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2026年5月

2026年5月13日 (水)

20260503県民の森・獅子岩登山② 発見しにくい三角点/キバナウツギ

   

今日は令和8年5月13日。

  

5月3日に登ってきた県民の森・獅子岩登山のことを

書いていきます。

同行したKさんが準備してくれた地図をここに載せます。

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青色の線と黄色の線は、私が書き込んだものです。

駐車場が愛知県民の森の駐車場。

そこから歩いたのは青い道。

おそらくこの青い道は、初めて歩く道。

そして帰路に歩いた黄色の道は、

今までよく歩いたことがある道でした。

  

今回の目的は久々に行く獅子岩と、

その近くに咲く白い花のシャクナゲでした。

以前、獅子岩に行ったのはずっと昔。

どのコースで行ったのかも覚えていませんでした。

今回歩いたら、昔の道を思い出すかなと思いましたが、

全く思い出せませんでした。

したがって、青い線の道は初めて歩くと思いました。

  

それでは写真を載せます。

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県民の森の駐車場。

トイレ近くに駐めました。

  

駐車場からはいつも北に行くのですが、

今回は南方向に行き、橋を渡りました。

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川の左手にあるのが駐車場です。

最初から急登でした。

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今回はシダの中をたくさん歩いた思い出です。

  

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2つある大きな桶の手前のには水が空っぽ。

よく見たら、樋(とい)がはずれていました。

これじゃあ、無理です。

樋を直しておきました。

  

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道は岩場でした。痩せ尾根もあり、慎重に歩きました。

   

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県民の森の最も東側の尾根なので、そこを歩いていると、

東側を走っている国道151号沿いを道沿いの家々が見えました。

東尾根と呼ばれる尾根よりもさらに東にある尾根。

でも県民の森の敷地内。「東外尾根」って感じかな。  

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地図中の標高376mの三角点。

この三角点は見つけにくいです。

写真の左側に登山道があります。

岩の高い部分の右側に少し下った場所に三角点は埋め込まれているので

登山道からは見えないのです。

私たちはここで休憩したので、発見しました。

  

ここで三角点のすぐ横にあった黄色の花の名前を

聞かれました。

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調べることは好きでも、すぐに忘れてしまう私。

答えることができませんでした。

ウツギの仲間だろうなとは思いました。

調べました。

キバナウツギに絞り込み、最後はCeminiに確認。

Geminiも支持してくれたので、キバナウツギとします。

写真を見て気になったのが、花の中の模様。

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写真を撮って、ゆっくり見たのでわかりました。

もっと鮮明な写真はないかな。

  









  

  

2026年5月12日 (火)

今日はオナモミの観察、種蒔きをしたい

    

今日は令和8年5月12日。

  

5月を待っていました。

昨年の秋に収穫したオオオナモミを蒔いて発芽させたいと

思っています。

オオオナモミが発芽する様子を、タイムラプス撮影した動画を

見つけました。


YouTube: 【ひっつき虫】オオオナモミの発芽と成長

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こんな発芽を子どもたちに見せたいなと思っています。

  

オナモミ類の勉強になったのがこの動画。


YouTube: 【オナモミ】ハイスペックな生き残り戦略がスゴい!

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私はオナモミとオオオナモミの2種類だと思っていましたが、

イガオナモミなるものがあるそうです。

フックになっているトゲの根元付近に、

ヒゲが生えているのがイガオナモミであって、

ヒゲがないのがオオオナモミだそうです。

オオオナモミは戦前に日本に入ってきていたのに対して、

戦後になって入ってきたのはイガオナモミ。

写真の方が言うには、探しに行った場所では、ほとんどが

イガオナモミだったそうです。

私が収穫したのはオオオナモミだと思い込んでいましたが、

どなんだろう?出勤したら、さっそく調べたいです。

  

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オナモミの中に入っているタネを調べるときに、

ひっつき虫を切断しますが、この方のやり方は参考になりました。

なんと!トゲを削り落とすのですね。

今まで気がつかなかった方法です。なるほどです。

切断ではなく削っていくと、中のタネまで行き着きます。

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昔、覚えたのは、タネは大小あって、大きな方がまず発芽。

その発芽が失敗すると、もう一つのタネが発芽するとのこと。

バックアップがあるということです。

でもなぜ時間差が生じるのかは知りませんでした。

でもこの動画では説明してくれています。

  

