駐車場の近くで咲いていたカラスヒシャク
今日は令和8年4月30日。
4月28日、勤務を終えて変える時に、
用務員さんに声をかけられました。
「面白い植物があるよ」
私がいつも自動車をとめている近く。
マムシグサに似ているけど、ひゅるひゅるひげが出ているのが特徴。
これと同じような形で、より大型の植物は山で見かけます。
山にあるのはウラシマソウというそうです。
今回の植物はなんだろう?
調べました。
カラスヒシャク(カラスビシャク)。
カラスがつくのは、役に立たないものの意味。
ひゅるひゅるしたひげは役に立たないのでしょう。
でも漢方薬として重宝されている面もあるそうです。
売ることでお金を得る可能性があることから、
カラスヒシャクの別名は「ヘソクリ」
漢方薬として役立つのは、球根の部分。
この球根を「半夏(ハンゲ)」と言うそうです。
ウラシマソウとカラスヒシャクは一緒に覚えておきましょう。
山で見る大きなのがウラシマソウ、
街でも雑草のように育っていて、小さいのがカラスヒシャク。
最近、見たよな、ウラシマソウ。



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