気になっていた模様が判明/スリットを入れる作業が見たい
今日は令和8年2月25日。
薬局の待合室。
高い所にテレビがあって、いつも私が待合室にいる時間は
ニュースが映っています。
今日のニュースは面白かったです。
東海テレビの「ニュースONE」でした。
神棚の道具を作っている職人が、
その技術を応用してヒノキの弁当箱を作っているという話でした。
全て見たわけではないけど、家に帰って調べたら、
NUSAという製作所のことではないかと予想しています。
このニュースで特に気になったのは、これらのヒノキの
製品では、1枚の板を折り曲げて作られていて、
その曲がった部分にある小さな模様が以前から気になっていました。
ネット上にいい写真はないか探しました。
ここにありました。神棚に置かれる三方という道具の一部の
写真です。
青印で示したこの模様、ずっと気になっていました。
それが思いかけず、待合室でテレビのニュースで紹介してくれました。
板材を曲げるところに2本の「スリット」を入れると言っていました。
その作業も映像で見せてくれましたが、
また見たいなあの映像。
そのスリットのおかげで、ヒノキの板材は曲がり、
製品が出来上がるのです。
そのスリットの入れ方は、ずっと昔から伝えられた技術であって、
職人技のようです。
さらに調べると、スリットを入れて曲げる方法を
「挽曲げ(ひきまげ)」というようです。
その説明があったサイトがここ。
そこから写真を転載。
私が欲しい写真は、出来上がったものではなく、
木材にスリットを入れているシーン。
「ニュース0NE」の映像が見られたら嬉しいけど、手に入るかな。
今の世の中、見逃し配信ができるからなあ。




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