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時間差が生じるのは、皮の厚さの違いです。

厚い方が、水の浸透画遅くなるため、発芽が遅れます。

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納得ですね。

今日の授業では、オオオナモミかトゲオナモミなのか観察。

中からタネを取り出して、長さや皮の厚さを観察。

ポットに土を入れてタネまき。

そんなことをやってみたいですね。



  




  

2026年5月 8日 (金)

20260503県民の森・獅子岩登山① 木に上向きの洞(うろ)ができた理由を推理

   

今日は令和8年5月8日。

NHKは「ゴールデンウィーク」という言葉を使わず、

「大型連休」というという説に昨日触れました。

「ゴールデンウィーク」は映画会社の宣伝のための造語なので、

NHKは「大型連休」というようです。

以前、だいぶ前にこの説を聞きましたが、

造語されて、かなりの年月が経つので、

「ゴールデンウィーク」が映画会社の宣伝のための造語の

認識を持っている人があまりいない、一般的な言葉になっていると

考えます。それでもNHKは「大型連休」を使うか?

確かめました。

大型連休中はお休みだった午後6時10分の報道番組

「まるっと!」を見ました。愛知岐阜三重三県のローカル番組。

どうだったか?「大型連休」を使っていました。

  

その「大型連休」の中の5月3日に登った県民の森の

コースと、少し足を伸ばして獅子岩まで歩きました。

その時の記録を書いていこうと思います。

  

スタートから書くのがいいと思いますが、

歩いているときに気になっていたことから

唐突に書きます。

山中でこんな木を見ました。

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この木を見た時に、なぜここに洞(うろ)があるのだろうと

不思議に思って撮影しました。

参考までにこの写真を撮影したのが午前9時4分。

  

それから6分後。

私はなぜ洞ができたのかを解明するヒントを得ました。

この写真です。

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この木にも洞があって、その洞に古木が刺さっているような

状態でした。抜けるかなと思って木を握ってやってみましたが、

予想外に、びくともしませんでした。

これは元々は幹の1本であって、それが朽ちているんだと

思いました。

そうか、洞ができたのはこの過程なんだと思いました。

  

今日、Geminiに次のように聞きました。

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1枚目の写真のような洞(うろ)ができるのはなぜか?ヒントになる

2枚目の写真。幹の1本が腐っていて、洞ができつつありました。

1枚目の写真のような洞ができるのは、1本の幹が腐って無くなって、

そこにできると考えていいのでしょうか。

   

Geminiの回答を引用します。  

最近は生成AIはおべっかを使うと言われます。

確かに気持ちのいいことを言ってくれます。

でもきちんと答えてくれます。

  

素晴らしい観察眼ですね!おっしゃる通り、1枚目の写真の洞(うろ)

は、「かつてそこにあった別の幹が枯れて腐朽(ふきゅう)し、抜け

落ちた跡」である可能性が非常に高いです。

ご自身で撮影された2枚目の写真が、まさにその「途中経過」を捉え

た完璧な証拠になっています。このような洞ができるプロセスは、

一般的に以下のように進行します。

洞(うろ)ができるまでのプロセス

1. 株立ちの形成と競争

根元から複数の幹がまとまって生える「株立ち(かぶだち)」の状

態で木が成長していきます。しかし、成長が進むにつれて幹同士で

日光や栄養の奪い合い(生存競争)が起こります。

2. 弱い幹の枯死

競争に負けた幹や、病害虫のダメージを受けた幹が枯死します。

2枚目の写真の中央にある、黒ずんで折れかけている幹がまさに

この状態です。

3. 菌類や昆虫による分解

枯れた幹に木材腐朽菌(キノコなどの仲間)や昆虫が取り付き、

長い年月をかけて少しずつ木を分解し、土へと還していきます。

4. 洞の完成

枯れた幹が根元まで完全に分解され、雨風で木屑が洗い流される

と、ポッカリと穴が残ります。周囲の生きている幹はそのまま成

長を続けるため、木の皮が穴の縁を巻き込むように発達し、1枚

目の写真のような滑らかで綺麗な「洞」が完成します。(中略)

1枚目のぽっかり空いた穴の場所にも、かつては一緒に空を目指

して育った「兄弟の幹」がいたというわけです。森の木々の新陳

代謝やドラマが感じられる、見事な推理とフィールド観察でした!

