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2026年3月12日

2026年3月12日 (木)

サークルで教わった俳句「米洗う 前◯蛍が 二つ三つ」

     

今日は令和8年3月12日。

  

サークル「21の会」があったのは、3月7日です。

その時の提案資料はこの記事の通りです。

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現役教師、元教師の4人の集まり。

いろいろアドバイスや情報をもらいます。

3月7日のサークルでは、私が浮き沈みの実験の話をしたので、

浮沈子(ふちんし)と言う面白い実験を教えてもらいました。

面白いので、すぐにやりたいと思い、準備して、

授業で行いました。

「浮沈子」については、また後日書きます。

  

以前のサークルで教わったことを、忘れないうちにここにメモします。

小学校3年生の担任をしている先生から、

俳句の授業実践が提案されました。

その時に、「米洗う 前◯蛍が 二つ三つ」と言う俳句が

話題になりました。

私は全く知らない俳句でした。

知らないことに、他の方からびっくりされました。

助詞の学習で有名な俳句なのだそうです。

そうなのか。

◯印に「に、で、を、へ」を入れることで、

蛍の状態が変わってくるというわけです。

  

わかりやすいサイトを探しました。

日本語教師のネタ帳 米洗う前(に、で、を、へ)蛍が二つ三つ〔場所を表す助詞〕

ここがいいです。

筆者は中国江蘇省南通の大学で

日本語を教えている方です。

日本出身で、中国で働いたのをきっかけで、

60歳から日本語教師に。

1957年生まれ。私より4歳年上。

スクリーンショットで転載します。

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この俳句を使って教えることはもうないかなあと思いつつ、

記録として記事にしてみました。

助詞1文字で、状況が変わってくる日本語は、

他の国の人からすると難解でしょうね。

私たちは平気で使っていますが。



  

  

  

  

20250126金勝アルプス③ 天狗岩で昼ごはん

    

今日は令和8年3月12日。

  

3月7日の記事の続きで、昨年1月26日に登った

金勝アルプスのことを書いていきます。

  

天狗岩が目前。

登山道から琵琶湖が見えました。

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地図で天狗岩と琵琶湖との関係。

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Googleマップを利用。

西北西方向の写真と思われます。

高い山は比叡山なのかなと思いました。

  

さあ天狗岩です。

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時刻は10時49分でした。3時間5分でここまで来ました。

どれか1つの岩を天狗岩と言うのではなくて、

この岩の群れ全体のことを天狗岩と言うのかなと

現場に行って思いました。

この岩の斜面を這い登っていくと、

見えていなかった岩が次々に現れました。

  

ちょっと怖い場所もありましたが、場所を確保して

昼食を食べました。

岩の群れとそこから見える琵琶湖の写真です。

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巨大な花崗岩のコアストーンです。

いつか転がることもあるのかな。

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天狗岩には20分ほど滞在。

昼ごはんも岩の上で食べました。

少し傾斜のある岩の面だったので、

バランスをとりながらの食事でした。

  

進みます。

少し南下したところで振り向いて撮影。天狗岩。

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すごいところにいたんだなと思いました。
  

天狗岳の頂上付近からわずか右奥に見える頂は、

鶏冠山の頂上ですね。

  

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1年以上過ぎているので、記憶が薄れていますが、

耳岩に登る登山道だと思います。

この岩の頂の登った人の記録がネット上にはありましたが、

どんな岩だったかな。

「なぜ耳岩?」という疑問を持った覚えはあります。

地図で⑤の場所です。

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白石峰を目指します。

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こんな道もありました。狭い。

  

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ここが金勝アルプスの中では、重要な分岐なのでしょうね。

私たちは右折しました。磨崖仏を目指します。

  

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とっても快適な道です。

    

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コアストーン。

「重ね岩」

他の人の参考記録によると、下の石に仏様が掘られているとのこと。

よく見たら、確かにありました。この写真でもわかります。

その部分を拡大します。

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登山道の高速道路みたいな快適な道でした。

  

現代の高速道路が見える見晴らしのいい場所がありました。

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地元の本宮山にもありますが、ここにもありました、国見岩。

先ほどの高速道路や琵琶湖を見たのも、

この国見岩でしょう。

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これも国見岩からの眺めと思われます。

  

進みます。

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こういうつっかえ棒は、大きな岩がある山では

時々見かけます。
  

じゃあ、次の記事で磨崖仏です。

  



  








  


  


  

   







  



  

「チャック」は死語に/「YKK」と「YKK AP」との関係

    

今日は令和8年3月12日。

    

前記事の続きですね。

最近の調べで「チャック」が死語になりそうな事態だと知りました。

教師や子育ての親の使う「お口にチャック」も危ないです。

でも私は「ファスナー」「ジッパー」は使い慣れておらず、

死ぬまで「チャック」なのでしょうね。

私のような世代が消えていくと「チャック」は死語になるのでしょう。

  

参考になる資料がありました。

玉川産業HP

このサイトからの引用です。

  

