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2025年10月12日

2025年10月12日 (日)

5に「す」の振り仮名が

  

    

今日は令和7年10月12日。

  

近所にある家族葬の葬儀社の看板。

Img_3971

とても目立つ看板です。

いい看板だと思います。

でも不思議に思うことが電話番号の

数字の上にある振り仮名。

むすぶ きずな

652ー927

納得できないのが、5の振り仮名。

「す」?

なぜ5が「す」なんだろう。

他の数字は、いろいろ考えて、まあいいかなと思います。

でも5の「す」は謎。

  

もしかしたら、外国語で「5」を「す」に近い発音があるかも。

調べました。

このサイトでわかります。

転載します。

   

英語

5【five:ファイブ】

フランス語

5【cinq:サンク】

ロシア語

5【пять:ピャーチ】

ドイツ語

5【Fünf:フュンフ】

イタリア語

5【cinque:チンクエ】

スペイン語

5【cinco:スィンコ】

スウェーデン語

5【fem:フェム】

アラビア語

5【خَمْسَةٌ:ハムサ】

トルコ語

5【beş:ベッシュ】

5【cinque:チンクエ】

スペイン語

5【cinco:スィンコ】

スウェーデン語

5【fem:フェム】

アラビア語

5【خَمْسَةٌ:ハムサ】

トルコ語

5【beş:ベッシュ】

中国語

5【五:ウー】

ヒンディ語

5【पाँच:パーンチ】

タイ語

5【๕:ハー】

韓国語・朝鮮語

5【오:オー】

  

以上です。

あったでしょ、5を「す」と言っているのが。

スペイン語の「スィンコ」です。

つまり、仮説ですが、5に「す」の振り仮名がつくのは

スペイン語に習ったと考えます。

こうなったら確かめたい。

近々。

令和4年度に民生委員を受けてくれたT・Tさん急死

  

今日は令和7年10月12日。

  

昨晩、お通夜に出席しました。

町内会の仲間の方が急死してしまったのです。

  

Tさん。

T・Tさんとも言えます。

苗字も名前もた行です。

享年73歳の男性。

  

令和4年に、町内会長を務めていた時に、

大問題だったのは、翌年度からの民生委員を誰にやってもらうかでした。

町内会の住民に詳しい方にリストアップしてもらった人たちに、

一軒一軒伺って、民生委員になって欲しいとお願いしました。

しかし、断られ続けました。

T・Tさんのところに伺ったのは、

何人目だったでしょう。7人目くらいかな。

断られ続けているので、きっと「できない」と言われるものと

思っていました。

ところがT・Tさんが予想外のことを言ってくれました。

「いいですよ。断る理由がないからね」

耳を疑いました。

なんとありがたい言葉だったでしょう。

「まあ、上がりん」とT・Tさんは家にあげてくれました。

「会長さん、よく頑張っているね。あんなことなかなかできんよ」

当時、始めたばかりの電子回覧板「結ネット」の

活動を褒めてくれました。

私は同じ町内会に住むすごい人に初めて会ったと思いました。

  

それからのT・Tさんは、民生委員として活躍。

一人暮らしの高齢者のお宅を定期的に訪れて、

様子を見ていました。

高齢者が集まってのサロン活動に参加。

その様子を、結ネットで紹介してくれました。

麻雀大好きで、町内会の集会所で行う麻雀クラブでは、

たくさんの対戦を行い、麻雀仲間は多数。

麻雀クラブは男性ばかりでしたが、

女性の中でも麻雀をやりたいと思っている人を募集。

7人が参加する女性版麻雀クラブを発足させました。

スポーツ祭り、防災訓練など、積極的に参加。

その度に、いろいろな与太話をしました。

気さくな人でした。

  

そのT・Tさんが、心筋梗塞で救急車で病院に運ばれたのは

9月22日だったか。

集会所に現れたT・Tさんは、やけに汗が出て具合悪し。

これは異常だと判断した、集会所にいた人たちが、

救急車を呼んで病院へ。

心筋梗塞でした。

手術が行われ、血管拡張が行われて、一命は救われました。

本人は元気になり、麻雀仲間などへのメールでは、

1週間での退院を予言していました。

心筋梗塞で倒れたりする前に、病院で手術を受けたのがよかった、

またいつお会いできるか楽しみにしていました。

  

しかし、事態はそうならず。

退院は予定通りいかず、昨晩の通夜の喪主である長男さんの

挨拶では、次のように話をされました。

東京から帰郷して、見舞いに病室に行った長男さんと1時間ほど話をして、

頑張れよと励まされ長男さんは帰宅。その時は普段と変わらなかったのに、

数時間後に病院からすぐに来てくださいと連絡が入りました。

駆けつけたときには、T・Tさんは意識がなかったそうです。

10月10日の午前2時過ぎにお亡くなりになりました。

    

通夜・葬儀は家族葬ではなく、通常のものでした。

私は通夜に出席。今日は葬儀でしたが、

地域のお祭りがあって、それに役割があるので、出席できず。

せめて通夜に出ようと決めました。

町内会の人たちがたくさん参加していました。

葬儀場はその人数が想定外だったらしく、

イスがたくさん追加されました。

  

