千万町のミツマタ群生地に何が起こった?②
今日は令和8年3月24日。
前記事の続きです。
千万町のミツマタ群生地に何が起こったんだろう?
そんなことを思って、ミツマタ群生地を後にしました。
帰りは左側に耕地を見ながら歩きました。
よく整備された耕地なので、いい気持ちになりました。
下から林道を上がってきたら、この分岐で右側に行きます。
左の道は、昨年11月に観戦したラリーのコースです。
この道を爆音を立ててラリーカーが走ったんだなと思います。
往路で見逃していた「ミツマタ」の入った看板を見つけました。
棚田の説明板ですが、ほんの数年前にまでは確実に
ミツマタの群生地があった証拠でもあります。
どうなっちゃったんだろう?ミツマタ群生地。
これが県道から林道に入る入り口。
昔の写真に写っていた黒い建物があります。
でもこの入り口から入って奥にミツマタの群生地があるなんて、
書いてあるものは全くありませんでした。
千万町楽校への帰路、印象に残ったものを写真に撮りました。
紹介します。
公民館と思われる建物の窓には、何やら紙が貼ってありました。
近くで撮影。
なんで貼ってるのだろう?
TOSTEMの宣伝かなと思いました。
Geminiに聞いてみました。
先入観に気がつかせてもらうのも生成AIだと思っています。
回答を載せます。
千万町(ぜんまんちょう)の公民館ですね。歴史を感じる木造の建物
の雰囲気に、真新しいTOSTEMのシールがずらりと並んでいるのは確
かに目を引きますし、まるで宣伝のように見えますよね!
実はこれ、純粋な広告目的というよりは、窓ガラスが出荷された時か
ら貼られているメーカーの製品シール(養生シール)なんです。
本来は工事が終わって引き渡す際に剥がすものなのですが、公民館の
ような場所でそのまま貼られ続けているのには、いくつか理由(目的)
が考えられます。
1. 衝突防止のため(安全対策)
一番大きな理由はこれです。新しくてピカピカの透明なガラスは、特
にご高齢の方や子どもには認識しづらく、開いていると勘違いしてぶ
つかってしまう危険があります。このシールをそのまま残しておくこ
とで、目印になり、衝突事故を防ぐことができます。
2. リフォームの「証明」として
公民館の改修は、町内会費や市の補助金を使って行われることが多い
です。「皆さんの予算で、これだけ立派な新しいサッシ(LIXIL/TOS
TEMブランド)に交換しましたよ」という、わかりやすいアピールや
報告の意味合いを兼ねて、あえて残しておくケースが田舎の公共施設
ではよく見られます。
3. 単なる剥がし忘れ・手間
単純に業者が剥がさずに引き渡し、施設を管理している地元の方々も
「まあ貼ったままでもいいか」と気にせずそのままにしているパター
ンです。
ちなみに、このシールは数年貼ったままにしておくと、紫外線でガラ
スに焼き付いてしまい、いざ剥がそうと思った時にはボロボロになっ
て非常に剥がしにくくなってしまいます。
私としては「2」がなるほどと思いました。
「田舎の公共施設ではよく見られます」は本当かな?
でも本当のようにも思えます。
この建物の前は、これからもちょくちょく通るので、
貼り紙がどうなるか観察していきたい。
ちなみにTOSTEMの歴史をWikipedia トステムを参考に
書き並べます。
1923年 妙見屋商店創業
1949年 日本建具工業株式会社設立
1971年 トーヨーサッシ株式会社設立
1992年 トステム株式会社に商号変更
2001年 INAXと経営統合
株式会社INAXトステム・ホールディング
(後にLIXILとなる)
このような歴史があって「リクシルの窓・ドアブランド」と
なったのですね。納得です。
右を走るのが県道。ここでもミツマタが咲いていました。
一面水がはられて、田んぼになるところです。
見応えのある景色です。
散歩するには、本当にいい場所、いい季節でした。
よっく見てください。ツクシが生えていました。
子どもの頃に、たくさん採ってきて母親に調理を頼みました。
山のようにあったツクシが、少量になってしまいがっかりでしたが、
醤油味のツクシは忘れられないなあ。
農道の横を流れる川が乙川だと知ったのは、この看板のおかげです。
以上が千万町で3月20日に見てきたことです。
ミツマタ群生地に何が起こったのか?
知りたいところですが、GeminiもChatGPTも
公式に観光を止めたようなことはネット上にはないと
答えてくれました。
何が起こったのかご存知の方は、ぜひコメントで教えてください。












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