ファスナーとは

英語

1891年、アメリカで誕生。

ファスナーは「しっかり留めるもの」を意味するため、マジックテ

ープも「ファスナー」と呼ばれる。

国際的には「ねじ」などの締め付けるものもファスナーと呼ばれる

ため、それらと区別するために、日本人が思い浮かべるファスナー

は「スライドファスナー」と呼ばれている。

 

 ジッパーとは

英語

1921年、アメリカで誕生。

ファスナーを閉めるときのジーッという音から命名。

B.F.Goodrich社がスライドファスナーの事を「ジッパー」と命名し

登録商標を取得。

現在は登録商標ではなくなったため、一般名称として使用される。

 

 チャックとは

日本語

1927年、広島の尾道で誕生。

巾着のようにしっかりと締まることから日本開閉器商会・チャック

・ファスナー社が「チャック」と命名し登録商標を取得。

現在は登録商標ではなくなったため、一般名称として使用される。

  

「チャック」は日本語なんですね。

「巾着」の「チャク」が「チャック」の語源だったんだ。

「ファスナー」の意味は広く、「ねじ」も「ファスナー」?

区別するために「スライドファスナー」という言葉もあるとのこの。

「ジッパー」の語源は、ファスナーを閉める時の音。

これも初めて知りました。

最も新しい言葉「チャック」が生まれてほぼ100年。

最初に消えていきそうです。

  

玉川産業から写真を転載。

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ここでずっと気になっていた「YKK」について調べよう。

ファスナーに刻まれている「YKK」とアルミサッシや扉を作っている

会社の「YKK  AP」の関係について。

  

YKKののなるほど Vol.1 YKKってずっと社名じゃなかったの?

このサイトから引用します。

  

「YKK」という名前は、実は長い間正式な社名ではなかったというこ

とをご存じですか?

昭和9年(1934年)、YKKはファスナーの加工・販売の「サンエス商会」

として創業しました。しかし戦災で工場が焼けてしまい、故郷富山県

に戻った創業者の吉田忠雄が、社名を「吉田工業株式会社」と変えま

した。その英文社名の「Yoshida Kogyo Kabushikikaisha」の頭文

字をそれぞれとって、自社のファスナーの商標名としたのが「YKK」

の呼び名のはじまりです。ファスナーのロゴマークに使用された商標

は多くの人の目に触れ、「YKK」という呼び名が定着するようになり

ました。

そうしてこの商標は、平成6年(1994年)になって社名変更して採り入

れられたのです。だから、正式な社名としてはまだそんなに歴史を経

ていないのです。

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ファスナーの「YKK」と、アルミサッシや扉の「YKK」は

別会社と思っていました。

作られる製品については、関連性がないと思ったからです。

でも違いました。

  

今まであまり意識していませんでしたが、

アルミサッシや扉の会社「YKK」は正式には「YKK AP」なのですね。  

YKK HP YKKのなるほど Vol.2 YKK APの成り立ち

このサイトから引用。

  

今はYKKグループ全体の売上高の約半分強を占めるまでに成長してい

るYKK AP。その始まりは、1957年にさかのぼります。当時、ファス

ナーの加工・販売を展開したYKKは、ファスナー用原材料となるアル

ミ合金56Sの量産化に取り組み、その技術を生かしてアルミ建具の分

野へ進出し、YKK APは誕生したのです。その後アルミサッシの生産

販売へと事業を拡大しました。YKK・ファスナーとYKK APの住宅用

商品とビル用商品とでは、まるで異質な商品・用途であるように思わ

れますが、その生産工程では設備、技術ともに共通の基盤の上に立っ

ているのです。

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「YKK」と「YKK  AP」との関係は、親会社・子会社の関係でした。

  

じゃあ「AP」は何?

これもYKKのHPにありました。

  

YKK HP YKK APのなるほど Vol.1 APという文字にこめた思い

このサイトから引用します。

  

ファスナーという生活にとても身近なものを創り出しているYKKグル

ープですが、さらに窓やドアなど生活のすぐそばにあるもの、街の風

景を美しくかたちづくるさまざまな建物や施設の部品や材料などを創

り出していることはご存じでしょうか?

それがYKK APです。

APとは、Architectural Products の頭文字をとったものです。訳すと

「建築部材を提供する会社」と言うことになりますね。

しかしYKK APは、単なる「建築部材を提供する会社」ではなく「人と

建築、人と住まいのあり方を原点から見つめ、建築が担う文化的・社

会的な役割を深く理解し、豊かな暮らしの実現に必要な価値ある建築

用工業製品"Architectural Products"を提供する会社」でありたい、

そういう考えの元につけられた名前なのです。あくまでも、人のそば

にあり、人の暮らしに役立つことを念頭に置いた会社名なのです。  

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「YKK」は日本人にはわかりやすい言葉が語源でしたが、

「AP」は難しかった。

  

ところで、アルミサッシとかにも「YKK」だったと思うのですが、

いつからこうなったのでしょう。

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これについてはYKK AP HPを見るとわかりました。

1994年1月からでした。

私が32歳の時。

この変化に気がつかなかったなあ。

最近の写真

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楽餓鬼

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