見ました。
手のひら冷却がいいと言うのです。
このグラフを見てください。
鼠蹊(そけい)部とは、足の付け根です。
首、脇の下、鼠蹊部を冷やすのが当然と思っていましたが、
それ以上の効果が出る部位があったのですね。
ただここで注意点は、水が冷たすぎてはダメだと言うことです。
10度〜15度がいいそうです。
これより冷たいと、血管が収縮してしまい、
冷めた血液が体内を循環しないからです。
こうなると水温計が欲しい。
早速注文。
明日届きます。
月曜日にやった「足冷水」は効果があったと思いますが、
適温だったかが定かではありません。
水温計でのチェックが必要です。
いかにこの夏を乗り切るか。
どうせなら知恵をつけて乗り切りたいです。
エアコンのある教室にいたら、
身につかない知恵を手に入れることができるかも。
今日は令和7年6月17日。
暑くなってきました。
これを恐れていました。
今度の勤務校の通級指導教室にはエアコンがありません。
与えられたのは古い扇風機2台。
そのうちの1台は動きませんでした。
風通しはいい教室でした。
教室の窓を開け、廊下の窓を開けたら、風は真っ直ぐに流れます。
温湿度計がなかったので、4月に購入しました。
その温湿度計の湿度が83%を記録。
6月11日のことでした。
まだ気温が低かったので、それほど不快ではなかったけど、
入梅を控えて、さあいよいよだなと思いました。
6月16日。
天気予報で、暑くなると報じられた日。
無理せずにエアコンを使いましょうと呼びかけられていました。
午前9時半で湿度74%で気温が26.7度。
やばいなあと思いました。
しかし、湿度が下がってくれました。
室温はついに30度。
湿度が少し下がってくれたので、
それほど不快ではなかったです。
でも全身から汗が出ている感覚がありました。
帰宅する時の撮影。
ずっと30度でした。
他の教室ではエアコンが使われていて、
教室から廊下に出た子どもたちが、
「廊下、暑い!」と言っているのが聞こえてきました。
今日の工夫は、尿素です。
昨年の体験を活かして、容器に水を入れて、
そこに尿素肥料を溶かして冷たくしました。
子どもたちに裸足になるように言って、
その容器に足を入れさせました。
「足湯」ならぬ「足冷水」
効果はあったようですが、
尿素の量が思ったよりたくさん必要でした。
「足冷水」は無理ですね。
でも尿素を入れずに、水道水のみでも涼しいかな。
こんなものを買いました。
これを教室に置いておいて、
休み時間に、体にスプレーしたいです。
少しは涼しく感じます。
おじさんですので、
汗臭くなるのも、これで防ぎたいです。
さあ、今日ももうじき出勤。
今日も暑くなりそう。
30度を超えるかな。
今日は令和7年6月17日。
勤務校で撮った写真を並べます。
6月13日。
校庭にあるクリ(栗)の木の写真。
イガグリの赤ちゃんができています。
まだ雄しべは落下していません。
現時点で、クリのイガは柔らかいです
確か、もっとクリらしくなって、それでもイガが柔らかいという
体験ができるはず。
子どもたちに体験させたいなあ。
遡って、6月6日撮影。
ヒメヒゲナガカミキリ。
ヤマボウシの葉っぱの下に隠れていたのを発見。
確かにヒゲが長い。
背中に白い筋。黄色の斑点も特徴。
6月2日。通級教室で撮影。
子どもが持ってきたトノサマバッタ。
2つの複眼の間にある丸い部分は単眼。
単眼は1つと思いきや。全部で3つとのこと。
写真にちゃんと写ってるのか確認。
幸い3つの単眼は写っていました。
全部で5つの目があるバッタ。
他のバッタはどうなんだろう?
今日は令和7年6月15日。
今日のサークルでの発表ラインナップ。
今回も虫関連の記事発表が多かったです。
私のような発表を、いつも聞いてくれるサークルのメンバーは
ありがたいなあと思います。
私が活動を継続できる力になっています。
サークルの雑談の中で、梅干しのタネの中身は体にいいと
いう話になって、そういえばあのタネの中身を何と言ったけ?
と疑問にぶつかりました。
みんな思い出せそうで思い出せない。
結局、誰も思い出せずに別の話になりました。
「天神様」?
今、ふと思い出しました。
調べました。
ここが参考になります。一部引用します。
梅干しの種といえば「梅は食うとも核食うな、中に天神寝てござる」
という言葉を想起される方も多いでしょう。
梅の種の中には神様がいると、私も幼いころから聞かされて育ってき
ました。
やっぱり「天神様」「天神」と呼ばれていました。
天神がいるから食べるなとまで言われたかどうか。
私は面倒くさがり屋なので、梅干しのタネは、いつも食べてしまいます。
食べるなと言われていたら、うちの母親は厳しかったので、
それにしたがったと思います。
このサイトによると、タネの中身は「仁(じん)」「核」「胚」と
呼ばれるようです。
写真も転載します。
再び引用。
完熟梅の仁は食べることができ、味はほろ苦くて、食感はぷりぷりと
しています。個人的にはライチを思い起こさせる味だと思います。
この仁にはアミダグリンという成分が含まれており、鎮痛や消炎、殺
菌などのほか、かすみ目や冷え症の改善といった作用があるそうです。
一説によると癌の予防も期待できるとか。
一方で、アミダグリンは大量に摂取するのはNG。めまいや呼吸困難と
いった症状を起こすおそれがあるためです。
「癌の予防」は魅力的です。
ささやかですが疑問は解決。
それでは今日はここまで。
おやすみなさい。
今日は令和7年6月15日。
オトシブミのことを記録しておこうと思います。
本宮山で発見したのは5月22日。
拾ってきたのは5月29日。
通級教室に運んだのは、翌日の5月30日(金)。
20個以上揺籃があります。
5月30日の授業では、この揺籃を解体しませんでした。
オトシブミが揺籃を作るのを動画で見せて、
これがその実物だよと見せました。
解体を始めたのは、翌週の6月2日(月)からでした。
子どもたちが「中身を見たい」と言ったことと、
私自身が見たかったからです。
本当に卵はあるのか?