昨晩、葬儀場で思いました。

町内会の人たちに愛されていた人だったなと。

地域の人たちに慕われ、その人たちの中で亡くなるのは、

いいことだなと。

私は令和4年3月に退職し、4月から町内会長となり、

それまであまり関わりのなかった町内会の活動に突入。

1年間会長をやった後は、ICT推進員として3年目。

電子回覧板「結ネット」担当で、今も町内会に関わっています。

町内会の住民とたくさんの人と話し、顔見知りも増えました。

退職後の生活の変化は大きいです。

そんな中でのT・Tさんの急死。

とてもお世話になったので、当然のように通夜に参加。

そこで顔見知りのたくさんの町内会の人たちと、

T・Tさんの死を悲しみ、偲びました。

もし、町内会長になっていなかったら、T・Tさんの急死は

他人事だったと思うのです。

  

通夜や葬儀で、町内会や地域の人たちが駆けつける関係。

もしそのようになるということは、住んでいた場所が、

その人にとって、居心地がよかった証拠。

お互いにお世話をしたりされたりの良好な状態だったはずです。

私もそんな関係性を町内会の人たちをできたらと思いました。

  

長男さんは、東京の大学に行って以来、別の場所に住むようになり、

話をする機会が減ったそうです。

でもたまに帰郷したときには、父親と話をしていたそうです。

父親は、毎回、今の自分の様子を話していたそうです。

最近では民生委員として頑張っていることを話していたそうです。

私のお願いを受けてくれた民生委員の仕事。

長男さんにお話をするほどいい話のネタになっていたことが、

とっても嬉しかったです。

縁あってお知り合いになったT・Tさん。

ありがとうございました。

  

電子回覧板「結ネット」に掲載された写真には、

T・Tさんがたくさん写っています。

いろいろな活動をされましたから、当然です。

南山町内会の歴史に残っていますよ。

  

教室で飼育しているヤゴの数が30匹になりました

    

今日は令和7年10月12日。

  

私の通級教室にある水槽には、ギンヤンマのヤゴがついに

30匹ほどになっています。

勤務校の校舎前にある池で、飼育しているメダカの数が激減。

その原因が、多く発生しているヤゴだと考えて、

用務員さんに頼まれて、ヤゴを捕まえに行きました。

そのヤゴを、昨年と同じように飼ってみようと思いました。

最初は1匹。それが4匹になりました。

用務員さんがさらに池で捕まえて持ってきてくれて、

20匹さらには30匹になっています。

さすがに最初の水槽は小さくなり、大きめの水槽に変えましたが、

共食いの可能性のあるヤゴを、こんなに多頭飼育するのは、

邪道だとは重々承知ですが、しょうがないのです。

  

餌が困ります。ヤゴは生き餌でないと食べません。

昨年と同様にミミズをやろうと考えて、

子どもたちとミミズさがし。

自然豊かな勤務校ですが、なかなかミミズが見つからず、

やっと捕まえた3匹を水槽に入れました。

しかし、ミミズは、水槽の下に敷かれた砂利の中に潜ってしまい、

いっこうに出てこず。

そこで川でガサガサをやって小エビを捕まえて、

餌として水槽に入れています。

  

そんな水槽内のヤゴのことを伝える動画を3本紹介します。

1本目。


YouTube: 2025年10月3日 ヤゴがエビに迫る

  

ヤゴは小エビにすごく近づきます。

小エビは正面から迫ってくるヤゴに対して

なかなか逃げません。

やられる!と思いましたが、小エビは逃げます。

ヤゴの狩りの成功率は、漠然と高いものだと思っていました。

実際にヤゴの狩りを見て、その成功率は思ったよりも

低いと思いました。

ヤゴにとって生き残るのは大変だと感じました。

  

2本目。


YouTube: 2025年10月3日 ヤゴの狩り 最後は捕獲成功


餌の小エビを入れるまでの数日間、ヤゴはほぼ動きがなかったです。

しかし、小エビを入れることで、動きが出てきました。

ヤゴは小エビが目に入ると、サッとそちらの方向を向くのです。

それがドキドキするほど面白い。

あんなに動かなかったヤゴが、小エビで反応する。

これぞヤゴの本能!と思ったからでしょう。

ロックオンは素晴らしい。

Img_3970

でも狩りの成功率は低い。

動画の中では、同居しているハリガネムシが

ヤゴの邪魔をしているシーンをありました。

 

最後に小エビを捕獲して食べているシーンがあります。

たまには狩りも成功します。

ただ、飛びかかって捕えるシーンの撮影は、

今もできていません。

  

3本目


YouTube: 2025年10月8日 羽化が近いギンヤンマのヤゴ

  

10月8日にヤゴが急増しました。

4匹だったのが、20匹になりました。

用務員さんが池から採ってきて、

通級教室で飼ってほしいと届けてくれました。

その中には、大きなヤゴが数匹いました。

背中には羽根が見られます。

一番大きなヤゴを撮影した動画です。

  

どうやら、今年度は、最もヤゴに関わる年になりそうです。
  

  

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