赤い救急車とすれ違いました/なぜ赤い?
今日は令和8年9月26日。
9月24日に、豊川市内で赤い救急車が
サイレンを鳴らして走っていました。
すれ違いました。
晩だったので、暗かったので、見間違えたかなとも
思いましたが、でもやっぱり白色ではなく、赤でした。
そしてサイレンを鳴らしていました。
気になることは、調べたくなります。
調べました。
このサイトの画面を載せます。
「赤い救急車 豊川市」で検索したら、このサイトに行きつきました。
豊川市ではなく、蒲郡市の赤い救急車の写真が載っていました。
ここまで調べてGeminiに聞いてみました。
上の写真も添付して、白い救急車と赤い救急車の違いを聞きました。
回答を載せます。
日本の道路運送車両法の規定により、赤い車両と白い救急車では明確
な用途と法的な分類が異なります。
白い救急車(救急自動車): 傷病者を医療機関へ搬送することを目的
とした車両で、法律で車体の色は原則「白色」と定められています。
赤い救急車型の車両(消防自動車): 災害現場での指揮、人員輸送、
資機材の運搬などを目的とした車両です。これらは消防車両として扱
われるため、法律で車体の色は「朱色(赤色)」と定められています。
添付された「image.png」のInstagramの投稿文に「指揮隊車・蒲郡
51」と記載されている通り、この赤い車両は傷病者を運ぶ救急車では
なく、蒲郡市消防署に配備された指揮隊車です。救急車によく使われ
るワンボックスカー(トヨタ・ハイメディックなど)は車内が広く機
材や人員を乗せやすいため、全く同じベース車両を消防車として導入
することがあります。また、消防局によっては、役目を終えて引退し
た白い救急車を赤く塗り直し、指揮車や資機材搬送車として再利用す
るケースも多く見られます。
豊川市で見かけられた赤い車両も、救急車としてではなく、消防活動
を支援するための消防車両(指揮車や連絡車など)として運用されて
いるものと考えられます。
救急車といえば、傷病者を運ぶのみしか、思い浮かびませんでした。
災害現場まで、人や物を運ぶための“救急“だったのですね。
動画で探しました。
YouTube: (警戒出動)見た目はまるで赤い救急車!?珍しいタイプの指揮車が危険物漏洩現場に出動!
この動画の写真です。
9月24日に見た赤い救急車は、天井がこのように電飾?が派手でした。
サイレンも、ピーポーピーポーではなくて、
この動画の音だったように思えます。
解決できました。



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