20250126金勝アルプス③ 天狗岩で昼ごはん
今日は令和8年3月12日。
3月7日の記事の続きで、昨年1月26日に登った
金勝アルプスのことを書いていきます。
天狗岩が目前。
登山道から琵琶湖が見えました。
地図で天狗岩と琵琶湖との関係。
Googleマップを利用。
西北西方向の写真と思われます。
高い山は比叡山なのかなと思いました。
さあ天狗岩です。
時刻は10時49分でした。3時間5分でここまで来ました。
どれか1つの岩を天狗岩と言うのではなくて、
この岩の群れ全体のことを天狗岩と言うのかなと
現場に行って思いました。
この岩の斜面を這い登っていくと、
見えていなかった岩が次々に現れました。
ちょっと怖い場所もありましたが、場所を確保して
昼食を食べました。
岩の群れとそこから見える琵琶湖の写真です。
巨大な花崗岩のコアストーンです。
いつか転がることもあるのかな。
天狗岩には20分ほど滞在。
昼ごはんも岩の上で食べました。
少し傾斜のある岩の面だったので、
バランスをとりながらの食事でした。
進みます。
少し南下したところで振り向いて撮影。天狗岩。
すごいところにいたんだなと思いました。
天狗岳の頂上付近からわずか右奥に見える頂は、
鶏冠山の頂上ですね。
1年以上過ぎているので、記憶が薄れていますが、
耳岩に登る登山道だと思います。
この岩の頂の登った人の記録がネット上にはありましたが、
どんな岩だったかな。
「なぜ耳岩?」という疑問を持った覚えはあります。
地図で⑤の場所です。
白石峰を目指します。
こんな道もありました。狭い。
ここが金勝アルプスの中では、重要な分岐なのでしょうね。
私たちは右折しました。磨崖仏を目指します。
とっても快適な道です。
コアストーン。
「重ね岩」
他の人の参考記録によると、下の石に仏様が掘られているとのこと。
よく見たら、確かにありました。この写真でもわかります。
その部分を拡大します。
登山道の高速道路みたいな快適な道でした。
現代の高速道路が見える見晴らしのいい場所がありました。
地元の本宮山にもありますが、ここにもありました、国見岩。
先ほどの高速道路や琵琶湖を見たのも、
この国見岩でしょう。
これも国見岩からの眺めと思われます。
進みます。
こういうつっかえ棒は、大きな岩がある山では
時々見かけます。
じゃあ、次の記事で磨崖仏です。

































コメント