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2026年2月27日 (金)

水性マーカーペンで色水づくり/「耐水性」とは?

   

今日は令和8年2月27日。

  

前記事に引き続き、色水について書いていきます。

今まで絵の具を使って色水を作るぐらいしか

やってこなかったのですが、今回は違います。

水性マーカーペンを使うことにしました。

参考になったのがこの動画。


YouTube: 【夏にぴったり!】絵の具も食紅もいらない!おうちで簡単色水遊び♪【保育園/幼稚園】

スクリーンショットを並べます。

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水性マーカーの水に濡れるといにじむという、

その点を利用して色水を作るわけです。

頭いい。

2月25日の授業でさっそく色水づくりの実践。

動画ではコピー用紙に色塗りをしていますが、

ツルツルしている新聞広告がいいと思い、それを使いました。

一人の子どもは、マーカーペン全ての色水を作っていいかと

聞いてきました。「いいよ」とい言いました。

出来あがった色水です。

Img_7264

透明できれいな色水であって、子どもたちは大喜び。

  

ここで疑問が浮かびました。

水性マーカーの入れ物をよく見てください。

見て欲しいところを大写しにします。

Img_7263

  

水性マーカーなのに、「耐水性」とは?

おかしくないですか?

水がかかっても耐えられる?

お店で店員さんに聞きました。

「耐水性というからには、にじまないということですか」

「水に溶かして色水を作ろうと思いますが、もしかして

このマーカーではできないということですか」

店員さんは、持っている機械で何か調べてくれましたが、

わからない模様。

「ありがとうございます。このセット、買います」

と買って来ちゃいました。

他の水性マーカーも、「耐水性」の表示があったので、

致し方ないです。

  

Geminiに聞いてみます。

Geminiの回答を一部引用します。

  

マーカーペンに記載されている「耐水性」というのは、「紙などに書

いて、インクが完全に乾いた後」に水に濡れても滲まない、溶け出さ

ないという意味です。

写真にある「紙用マッキー」のような水性顔料マーカーのインクは、

液体の状態では色の粒(顔料)が水の中に分散しています。紙に書い

て水分が蒸発して乾くと、インクに含まれる成分が固まって色が定着

し、そこで初めて「耐水性」を発揮する仕組みになっています。

  

そうなのか。

水性マーカーで書いた字は、乾けばにじまないのか?

いつまでも、濡れたらにじむと思っていました。  

これは実験の必要があるな。

 

  

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