水性マーカーペンで色水づくり/「耐水性」とは?
今日は令和8年2月27日。
前記事に引き続き、色水について書いていきます。
今まで絵の具を使って色水を作るぐらいしか
やってこなかったのですが、今回は違います。
水性マーカーペンを使うことにしました。
参考になったのがこの動画。
YouTube: 【夏にぴったり!】絵の具も食紅もいらない!おうちで簡単色水遊び♪【保育園/幼稚園】
スクリーンショットを並べます。
水性マーカーの水に濡れるといにじむという、
その点を利用して色水を作るわけです。
頭いい。
2月25日の授業でさっそく色水づくりの実践。
動画ではコピー用紙に色塗りをしていますが、
ツルツルしている新聞広告がいいと思い、それを使いました。
一人の子どもは、マーカーペン全ての色水を作っていいかと
聞いてきました。「いいよ」とい言いました。
出来あがった色水です。
透明できれいな色水であって、子どもたちは大喜び。
ここで疑問が浮かびました。
水性マーカーの入れ物をよく見てください。
見て欲しいところを大写しにします。
水性マーカーなのに、「耐水性」とは?
おかしくないですか?
水がかかっても耐えられる?
お店で店員さんに聞きました。
「耐水性というからには、にじまないということですか」
「水に溶かして色水を作ろうと思いますが、もしかして
このマーカーではできないということですか」
店員さんは、持っている機械で何か調べてくれましたが、
わからない模様。
「ありがとうございます。このセット、買います」
と買って来ちゃいました。
他の水性マーカーも、「耐水性」の表示があったので、
致し方ないです。
Geminiに聞いてみます。
Geminiの回答を一部引用します。
マーカーペンに記載されている「耐水性」というのは、「紙などに書
いて、インクが完全に乾いた後」に水に濡れても滲まない、溶け出さ
ないという意味です。
写真にある「紙用マッキー」のような水性顔料マーカーのインクは、
液体の状態では色の粒(顔料)が水の中に分散しています。紙に書い
て水分が蒸発して乾くと、インクに含まれる成分が固まって色が定着
し、そこで初めて「耐水性」を発揮する仕組みになっています。
そうなのか。
水性マーカーで書いた字は、乾けばにじまないのか?
いつまでも、濡れたらにじむと思っていました。
これは実験の必要があるな。









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