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2026年5月7日

2026年5月 7日 (木)

5月1日 最後のギンヤンマが羽化して飛び立ちました

    

今日は令和8年5月7日。

  

まずはこの写真。4月14日の撮影です。

場所は私の通級指導教室。

Img_8038

教室の水槽でヤゴを飼っていました。

その1匹です。

昨年秋から、初めてヤゴの飼育で越冬に成功しました。

何匹かのヤゴが葉っぱの下で春を迎えました。

そこからちょっと悲惨な展開。

川で取ってきたエビを与えたのですが、

そんなエビには目もくれず、共食いが始まってしまいました。

残ったのは同じくらいの大きさの2匹のヤゴ。

その1匹は一足先に羽化しました。

4月22日のことでした。29日に記事を書いています。

ここでも道草 羽化したばかりのギンヤンマのメス(2026年4月29日投稿)

  

写真が1匹のこったヤゴです。

古株です。棒に捕まり、こうやって身を逸らせている時には、

見ている方向に狙っているヤゴがいます。

その時の写真だったと思います。

水槽で藻が発生した時に、ヤゴの体にも藻が発生してしまいました。

どうにか体から藻が取れないかと、ピンセットで挑戦しましたが、

うまくいきませんでした。藻がついたことで古株らしさが出ています。

最も共食いをしたヤゴです。

  

毎日、朝、教室に入る時にはドキドキしました。

水槽内に立たせた棒の先にヤゴが登っているのを

見られるのではないかとドキドキしていました。

あるいは、羽化がすんだギンヤンマが、

教室を開けた途端に、教室から廊下に飛んで出るのではとも

思っていました。毎日の楽しみでした。

  

それが現実になったのは、5連休前の5月1日(金)の朝でした。

開けた途端に、水槽に立つ3本の棒のうち、

最も高い棒の先に目が行きました。

ヤゴがいる!ヤゴの抜け殻だ。

ギンヤンマはどこだ?

すぐにわかりました。

写真で示します。

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まだ羽化したばかりなのか、ギンヤンマはじっとしていました。

抜け殻が美しく見えました。

抜け殻をカメラを近づけて撮影しました。

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棒にしがみついて落ちないようにしているのがよくわかります。

ヤゴの顎の大きさもよくわかります。

  

Img_8223

これが抜け殻の全体。

ここからギンヤンマが出てくるのが見たかったなあ。

   

最後にギンヤンマを教室から逃す映像。

編集せずにそのままの映像。


YouTube: 2026年5月1日 教室からギンヤンマが飛び立つ

  

これで昨年秋からのヤゴの飼育が終了。

アレチヌスビトハギとの長期戦3年目

   

今日は令和8年5月7日。

  

またアレチヌスビトハギの話です。

またシーズンを迎えました。

町内会の地区内にあるK公園で、ひっつき虫のアレチヌスビトハギが

大量に繁茂しているのを知ったのは令和4年の秋。

そしていろいろ調べて、撲滅のための作戦を決めて、

アレチヌスビトハギと闘い始めたのが令和6年春でした。

  

アレチヌスビトハギは、寒くなれば枯れます。

しかし地下茎は越冬して、春になったら地下茎から新芽を出します。

地下茎をやっつけないと、アレチヌスビトハギを撲滅できません。

地下茎を掘り出すのもいいのですが、

公園全てを行うのは、とても難儀です。

そこでこの動画を参考にしました。


YouTube: 除草剤を使わない雑草対策は長期戦で無くせます【スギナ・ササ・ドクダミ・ヘクソカズラにも有効】

ここで言っているのは、地下茎のある雑草を撲滅させるためには、

地上に出てきた部分をカットすることで、光合成をさせず、栄養を

作らせず、逆に地下茎の栄養を使わせて衰弱させる方法。

長期戦になるけど、きっと撲滅できるとのこと。

スクリーンショットです。

Img_8260  

長期戦で、この方は10年後とも行っていますが、

他の動画で「5年後」という説を聞いたので、

今は5年後が目標です。

Img_8261

長期戦、あるいは消耗戦と言っています。

地下茎を掘り出すよりも、この方法の方が確実だと思うし、

何よりも楽しそう。

  

とにかく春に新芽が出てきたら、カットします。

剪定鋏でカットです。

できたら地下茎に気が付かれないように、そっと切っています。

この春がいよいよ3年目です。

  

