ドクターカーを初めて見た日
今日は令和8年2月12日。
今日は豊川市内の音羽地区に用事があり、
その用事が済んで、国道1号線を南東に向かって走っていました。
午後2時半前でした。
対向車線を救急車がサイレンを鳴らして走っていきました。
その後、もう1台、サイレンを鳴らして走る乗用車がいました。
む?
車体には「DOCTOR CAR」と書いてあり、
「豊川市民病院」とも書いてありました。
初めて見たドクターカーでした。
調べました。
YouTube: 愛知・豊川市でドクターカー導入へ 医師などが現場で救急医療
2022年10月3日から、豊川市民病院で運行が始まったのですね。
動画の写真を並べます。
今日は木曜日。時刻は午後2時半前。
まさに出動要請を受けたドクターカーが現場に向かったのだと思います。
医師と看護師を現場に運べるのが、
救急車とは違うところ。
ドクターヘリと同じ目的だと思います。
次の動画によると、救急車が現場に早く到着することが多いのですが、
まれに現場によっては病院に近かったりして、
ドクターカーが先に到着することもあるそうです。
その場合は、救急措置ができる機材が、
ドクターカーにも積み込まれているそうです。
私はドクターカーを知らなかったので、今日が初めて知った日です。
この出動要請はどこから出るのでしょうか?
このサイトに答えがありました。
通信指令室からのホットラインとあるので、
119番通報で要請があるようです。
この図の中にある①②③の目的は納得です。
車両をGeminiで調べました。
Geminiの回答のダイジェストです。
この車両は、三菱自動車の「パジェロ (PAJERO)」
(4代目・ロングボディ)です。
車両の特徴
車種: 三菱 パジェロ (4代目 V90系)
すでに国内向けの生産は終了していますが、その高い悪路走破性と
耐久性から、警察車両(現場指揮官車など)や消防、こうしたドク
ターカーとして多くの現場で採用され続けている車種です。
このドクターカーの役割
ラピッド・レスポンス・カー: この車両は患者を搬送するための
「救急車」ではなく、医師と看護師をいち早く現場に送り届ける
ための専用車(ラピッド・レスポンス・カー)です。
運用: 消防署(119番)への通報内容から重症と判断された場合、
救急車と同時にこのドクターカーが出動し、現場で直ちに医療処
置を開始することで救命率の向上を図っています。
素晴らしい回答でした。
「ラピッド」=rapid 意味「迅速な」
「レスポンス」=response 意味「反応」
すぐに反応して出動するという意味でしょうか。






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