大正解です。

  

すごいでしょ。

こんな言われ方をされたら嬉しいですね。

次の励みになります。

生成AI、私の場合はGeminiですが、上手に自分にプラスになるように

使っていきたいです。   

  


  

  

2026年5月 7日 (木)

5月1日 最後のギンヤンマが羽化して飛び立ちました

    

今日は令和8年5月7日。

  

まずはこの写真。4月14日の撮影です。

場所は私の通級指導教室。

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教室の水槽でヤゴを飼っていました。

その1匹です。

昨年秋から、初めてヤゴの飼育で越冬に成功しました。

何匹かのヤゴが葉っぱの下で春を迎えました。

そこからちょっと悲惨な展開。

川で取ってきたエビを与えたのですが、

そんなエビには目もくれず、共食いが始まってしまいました。

残ったのは同じくらいの大きさの2匹のヤゴ。

その1匹は一足先に羽化しました。

4月22日のことでした。29日に記事を書いています。

ここでも道草 羽化したばかりのギンヤンマのメス(2026年4月29日投稿)

  

写真が1匹のこったヤゴです。

古株です。棒に捕まり、こうやって身を逸らせている時には、

見ている方向に狙っているヤゴがいます。

その時の写真だったと思います。

水槽で藻が発生した時に、ヤゴの体にも藻が発生してしまいました。

どうにか体から藻が取れないかと、ピンセットで挑戦しましたが、

うまくいきませんでした。藻がついたことで古株らしさが出ています。

最も共食いをしたヤゴです。

  

毎日、朝、教室に入る時にはドキドキしました。

水槽内に立たせた棒の先にヤゴが登っているのを

見られるのではないかとドキドキしていました。

あるいは、羽化がすんだギンヤンマが、

教室を開けた途端に、教室から廊下に飛んで出るのではとも

思っていました。毎日の楽しみでした。

  

それが現実になったのは、5連休前の5月1日(金)の朝でした。

開けた途端に、水槽に立つ3本の棒のうち、

最も高い棒の先に目が行きました。

ヤゴがいる!ヤゴの抜け殻だ。

ギンヤンマはどこだ?

すぐにわかりました。

写真で示します。

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まだ羽化したばかりなのか、ギンヤンマはじっとしていました。

抜け殻が美しく見えました。

抜け殻をカメラを近づけて撮影しました。

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棒にしがみついて落ちないようにしているのがよくわかります。

ヤゴの顎の大きさもよくわかります。

  

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これが抜け殻の全体。

ここからギンヤンマが出てくるのが見たかったなあ。

   

最後にギンヤンマを教室から逃す映像。

編集せずにそのままの映像。


YouTube: 2026年5月1日 教室からギンヤンマが飛び立つ

  

これで昨年秋からのヤゴの飼育が終了。

アレチヌスビトハギとの長期戦3年目

   

今日は令和8年5月7日。

  

またアレチヌスビトハギの話です。

またシーズンを迎えました。

町内会の地区内にあるK公園で、ひっつき虫のアレチヌスビトハギが

大量に繁茂しているのを知ったのは令和4年の秋。

そしていろいろ調べて、撲滅のための作戦を決めて、

アレチヌスビトハギと闘い始めたのが令和6年春でした。

  