新芽を確認した日は記録しています。

令和6年は4月25日。

令和7年は4月16日。

そして今年、令和8年は4月16日です。

その日に撮った写真です。

電子回覧板でも使った写真なので、文字が入っています。

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電子回覧板で紹介することで、町内会に住んでいる人にも

アレチヌスビトハギの新芽を覚えてもらい、協力をお願いしました。

  

昨日5月6日にも、K公園に行って、15本くらい新芽を

切ってきました。

20日ぐらい間隔が空いたので、大きくなっていました。

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令和6・7年は、アレチヌスビトハギにほとんど花を

咲かせることはなかったです。

ということは、タネを作らせないということです。

タネで増えるのも並行して防いでいます。

  

3年目の闘い。

気持ち、新芽の数は減ったように思えます。

今年も頑張る。

5月4日は久々の潮干狩り/アサリに似た石を持ち帰る

   

今日は令和8年5月7日です。

  

ゴールデンウィークは誰の造語だったけなあと

ふと思い出しました。

Diamond Visionary. 「ゴールデンウィーク」の正体――その意外な起源と広がり

このサイトから一部引用します。

  

ゴールデンウィークという言葉は、1951年(昭和26年)に誕生した

造語です。

当時の映画会社「大映」の専務であった松山英夫氏が、この時期に公

開した映画『自由学校』が正月や盆興行を超える大ヒットを記録した

ことに着目。翌年以降もこの時期に観客を呼び込むため、ラジオの

「ゴールデンタイム」に倣って「黄金週間=ゴールデンウィーク」と

命名し、キャンペーンを展開したのが始まりです。

  

そうそう映画会社がつくった造語でした。

記憶を確認。

  

5月4日にうんと久しぶりの潮干狩りに行きました。

以前にもブログに登場している奥さんの叔父さんに

誘われ、それはいいと思い、出かけました。

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写真には一緒に行った奥さんと叔父さんの後ろ姿が写っています。

本当に久しぶりでした。どうやって潮干狩りをしたのか

その感覚を思い出すのに時間がかかりました。

最初の15分間ほどは全くアサリが見つからず、

「こりゃあ、当てにできない」と奥さんに言われるほど。

しかし、だんだんわかってきました。

私は目では探しません。

ザザザっと地面を崩し、海水の中に土砂を入れます。

そしたらその土砂の中に手を突っ込んで手探り。

アサリの形らしきものを見つけたら、洗って確認。

目よりも手というか指先で探しました。

このやり方は、私には良かった。

いい場所に恵まれたこともあると思いますが、

だんだん収穫量が増えて、奥さんに文句を言われない程度に

アサリを拾うことができました。

私の収穫量。

Img_6621

大きなペットボトルには海水。小さなペットボトルは

叔父さんから頂いたお茶です。

海水は、家でアサリの砂抜きに使うためです。

風が強かったので、ペットボトルを入れておかないと、

バケツは風で吹き飛んでいました。

  

奥さんと2人合わせての収穫量。

Img_6626

お裾分けできる量でした。

潮干狩り、面白かった。

前日は山登りに行っていて、そして今日は海。贅沢しました。

  

手で探っているときにこれは貝かな?

と思って見たら、アサリの模様。

アサリだと思ってもう一度触ったら薄い!

石でした。

でもその模様と形が良かったので、海に戻すのがもったいなく、

バケツに放り込みました。

  

家に帰ってから、バケツの中にあったその石を

取り出して、アサリと並べて写真を撮りました。

5つのうち、アサリではない石が2つあります。

Img_6640

わかりますよね、一番手前の黒いのが石。

(これは奥さんが間違えたのかな?

それとも自分か?)

3つのアサリに囲まれている薄い石が、

私が話題にした石です。模様がアサリに似ていませんか。

薄いけど、形も似ていませんか。

裏表をアップ撮影。

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私を楽しませてくれた石です。

我が家の庭の木の根元に置きました。

  


  

撮った鳥は「ハクセキレイ」「イソヒヨドリ」でした

   

今日は令和8年5月7日。

  

この写真は3月21日の豊橋駅のホームで撮影しました。

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ホームには人がたくさんいたのに、この鳥は平気で歩いていました。

こうやって写真が撮れたのも、この無警戒な鳥だったからです。

鳥に疎いので調べました。

ハクセキレイです。

良く聞く名前だなと思いました。

  

ここまで調べて記事にもせずに、そのまま保留状態でした。

そしたら今日、こんな動画が目に入りました。


YouTube: 【疑問】駐車場で謎の白い鳥が増えてる本当の理由とは…【ハクセキレイ】

おお、これは見たいと思い、さっそく見ました。

  

