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2026年8月4日

2026年8月 4日 (火)

20250720裸山登山⑩ ついにモニュメントのおよその設立年月がわかりました 

    

今日は令和8月4日。

  

南アルプス市の裸山の登山口の一つ、見晴らし平にある

モニュメントの件が大きく進みました。

これが昨年7月20日の写真。

Img_2012

他道府県他市町村の図書館から本を取り寄せる「相互貸借」で、

南アルプス市の図書館から「櫛形讃歌」は、

7月31日(金)に届きました。

櫛形町が作ったモニュメントなので、櫛形町の歴史上貴重な写真を

集めた本「櫛形讃歌」に、モニュメントの落成式の写真はないかと

期待しました。

ワクワクしてページを開きましたが、

う〜ん、残念ながらモニュメントに関する記事はありませんでした。

  

これで万事窮す。

と、思いましたが、このモニュメントの隣にあるハート型の

モニュメントを作ったのは、観光商工課だと書いた記事を見つけました。

富士山ネット 櫛形山「愛の聖地」に

Img_9148

2002年6月21日の記事です。

この記事をきっかけに、現在あるよく似た名前の課?商工振興課に

電話して、モニュメントのことを尋ねました。

7月31日(金)のことです。

調べて、また折り返しで電話していただくことになりました。

  

今週になって、情報が入りました。

昨日、8月3日(月)にその商工振興課から、約束通りに、

折り返しの電話がかかってきました。

「設立された時がわかりました」とのこと。

すごい!

職員が資料をしまっている場所で探してくれて、

モニュメントの建設工事関係の書類があり、

その書類によると、平成3年(1991年)12月頃だと

考えられますとのこと。

思ったより古いんだと思いました。

でもついに判明しました。

ありがたいなあと思いました。

お礼を言って、電話を切りました。

電話口だけにお礼では、足りなくて、手紙でも送らなければと

思っています。

  

さらに、今日、以前からお世話になっている

南アルプス市観光協会からも連絡が届きました。

こちらはメールです。

一部引用します。

  

現観光推進課の方よりみはらし平のモニュメントのおおよその設立

年月日がわかりました。過去の保存文書の中からモニュメントの建

設工事請負書が見つかりました。

完成期限が平成3年12月25日と記されています。

実際の設立に多少の前後はあると思いますがこの時期に作成された

ようです。

  

きっと、商工振興課と観光推進課が参考にした資料は、

同じなのではと予想されます。

「完成期限が平成3年12月25日」とあることから、

商工振興課の方は「12月頃」と教えてくれたのでしょう。

  

私の好奇心から、南アルプス市の方にお世話になり、

ついにモニュメントの設立時期がほぼわかりました。

改めてここに書きます。

  

南アルプス市の裸山、櫛形山の登山口の一つである

見晴らし平にある田中澄江さんの文章のプレートがある

モニュメントは、およそ平成3年(1991年)12月頃と

予想されます。

  

以前、生成AIのGeminiに聞いたら、ネット上にはモニュメントが

作られた時期に関する情報がないと言った後、

設立された期間を予想をしてくれました。

作家の田中澄江氏は、1980年出版の『花の百名山』や、1995年

出版の『新・花の百名山』の中で櫛形山を高く評価し、紹介して

います。このモニュメントは氏の功績や著書への選定を記念して

建てられた性質のものであるため、少なくとも1980年以降(ま

たは1995年以降)に設置された可能性が高いです。

  

素晴らしい。

Geminiの予想は当たりました。

ところで、私が先ほど青字で書いた文章を、

Geminiはネット上で発見できるのかな。

Geminiに尋ねてみたいです。

この実験、してみます。

  

ダメでした。

Geminiは、モニュメントの設立年月をネット上では

見つけることができませんでしたと回答。

私が発信したばかりの記事は、まだ眼中にはないようです。

 

  

追記:南アルプス市観光推進課から教えていただいたことを

書きます。上記の記事でハート型モニュメントがつくられたのは

2002年と書きましたが、2016年だそうです。

すみませんでした。(8月6日記)

遊歩道づくり/切り倒した木の片付け 前編

    

今日は令和8年8月4日。

  

今日は環境整備7日目。

今日の現場の写真です。

Img_7520

手前の鉄板部分は駐車場です。

ここに駐車するためには、カラスザンショウの木が心配です。

現時点で、斜面を転がそうとしても、びくともしません。

重たいです。

したがって絡まったフジの蔓を切断して、

カラスザンショウの何本かの幹や枝を伐採して、

太い幹を斜面の下に転がしたいと考えました。

Img_7521

Img_7522

フジの蔓の凄さを、今日も実感しながら

働きました。

今日は蒸し暑かったけど、日差しがなかったので、

4時間ほど働きました。

その結果が、これです。午後0時40分撮影。

Img_7524

あまり変わっていないぞと言われそうです。

カラスザンショウに巻き付いたフジの蔓は、

半分だけ伐採できましたが、ここで終了。

今日で終わらせようと思いましたが、ダメでした。

う〜ん、また明日やることにします。

明日こそ、太い幹を斜面の下まで転がしたいです。

  

  

今回は、今回切り倒したカラスザンショウの切り株を

撮影してみました。

年輪を数えたいからです。

Img_7523  

ざっと27年だと思いますが、どうでしょう。

約27年。校庭にはあちこちにカラスザンショウがありますが、

こんなに太いのはありません。

よくぞここまで太くなったなと思いますが、

その分、フジの蔓に巻かれて、すっかり古木の雰囲気でした、

ちなみに上の写真の、ノコギリの横にある直径10センチほどの

切り株は、フジです。このフジが巻きついていました。

最初はヒョロヒョロのフジも、十分成長していました。

   

選定して植えた木でなく、勝手に育ったであろう木が、

こんなに大きくなり、その木の周りに立派なフジの蔓が絡んでいるなんて、

滅多にない校庭だと思います。

いい体験をさせてもらっていると思います。

贅沢です。

  

明日、頑張る。





  

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