ありました、卵。
思ったより小さい。
でもオトシブミの成虫だって元々小さいのだから、
このサイズなのでしょう。
虫眼鏡で見ました。
6月4日。今度は動画。
YouTube: 2025年6月4日 オトシブミの幼虫 新聞紙上を動く
YouTube: 2025年6月4日 オトシブミの幼虫 新聞紙上を動く その2
これも、タブレット端末に接眼レンズをつけて、
観察しないとわからない大きさ。
そして6月9日(月)の写真。
幼虫は大きくなり、体も変わっていました。
その後、揺籃は解体していません。
残りはキッチンペーパーを湿らせて虫籠の下に敷き、
その上に揺籃を置いてあります。
教室内の日陰に置いてあります。
本宮山で拾った場所も、湿気のある日陰でした。
成虫になって、葉っぱに穴を開けて出てくるのを待ちたいです。
今日は令和7年6月15日。
先日、マイマイカブリについて記事を書きました。
ここでも道草 この夏の狙いはマイマイカブリ(2025年6月4日投稿)
マイマイカブリを見つけて、実物をじっくり観察したいと
決めました。
そのためには、野を歩いて探すも大事ですが、
罠で捕まえることができないかと考えました。
そのためには好物のカタツムリです。
カタツムリを集めなくてはなりません。
職場でも呼びかけました。
「マイマイカブリを捕まえるために、カタツムリが欲しいです。
見かけたら、捕まえて、私にください」
なんと、6月13日(金)の授業中に、
用務員さんがカタツムリを届けてくださいました。
ビニール袋に入ったカタツムリの数は、50匹ほど!
さっそく、子どもにも手伝ってもらって、
教室にあったペットボトルを使って、罠を作りました。
その時の写真です。
7本できました。
これを土の中に埋めます。
マイマイカブリを捕まえる罠で検索しても、例がなかったので、
私のイメージで作りました。
カタツムリの餌の葉っぱを入れてあげようと思いました。
校庭に出て選んだのは、ブルーベリーの葉っぱ。
美味しそうでしょ。
ペットボトルの口のサイズでは、マイマイカブリには狭いのではと
子どもからの発案。
そこで2本は、入口を大きくしました。
上の列の左端は、ビニールの蓋にして、ビニールに穴を開けました。
上の列の左から3番目は、ペットボトルの口を切り落として、
大きな口にしました。
土日の雨が予想されたので、ペットボトルの底には、
千枚通しでたくさんの穴を開けておきました。
これを校庭に埋めました。
ただ時間がなかった。
分散して設置できたらいいのかと考えましたが、
整体の時間が迫っていたので、2箇所に埋めました。
横着したことがわかる埋め方です。
さあどうなるか。
マイマイカブリは捕まるかどうか。
月曜日が楽しみです。
通級指導2年目。
昨年開発した教材を使って同じような授業をするのかなと思いましたが、
いやいや違いました。
新しい教材がどんどん生まれます。
これが楽しい。
今日は令和7年6月15日。
昨日は仲間との登山の予定でしたが、
雨のために中止。
登山が中止だったら行きますと言っていたのが、
レクリエーション吹矢。
午後から行ってきました。
これが3回目の参加。
1時間半の活動時間で、25回射的しました。
1回で5つの吹き矢をするので、125回射的したことになります。
毎回、2回深呼吸をするので250回、深呼吸したことになります。
背中に汗をかいているのがわかります。
「射的」
この言葉が正しいのかな。
「射る」を調べました。
弓で射る以外にあるかどうか。
Goo辞書には次のように書いてありました。
2番の意味で、吹矢でもいけるなと思いました。
「射的」を調べました。
ここから転載。
1の意味で吹矢はOKそうです。
吹矢を本格的にやっている人たちの間で、
1回1回吹矢をすることを何と言っているのかはわかりません。
でもとりあえず「射的」で間違いはなさそうです。
昨日は、自己最高記録が出ました。
18点です。
その時の写真です。
でもね、すごい人がおられます。
84歳の女性の方ですが、
「20点にいかなかったら、記録しない」と
豪語しています。
20点が当たり前の方です。
私はまだその最低ラインの20点を体験していません。
84歳の方と争えるなんて、すごい競技だなと思います。
このまま継続して続けていったら、
体にどんな影響があるのか。
肺を鍛えるのは、登山にもいいはず。
長く健康でいたいです。レクリエーション