ここでGeminiに働いてもらいました。

Geminiは動画をチェックして、要約を作成してくれます。

その内容が何分ぐらいかも知らせてくれます。

そのGeminiの資料も利用して記事にします。

  

私は駅のホームで見かけましたが、最近はコンビニの駐車場とかで

ハクセキレイを良く見るそうです。これはハクセキレイが、

ホームのようなコンクリートや、アスファルトのような人工物の上で、

上手に餌を取得できるようになったためで、順応した結果なのです。

  

動画の内容で印象に残ったところを書き並べます。

◯ハクセキレイは雑食性です。高いところに止まってエサを探すのに適

 した場所を見つけると、水辺などに降り立ちます。そして、地面を歩

 きながら土に潜む昆虫やクモ、ミミズなどを捕らえて食べます。

 白と黒の美しいコントラストの羽色に加え、細長く発達した尾羽を上

 下にピコピコと振る動作が特徴的です。この動作が「石叩き(イシタ

 タキ)」や「庭叩き(ニワタタキ)」という古くからの別名の由来に

 なっています。

  

確かに、私がホームで見た時にも、尻尾を上下させていました。

あれもハクセキレイの特徴だったのですね。

  

◯スズメやカラスなどは両足でぴょんぴょんと跳ねる「ホッピング」

 で移動するのが基本ですが、ハクセキレイの最大の特徴は人間のよう

 に左右の足を交互に出す「ウォーキング」で移動することです。

 この歩き方は長距離の移動でも疲れにくく、地面にいる獲物を歩きな

 がら効率よく探すのに非常に適しています。

  

なるほど!です。歩き方によって、こんなメリットがあるのですね。

  

◯本来は河川の下流域や海岸といった「水辺」を生活の拠点にしてい

 ました。日本では主に北海道や東北地方、あるいはユーラシア大陸

 の北部で繁殖し、秋になると本州以南へ渡ってくる「冬鳥」として

 の性質が強い鳥でした。そのため、かつては冬にしか見られない地

 域が多くありました。

 1970年代初頭までは、東北から関東地方にかけては冬にしか見られ

 ない存在でした。しかし、1970年代半ばを境に、春になっても北へ

 帰らず、1年中とどまって繁殖を行う「留鳥(りゅうちょう)」とし

 て定着し始めました。

 それと同時に、急速に分布地を南へと移動させました。

 1980年代から90年代には、西日本、四国、九州へと繁殖場所がどん

 どん南下。

 2000年代以降は、全国の都市部に定着し、駐車場などで日常的に見

 られるようになりました。

 現在の状況: 一部の地域(北海道など)では減少傾向にあるものの、

 全体としてはスズメに並ぶ身近な鳥になりました。本来の生息地であ

 る「河原の岩」を「アスファルト」に見立てて、現代の都市環境でた

 くましく生きています。

  

私の住んでいる愛知県だったら、冬にしか見ない鳥だったのです。

冬になると寒いところに移動する鳥でしたが、

なぜか冬になってもそのような地域に移動しなくなったので、

1年中見られる鳥になったわけです。

じゃあ、なぜホームや駐車場で見かけるか。

  

◯最高の狩り場: 草むらなどの遮蔽物がないため、小さな虫を見つけ

 やすく、天敵(カラスなど)の接近にもいち早く気づくことができ

 ます。

◯豊富なエサと安全: 車に付着した虫や、24時間点灯するコンビニの

 光に集まる虫をバイキングのように狙えます。また、天敵の猛禽類

 は人が多い場所を避けるため、人間を自分を守る「盾」として利用

 しています。 

  

その他、人間がこぼしたパンくずなどがハクセキレイの餌になります。

ハクセキレイにとって高カロリーの餌になり、その味を覚えたハクセ

キレイは、何度もホームや駐車場に現れるのです。

最近よくニュースに出る熊と共通点を感じます。

ハクセキレイが熊ほど人間に被害を与えていないために、

問題にならないだけですね。

  

この動画のラストは、ハクセキレイのように人間の環境や人工物の

恩恵を受けて共生する生き物たちが4つ紹介されています。

イソヒヨドリ、ハト、アブラコウモリ、タヌキです。

Img_8259

この写真を見た時に、この鳥、最近写真に撮ったぞと思いました。

探しました。

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フェンスの上に留まっていました。

これって一緒じゃないかな。

見ていました。

  

鳥に疎いけど、これからは身近になったハクセキレイと

イソヒヨドリはわかるようになったかな。
 

  

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