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2025年11月15日

2025年11月15日 (土)

前任校でオオオナモミと苔をいただく

   

今日は令和7年11月15日。

  

今日の午前中は、昨年度まで勤めていた小学校の

学習発表会を見に行きました。

転勤した時には、前任校から運動会や学習発表会の

案内が届きます。

ありがたいことです。

昨年度教えた子どもの成長も見たいと思ったこと、

そして前任校じゃないと手に入らないものを

いただきに行くことから出かけました。

  

前任校にあるのは、

オオオナモミとクマムシが住む苔です。

自然が溢れるほど豊かな現認校ですが、

オオオナモミは見かけません。

前任校には、花壇でオオオナモミを育てているのです。

素晴らしいです。

今回は頼りました。

できたら、今回いただいた実を利用して、

現任校にも、オオオナモミを育てたいです。

まさか、まさかのオオオナモミが貴重品になる

時代が来てしまったようです。

  

クマムシがきっといるだろうと思う苔は、

昨年度、前任校の駐車場以外で見つけることができませんでした。

今年度もクマムシの観察をしようと思うので、

まずは確実性の高い苔をいただきました。

  

写真を載せます。

もちろん、今日の撮影です。

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黄色の花が咲く前のセイタカアワダチソウ

   

今日は令和7年11月15日。

  

セイタカアワダチソウについて。

6月に富士山に登った時に、同行したNさんが、

道端にあった草を指して、

「これってセイタカアワダチソウだよ」って

教えてくれました。

どこにでも生えているようなヨモギのような草。

ありふれた葉っぱと茎。

地味なので、あまり気にしない草でした。

これがセイタカアワダチソウになるんだと

思いました。

  

秋になると黄色の花が咲くことで、

ここにもあそこにもセイタカアワダチソウがあるんだと

その多さに驚きます。

でも、黄色の花が咲く前までは、

セイタカアワダチソウは正直認識していません。

  

今年は黄色の花が咲く前に意識してみようと

考えました。

必ずセイタカアワダチソウが咲く場所を知っていました。

そこに行って、将来セイタカアワダチソウになる草を

撮影することにしました。

  

7月25日撮影です。

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豊川市内の三菱UFJ銀行のATMの駐車場です。

ここで咲いているのを覚えていたので、

これがセイタカアワダチソウなのかと思って

撮影しました。

こんなに大きく育っているのだから、

今までもっと気にしていてもおかしくないのに、

今まで気に留めていませんでしたね。

  

この後、7月・8月の暑さのために、

茎の下半分の葉っぱは枯れ出していて、

今年はさしものセイタカアワダチソウも、

暑さで枯れてしまうのか?と危惧しました。

  

しかし、植物は強し。

下半分を枯らしながらも生き延びて、

さらにグッと背を伸ばして、

秋になったら黄色の花を咲かせました。

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このATMの駐車場は、センダングサがたくさん生える場所でもあります。

同じ10月11日の撮影です。

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その後、ビックリしたことがありました。

この駐車場のセイタカアワダチソウと

センダングサがきれいさっぱり無くなっていたのです。

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11月1日です。

さすがに三菱UFJ銀行も、雑草を生やしっぱなしではいかんと

思ったのでしょう。

たくさんの草と対峙したのは、何人の職員だったのでしょう。

お疲れ様です。

予想もしないでしょうね。

この草を観察していた人間がいたことを。

  

今年学んだのは、花が咲く前のセイタカアワダチソウの姿です。

Nさんのおかげで、その姿を意識できるようになりました。


  

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