« 2025年10月27日 | メイン | 2025年10月30日 »

2025年10月28日

2025年10月28日 (火)

ジンチョウゲの花の落下は「こぼれる」と表現される

   

今日は令和7年10月28日。

  

前記事で、キンモクセイの花が落ちていることを書きました。

サクラの場合は、「桜が散る」と表現します。

キンモクセイの場合は、散っているわけではなく、

小さな花が落下している状態です。

「キンモクセイの花が落ちている」がいいと思います。

でも風が吹いて落ちる時には「散る」でもいいかな。

  

下はサクラが散っている写真です。

Img_4728

Yahooニュース!  

このサイトから転載しました。  

  

  

Img_4729

 

「バラの花が散る」とも表現すると思いますが、

日本語は面白い。それ以外の表現方法もありました。

「バラの花が崩れる」「バラの花が崩れ去る」です。

  

  

そして最後にジンチョウゲ。  

昨年度に引き続き、ジンチョウゲの練り香水の

香りを子どもたちにかがせています。

どんな花なのか、写真も見せています。    

Img_4730

暦生活

このサイトから転載。

   

  

ジンチョウゲの花が散る表現が、これまた面白い。

「ジンチョウゲの花がこぼれる」です。

我が家にはジンチョウゲがあるので、花が落下したところを

写真に撮りました。今年の3月30日でした。

花にピントがあったもの。

Img_0508

  

次は落下した花にピントを合わせました。

Img_0509

  

そして最後に落ちた花のアップ。 

Img_0510


  

キンモクセイと同じで、足元に落ちます。

散っているようには見えません。

たくさんの花が密集して花が咲くジンチョウゲ。

たくさんすぎて「こぼれる」ように昔の人は見たのでしょうか。

   

キンモクセイも「こぼれる」でいいように思えます。




  

  

糸でぶら下がって揺れるキンモクセイの花

   

今日は令和7年10月28日。

  

キンモクセイの咲く時期は、同じ市内でも違うようです。

勤務校にも2本のキンモクセイがあり、

最も花盛りだったのは、

10月21日(火)の写真です。

Img_4654

オレンジ色が濃く、良い香りを発していました。

でも花の命は短し。

10月24日(金)には、もう花の色はあせていました。

ちょっと早すぎですよ。

写真を撮りました。

Img_4674

花がだいぶ地面に落ちていました。

  

Img_4678

しばらくこの木の下にいたら、花がポロリポロリと落ちてきます。

風が吹くと、落ちるペースが早まります。

  

ふと気がつきました。

落ちずにぶらぶらぶら下がった花が、あっちにもこっちにも。

あれは一体どうして?

クモの糸がはりめぐらされていて、

花が落ちようとしても、その花についていた糸が、

そうはさせじとしているのでしょうか。

  

些細なこととは思いつつも、花がぶら下がっている様子を

映像に撮りたいと思いました。

それもスローで。

実行しました。


YouTube: 2025年10月24日 揺れるキンモクセイの花


毎年見ているキンモクセイの花。

今年は違う視点で見ることができてよかったです。

  

最近の写真

  • Img_9795
  • Img_9794
  • Img_9792
  • Img_8338
  • Img_9761
  • Img_9745
  • Img_8337
  • Img_9744
  • Img_9743
  • Img_9724
  • Img_9723
  • Img_9800

楽餓鬼

今日はにゃんの日

いま ここ 浜松

がん治療で悩むあなたに贈る言葉