アレチヌスビトハギは、寒くなれば枯れます。

しかし地下茎は越冬して、春になったら地下茎から新芽を出します。

地下茎をやっつけないと、アレチヌスビトハギを撲滅できません。

地下茎を掘り出すのもいいのですが、

公園全てを行うのは、とても難儀です。

そこでこの動画を参考にしました。


YouTube: 除草剤を使わない雑草対策は長期戦で無くせます【スギナ・ササ・ドクダミ・ヘクソカズラにも有効】

ここで言っているのは、地下茎のある雑草を撲滅させるためには、

地上に出てきた部分をカットすることで、光合成をさせず、栄養を

作らせず、逆に地下茎の栄養を使わせて衰弱させる方法。

長期戦になるけど、きっと撲滅できるとのこと。

スクリーンショットです。

Img_8260  

長期戦で、この方は10年後とも行っていますが、

他の動画で「5年後」という説を聞いたので、

今は5年後が目標です。

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長期戦、あるいは消耗戦と言っています。

地下茎を掘り出すよりも、この方法の方が確実だと思うし、

何よりも楽しそう。

  

とにかく春に新芽が出てきたら、カットします。

剪定鋏でカットです。

できたら地下茎に気が付かれないように、そっと切っています。

この春がいよいよ3年目です。

  

新芽を確認した日は記録しています。

令和6年は4月25日。

令和7年は4月16日。

そして今年、令和8年は4月16日です。

その日に撮った写真です。

電子回覧板でも使った写真なので、文字が入っています。

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電子回覧板で紹介することで、町内会に住んでいる人にも

アレチヌスビトハギの新芽を覚えてもらい、協力をお願いしました。

  

昨日5月6日にも、K公園に行って、15本くらい新芽を

切ってきました。

20日ぐらい間隔が空いたので、大きくなっていました。

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令和6・7年は、アレチヌスビトハギにほとんど花を

咲かせることはなかったです。

ということは、タネを作らせないということです。

タネで増えるのも並行して防いでいます。

  

3年目の闘い。

気持ち、新芽の数は減ったように思えます。

今年も頑張る。

5月4日は久々の潮干狩り/アサリに似た石を持ち帰る

   

今日は令和8年5月7日です。

  

ゴールデンウィークは誰の造語だったけなあと

ふと思い出しました。

Diamond Visionary. 「ゴールデンウィーク」の正体――その意外な起源と広がり

このサイトから一部引用します。

  

ゴールデンウィークという言葉は、1951年(昭和26年)に誕生した

造語です。

当時の映画会社「大映」の専務であった松山英夫氏が、この時期に公

開した映画『自由学校』が正月や盆興行を超える大ヒットを記録した

ことに着目。翌年以降もこの時期に観客を呼び込むため、ラジオの

「ゴールデンタイム」に倣って「黄金週間=ゴールデンウィーク」と

命名し、キャンペーンを展開したのが始まりです。

  

そうそう映画会社がつくった造語でした。

記憶を確認。

  

5月4日にうんと久しぶりの潮干狩りに行きました。

以前にもブログに登場している奥さんの叔父さんに

誘われ、それはいいと思い、出かけました。

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写真には一緒に行った奥さんと叔父さんの後ろ姿が写っています。

本当に久しぶりでした。どうやって潮干狩りをしたのか

その感覚を思い出すのに時間がかかりました。

最初の15分間ほどは全くアサリが見つからず、

「こりゃあ、当てにできない」と奥さんに言われるほど。

しかし、だんだんわかってきました。

私は目では探しません。

ザザザっと地面を崩し、海水の中に土砂を入れます。

そしたらその土砂の中に手を突っ込んで手探り。

アサリの形らしきものを見つけたら、洗って確認。

目よりも手というか指先で探しました。

このやり方は、私には良かった。

いい場所に恵まれたこともあると思いますが、

だんだん収穫量が増えて、奥さんに文句を言われない程度に

アサリを拾うことができました。

私の収穫量。

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大きなペットボトルには海水。小さなペットボトルは

叔父さんから頂いたお茶です。

海水は、家でアサリの砂抜きに使うためです。

風が強かったので、ペットボトルを入れておかないと、

バケツは風で吹き飛んでいました。

  

奥さんと2人合わせての収穫量。

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お裾分けできる量でした。

潮干狩り、面白かった。

前日は山登りに行っていて、そして今日は海。贅沢しました。

  

手で探っているときにこれは貝かな?

