« 2025年8月20日 | メイン | 2025年8月22日 »

2025年8月21日

2025年8月21日 (木)

気になった飯田線の駅のホームにあったW・H・L/本長篠駅の整備

   

今日は令和7年8月21日。

  

8月19日のことを書きます。

飯田線に乗って本長篠駅に行き、帰りは三河東郷駅で乗って

帰りました。

飯田線の各駅停車はのんびりしていていいなと思います。

各駅に着くたびに、ホームに小さな標識があることに

気がつきました。

同行者と「あれは何を表しているのかね?」と

話題になりました。

  

三河東郷駅で撮った写真です。

Img_2458_3

Img_2458_4

ここではWとHですが、他の駅ではLとHでした。

なんだろう?

  

新城駅でも撮りました。

Img_2460

Img_2460_2

ここもWとHでした。

  

調べてみました。

ChatGPTでの検索です。

  

W(Width)は幅を表します。

レール中心からホーム端までの水平距離。単位はmm。

H(Height)は高さです。

レール面からホーム天端までの高さ。単位はmm。

  

L(Length)は長さです。

ホームの長さを表す。単位はm。

  

飯田線は、開業は大正〜昭和初期の私鉄路線の集合体で、国有化を

経て今の飯田線になったため、ホーム規格もバラバラでした。

そのため「低いホーム(約760mm)」が多く残っており、乗客は

ステップを大きく上り下りしなければならない駅が目立ちます。

近年、バリアフリー対応やワンマン運転支援のために、嵩上げ工事

(1100mm程度に統一)が少しずつ進められています。

  

以上です。

どうやら飯田線のホームのW、H、Lはさまざまなようです。

ここで国の基準を調べました。

  

◇ホームの高さHについて

飯田線のような在来線の場合は、

原則1100mmです。

したがって、新城駅は国の基準通りとなります。

三河東郷駅のように、旧規格では760mm程度だったようです。

   

◇ホームの幅Wについて

在来線では、最小でも1450mm以上とされます。

これより短いと車両が揺れた時に当たる可能性があるからです。

新城駅はギリギリセーフ。三河東郷駅は余裕があります。

余裕がありすぎると、車両とホームの感覚が開くわけで、

それはそれで安全面が心配になります。

  

◇ホームの長さLについて

これはその駅に停車する電車車両の長さ、何両編成かで

決まってくると思います。

8月19日の飯田線で、L表示があった駅がどこだったか

現時点では不明です。

これらの数字は、鉄道関係者にとって必要な数字かと思います。

  

少し解決したけど、もう少し調べてみたくなりました。

Lが表示されている駅を調べたいですね。

  

本長篠駅が整備されることを知りました。

東愛知新聞 JR東海が新城の本長篠駅を整備 駅舎側にホーム新設(2025年3月27日公開)

島式プラットホームでしたが、駅舎に近いホームのみになるそうです。

島式プラットフォームは撤去。

実は、島式プラットフォームの南側は崖になっていて、

宇連川が流れています。

実は危険な場所に駅は作られていました。

Img_3366_2

次のように変わるそうです。

Img_3365

駅舎も壊されて、小さな駅舎に変わるそうです。

新駅舎の前にホームができ、島式プラットフォームは撤去です。

本長篠駅は、上下線が同じホームにやってくる駅になるようです。

工事は4月に始まっており、完成は3年後。

おそらくホームのHは国の基準である1100mmに

なることでしょう。

  

もっとよく現在の本長篠駅を見てくればよかったです。



 

昨日、チェーンソーデビューしました

    

今日は令和7年8月21日。

  

今日も出勤。勤務校の森の伐採・剪定・草刈りも14日目。

自然に対して人間1人ができることは、ささやかだと、

毎回思いますが、積み重ねが大事。今日も3時間頑張ろう!

