教室の水槽には越冬したヤゴが4匹
今日は令和8年4月6日。
今日、用務員さん(女性)が小さな入れ物に入ったヤゴを
プレゼントしてくれました。
勤務校の小さな池の中にいたそうです。
「おそらく冬を越したヤゴだよ」
とのこと。きっとそうでしょう。
私の教室に持って行って、水槽に入れました。
今日時点で、水槽の中には4匹のヤゴがいます。
全て越冬したヤゴです。
遡って、3月11日に撮影した写真を載せます。
この日、久々に水槽を洗おうとして、生存しているヤゴを
他の入れ物に移しました。
寒かった1月ごろにヤゴは6匹生きていました。
2月に1匹が動かなくなっていることに気がついて、
死んでいるのを発見しました。
そして今回は5匹。
寒い時には葉っぱの下に隠れてじっとしているので、
こんな時じゃないと生存確認ができません。
でも計算通り、6ー1=5の5匹がいてホッとしました。
同じく3月11日の写真です。
↑ 葉っぱの下に潜んでいます。
こうやって棒に留まっていることもあります。
その後、困ったことが起こりました。
共食いです。
気がついたのは3月23日。
水槽内には食べられたヤゴのお腹の殻、そして足があります。
寒い時にはじっとしていたヤゴですが、暖かくなり体も動き出し、
食欲が出てきたのでしょうか。
1匹が犠牲になりました。
慌てて川にエビを捕まえに行きましたが、
なかなか思うようにエビが捕まりません。
昨年の暑い時には、エビが好む水草があって、
その下を網ですくうと、面白いようにエビが取れました。
でも今の川には、その水草がなく、そのためかエビが
なかなか取れず。
それでも5匹ほど水槽に入れました。
しかし、また犠牲になったヤゴが1匹。
エビは食べられずに、ヤゴの共食いがありました。
これで2匹のヤゴが共食いの犠牲になりました。
5ー2=3
3月23日に水槽内のヤゴは3匹。
そして今日1匹加わったので、
3+1=4
4匹のヤゴが無事に羽化してくれたらいいなと思います。
できたら子どもに見せたい。
通級指導教室が始まるのは、4月20日(月)です。







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