と思って見たら、アサリの模様。

アサリだと思ってもう一度触ったら薄い!

石でした。

でもその模様と形が良かったので、海に戻すのがもったいなく、

バケツに放り込みました。

  

家に帰ってから、バケツの中にあったその石を

取り出して、アサリと並べて写真を撮りました。

5つのうち、アサリではない石が2つあります。

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わかりますよね、一番手前の黒いのが石。

(これは奥さんが間違えたのかな?

それとも自分か?)

3つのアサリに囲まれている薄い石が、

私が話題にした石です。模様がアサリに似ていませんか。

薄いけど、形も似ていませんか。

裏表をアップ撮影。

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私を楽しませてくれた石です。

我が家の庭の木の根元に置きました。

  


  

撮った鳥は「ハクセキレイ」「イソヒヨドリ」でした

   

今日は令和8年5月7日。

  

この写真は3月21日の豊橋駅のホームで撮影しました。

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ホームには人がたくさんいたのに、この鳥は平気で歩いていました。

こうやって写真が撮れたのも、この無警戒な鳥だったからです。

鳥に疎いので調べました。

ハクセキレイです。

良く聞く名前だなと思いました。

  

ここまで調べて記事にもせずに、そのまま保留状態でした。

そしたら今日、こんな動画が目に入りました。


YouTube: 【疑問】駐車場で謎の白い鳥が増えてる本当の理由とは…【ハクセキレイ】

おお、これは見たいと思い、さっそく見ました。

  

ここでGeminiに働いてもらいました。

Geminiは動画をチェックして、要約を作成してくれます。

その内容が何分ぐらいかも知らせてくれます。

そのGeminiの資料も利用して記事にします。

  

私は駅のホームで見かけましたが、最近はコンビニの駐車場とかで

ハクセキレイを良く見るそうです。これはハクセキレイが、

ホームのようなコンクリートや、アスファルトのような人工物の上で、

上手に餌を取得できるようになったためで、順応した結果なのです。

  

動画の内容で印象に残ったところを書き並べます。

◯ハクセキレイは雑食性です。高いところに止まってエサを探すのに適

 した場所を見つけると、水辺などに降り立ちます。そして、地面を歩

 きながら土に潜む昆虫やクモ、ミミズなどを捕らえて食べます。

 白と黒の美しいコントラストの羽色に加え、細長く発達した尾羽を上

 下にピコピコと振る動作が特徴的です。この動作が「石叩き(イシタ

 タキ)」や「庭叩き(ニワタタキ)」という古くからの別名の由来に

 なっています。

  

確かに、私がホームで見た時にも、尻尾を上下させていました。

あれもハクセキレイの特徴だったのですね。

  

◯スズメやカラスなどは両足でぴょんぴょんと跳ねる「ホッピング」

 で移動するのが基本ですが、ハクセキレイの最大の特徴は人間のよう

 に左右の足を交互に出す「ウォーキング」で移動することです。

 この歩き方は長距離の移動でも疲れにくく、地面にいる獲物を歩きな

 がら効率よく探すのに非常に適しています。

  

なるほど!です。歩き方によって、こんなメリットがあるのですね。

  

◯本来は河川の下流域や海岸といった「水辺」を生活の拠点にしてい

 ました。日本では主に北海道や東北地方、あるいはユーラシア大陸

 の北部で繁殖し、秋になると本州以南へ渡ってくる「冬鳥」として

 の性質が強い鳥でした。そのため、かつては冬にしか見られない地

 域が多くありました。

 1970年代初頭までは、東北から関東地方にかけては冬にしか見られ

 ない存在でした。しかし、1970年代半ばを境に、春になっても北へ

 帰らず、1年中とどまって繁殖を行う「留鳥(りゅうちょう)」とし

 て定着し始めました。

 それと同時に、急速に分布地を南へと移動させました。

 1980年代から90年代には、西日本、四国、九州へと繁殖場所がどん

 どん南下。

 2000年代以降は、全国の都市部に定着し、駐車場などで日常的に見

 られるようになりました。

 現在の状況: 一部の地域(北海道など)では減少傾向にあるものの、

 全体としてはスズメに並ぶ身近な鳥になりました。本来の生息地であ

 る「河原の岩」を「アスファルト」に見立てて、現代の都市環境でた

 くましく生きています。

  