  

昨日はチェーンソーデビューの日でした。

用務員のお兄さんと教務の先生に使い方を教えてもらって、

チェーンソーを生まれて初めて使って、アカメガシワなどの

木を伐採しました。

Img_2463

これがチェーンソーの写真。

買ったばかりのチャップスも写真内に入れました。

木が写っていますが、これが記念すべきチェーンソーで最初に

伐採した木です。もちろん宿敵アカメガシワを選びました。

先日買ったゴーグルも初めて使いました。

Img_2467

これが倒した木。

  

Img_2471

枝葉を落とした幹です。

写真だと小さく見えますが、けっこう大きな木です。

  

アカメガシワです。

Img_2468

Img_2469

アカメガシワの果実です。

鳥が食べて、あちこちで糞をして、そこからアカメガシワが

ニョキニョキと生えてきます。

困ったものです。

  

  

こんな仕事もしています。

Img_2465

切り株がたくさんあります。

この切り株を取り除きたいと、教務の先生に言われました。

現在、切り株から出ていた新芽は、全て伐採してありますが、

ほっておけば、全ての切り株からワサワサと新芽が出てきます。

調べました。


YouTube: 【木の根を枯らす】木の根を抜くにもまず枯らす!そのまま抜いたら大変な事に

電動ドリルで穴を開けて、そこに除草剤を流し込むのがいいようです。

ただ時間がかかります。

5年経つと、けったくればガサッと切り株は崩れていました。

5年です。

家から電動ドリルを持って行って、穴を開けようとしましたが、

パワー不足でした。

Img_2472

1cmくらいしかドリルが入っていかず、失敗です。

考えた通りに事が運ばないことはあります。

今日は、学校に電動ドリルがあるか聞いて、

もしあるなら、それを使って再挑戦です。

  

昨日は3本、木を伐採しています。

普通の学校では、学校に行って「木を3本伐採してきた」なんて

ことは珍しいです。

勤務校の木はまだまだたっぷりあります。

3本なんて、序の口の序の口。

  

もうじき出勤です。

小さな鮎がピョンピョン跳ねる鮎滝

    

今日は令和7年8月21日。

  

前記事の続きです。

「昼飲み」の後、地元のKさんに案内してもらった名所。

今回は鮎滝です。

看板はこの40年何度も見たことがありましたが、

ついに実物を見ることになりました。

  

Img_2445

中央にあるのが、鮎滝です。

  

Img_2446

みんなでそこに向かいます。

  

長篠堰堤余水吐同様、酔った人には不向きな岩場です。

慎重に歩きました。

もちろん案内をしてくれたKさんは、アルコールは飲んでいません。

  

Img_2447

下流方向の写真です。

橋は、寒狭(かんさ)峡大橋。

   

Img_2448

中央にいるのがTさん。

鮎滝はその足元。

  

鮎滝は動画です。


YouTube: 2025年8月19日 長篠 鮎滝

  

Img_2451

鮎滝から上流方面です。

この上流に、長篠堰堤などがあります。

  

他のサイトから資料を転載します。

Img_3359

この説明板は、現在もあったのですが、撮影を忘れました。

この動画に登場しました。


YouTube: 【鮎滝】鮎の滝登り Ayu climbing up waterfalls

これから鮎滝に行かれる方は、内容が詳細なので、

参考になると思います。

  

この地図はすごいですよ。

Img_3361

https://www.city.shinshiro.lg.jp/mokuteki/shisetu/shiryokan/houraijisan/hakubutukandayori.files/zakki33.pdf

  

上の動画に出てくるのですが、豊川(寒狭川)沿いには遊歩道があり、

楽しめるようです。

今まで通過するだけだった場所。

今回をきっかけに、寒狭峡を堪能してみたいですね。

この地図は魅力的です。

  

今回、飯田線で往復しました。

飯田線の駅のホームにあったこの標識。

Img_2458

Img_2458_2

なんだろうと思っていましたが、解明しました。

今日の晩に記事にします。

最近の写真

  • Img_9800
  • Img_9799
  • Img_9798
  • Img_9797
  • Img_8083
  • Img_8082
  • Img_9791
  • Img_9790
  • Img_9788
  • Img_9787
  • Img_9765
  • Img_9756

楽餓鬼

今日はにゃんの日

いま ここ 浜松

がん治療で悩むあなたに贈る言葉