20250309納古山/空ふさがり⑧ ついに「空ふさがり」に到着!
今日は令和8年2月7日。
前記事に引き続き、昨年3月9日に行った納古山・空ふさがりの
報告を書いていきます。
道端に3台。
空ふさがりに行く道の入り口の右側に1台です。
ここが入り口です。
その道の多くが、元森林鉄道だったところが道路になっています。
歩き出したのは午前11時22分でした。
歩き出してしばらくして、鉄橋の橋桁だったであろう遺跡が
ありました。
撤去する必要もないので、これからも長く残る遺跡でしょう。
倒木が電線に引っかかっていました。心配です。
ここなら自動車がすれ違うことができます。↓
そんな場所がまれにありますが、
やっぱりこの道は自動車は無理でしょう。
すれ違う時に、谷底に落ちる可能性もあります。
こんな深い谷もありました。
左に行くと岩井谷林道と表示がしてありました。
昔の日本人は、森の奥まで良く入っていたんだなあと思います。
このカーブミラーが必要だった時もあったんだよなあ。
ハングル文字か?と思いましたが、
わかりません。
AIでも聞いてみましたが、納得できない答えでした。
古い橋でした。
これも誰も修理しないでしょうね。
このまま月日が流れていくでしょう。
手前の橋を渡って、左に曲がり、コンクリートの橋を渡った
目の前にいよいよ「空ふさがり」が姿を見せました。
午前11時52分。
入り口からちょうど30分でした。
見応えのある場所でした。
この場所を、70年以上前に、木材を積んだ貨車を
機関車が引っ張って通過したんだなあと
またあの林野庁HPの写真を思い出しました。
ここでふと疑問が。
私はこの古い写真の「空ふさがり」は
下(しも)から見たと思い込んでいましたが、
本当だろうか?
続く


























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