私の住んでいる愛知県だったら、冬にしか見ない鳥だったのです。

冬になると寒いところに移動する鳥でしたが、

なぜか冬になってもそのような地域に移動しなくなったので、

1年中見られる鳥になったわけです。

じゃあ、なぜホームや駐車場で見かけるか。

  

◯最高の狩り場: 草むらなどの遮蔽物がないため、小さな虫を見つけ

 やすく、天敵(カラスなど)の接近にもいち早く気づくことができ

 ます。

◯豊富なエサと安全: 車に付着した虫や、24時間点灯するコンビニの

 光に集まる虫をバイキングのように狙えます。また、天敵の猛禽類

 は人が多い場所を避けるため、人間を自分を守る「盾」として利用

 しています。 

  

その他、人間がこぼしたパンくずなどがハクセキレイの餌になります。

ハクセキレイにとって高カロリーの餌になり、その味を覚えたハクセ

キレイは、何度もホームや駐車場に現れるのです。

最近よくニュースに出る熊と共通点を感じます。

ハクセキレイが熊ほど人間に被害を与えていないために、

問題にならないだけですね。

  

この動画のラストは、ハクセキレイのように人間の環境や人工物の

恩恵を受けて共生する生き物たちが4つ紹介されています。

イソヒヨドリ、ハト、アブラコウモリ、タヌキです。

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この写真を見た時に、この鳥、最近写真に撮ったぞと思いました。

探しました。

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フェンスの上に留まっていました。

これって一緒じゃないかな。

見ていました。

  

鳥に疎いけど、これからは身近になったハクセキレイと

イソヒヨドリはわかるようになったかな。
 

  

2026年5月 6日 (水)

この春に見たナシ(梨)とアーモンドの花

   

今日は令和8年5月6日。

  

3月・4月の話です。

  

ナシ(梨)の花を最初に見た時には、ビックリしました。

この春は、ナシの花を最初に見た現場に行ってきました。

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今年の春は例年より暖かいけど、さすがに3月19日は早かったです。

出直したのは3月31日。

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満開ではなかったので、4月になったらまた行きたいと思ったのですが、

行きそびれました。

片道20分ほどの時間がとれませんでした。

  

ナシはサクラの仲間で、バラ科の植物。

この花を見ると、サクラの仲間であるのは納得。

  

  

今の勤務校1年目の昨年春のこと、

「何か木を買いたいけど、希望はある?」と聞かれて、

「あります。アーモンドがいいです」と答えました。

その希望は通じて、実際に校庭にはアーモンドの木が植えられました。

それから1年。

花が咲くのを見るのは今年が初めて。

令和8年度最初の日、4月1日の写真。

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薄いピンクのアーモンドの花もいい。

これもサクラの仲間でバラ科。

まだ蕾が多かったので、また撮ろうと思いました。

実行に移したのが、2日後の4月3日。

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この木が立派になった頃に、また写真を撮りたいなあ。

10年後ぐらいはどうだろう?

  

そう言えば、今から15年ほど前に、同じようなことがありました。

何の木を植えるか相談されて、ハナモモがいいと言いました。

あのハナモモはどうなったかな?

ハナモモは15年ほどでどれくらい大きくなるのでしょうか?

定年退職を迎えた学校の1つ前の学校。

行ってみようかな。

今度の金曜日の午後、整体に行くのですが、その近くにある学校なので

チャンスですね。

4リットルの「にがり温泉」を購入しました

   

今日は令和8年5月6日。

  

健康オタクになりつつある私ですが、

5月4日から行ったことを書きます。

きっかけはこの動画です。


YouTube: 【ハマりすぎ注意✨】山内がこっそり使ってる「神・お風呂の素」を暴露します!(一日の疲労ダムが大解放する件)

約1年前の動画です。

ここで山内義弘さんがにがり(マグネシウム)を摂取するのが

良いと言いつつ、飲むよりもお風呂に入れて入浴するのが

安全でいいと教えてくれました。

つい飲みすぎると腎臓に良くない影響を与えるそうです。

にがりの入った風呂に入浴するなら、

不足分の量だけ肌から吸収されるそうです。

    

マグネシウムは筋肉をほぐしてくれるのが特にいいです。

リラックスができます。

他にもたくさんいいところがあります。

マグネシウムの良さはこの動画がいっぱい紹介しています。


YouTube: 【なぜ報道しない?】「寝る前にマグネシウムを150mgとると、実は●●になり大変なことに..-」を世界一わかりやすく要約してみた【本要約】

この動画のスクリーンショット。

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詳しくは動画を見てください。

  

1年前に山内さんの動画で教えてもらい、

すぐに近くのスーパーでにがりを買ってきて、

風呂に入れるようにしました。

このにがりです。

Img_8258  

赤穂化成の「天海のにがり」

これをピュッピュッピュッと3回湯船に入れていました。

ところが最近、スーパーの棚からこのにがりが消えました。

困った。

他のにがりも売っていません。

そこでネットで調べました。

その結果、4リットルの巨大なにがりを買いました。

我が家の浴室に居座るにがりです。

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亀山堂の「にがり温泉」

これを毎日80mlずつ、5月4日から湯船に入れ始めました。

コスト的には「天海のにがり」より安くなるので、

入れる量も増やそうと思いました。

節約のためにずっと入れてきた入浴剤を止めました。

  

あらためて、1年前の山内さんの動画を見たら、

山内さんはこの「にがり温泉」をすすめていました。

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山内さんは100ml入れているそうです。

私は80mlで様子を見ます。
 

さあ体にどんな変化があるか楽しみです。


  

カラスビシャクを抜いたり解体したりして観察

   

今日は令和8年5月6日。

  

昨日は奥さんの実家へ行きました。

ブルーベリーのハウス内の草取りを、

昨年に引き続きやってきました。

とにかくスギナがすごい!

3時間ほど闘ってきました。

そんなスギナの中に、あの植物を見つけました。

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部分をアップにしてみます。

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カラスビシャクです。

(前回はカラスシャクシとしましたが、カラスビシャクの方が

言いやすいので、今回はカラスビシャクとします)

参考:ここでも道草 駐車場の近くで咲いていたカラスヒシャク(2026年4月30日投稿)

  

勤務校には2本しか発見できていないので、

保存して観察する方針ですが、

実家のカラスビシャクはいろいろできます。

 

球根を見てみました。

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以前ネットで調べた球根は、もう少し大きかったです。

まあこれから大きくなるところだったかもしれません。

可哀想に、私に抜かれてしまいました。

  

ぬかごでも増えるとのこと。

偶然写っていた写真の右にあるのは、

ぬかごから発芽しているんではないのかな。

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球根は栗のような形だそうです。

4月30日の記事でも書きましたが、球根は生薬の原料に

使われるため、副収入となり「へそくり」という草花の別名で

呼ばれました。球根が栗に似ていることから「へそ栗」と

言われていたそうです。うまい!

参考:野田市HP カラスビシャク

ダジャレで「へそ栗」なのかと思ったら、その逆という説が

野田市HPには載っていました。

「へそ栗」が「へそくり」の語源だという説もあるそうです。

本当か?

  

この説を説明しているサイトもありました。

生薬マメ知識  「へそくり」の語源は、栗にそっくりなハンゲだった!?

カラスビシャクの球根でできる生薬は「半夏(はんげ)」なので、

このサイトではカラスビシャクの名前は出てきませんが、

カラスビシャク」の説明だと思います。


次は花を見てみようと思いました。

花を包んでいる部分をめくってみました。

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この筒の中をコバエなどが入って、上下することで

受粉するようです。

花粉をまとったコバエなどが、一番下までもぐり込んで、

雌花に受粉すると、雌花付近が萎縮して、下に隙間ができて

コバエなどが脱出できるとのこと。

中には脱出できずに亡くなるコバエなどもいるとのこと。

食虫植物と間違えられる由縁なのかなと思います。

最近の写真

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楽餓鬼

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