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2025年2月4日

2025年2月 4日 (火)

丸氷作りキットを冷蔵庫にセット/今朝の寒さでは凍らず

 

今日は令和7年2月4日。

  

「冬来たりなば、春遠からじ」精神。

前記事の続き。

  

丸氷を作るキットの入った箱が

格好が良かったので、教室で撮影。

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中身を出してみました。

 

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今日の午後2時30分過ぎに、この入れ物に水を入れてセット。

勤務校の職員室の冷蔵庫に入れました。

明日の午前8時30分に出して、授業で丸氷を見せる予定です。

18時間凍らせることになります。

うまくいくかな。

  

うまくいったら、ブログに載せようと思います。

ちなみに、前記事の紙コップでの透明氷づくり。

午前中に冷凍庫に入れましたが、順調に凍っています。

  

そうだ大事なこと。

今朝の寒さでは、氷はできませんでした。

校舎の日陰に置いた容器の水は凍らず。

残念。

今朝、スクールガードの往復で通った横断歩道の

水たまり。

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この通り、凍っていませんでした。

  

明日(2月5日)は、もっと冷えるようなので期待したいです。

スクールガードで立っていて、やってくる小学生の中には、

半ズボンの子どもがいます。

すごいなあ。

2人の足元だけ写真に撮りました。

電子回覧板「結ネット」で紹介しようと思います。

せっかくの寒波。利用したいです。

紙コップを使って透明な氷を作る実験方法

    

今日は令和7年2月4日。

  

寒波が来ました。

「冬来たりなば、春遠からじ」で行きましょう。

  

今回はこの動画の解説。


YouTube: 【自由研究】1日で簡単にできる!!透明な氷を作る実験。小中学生にオススメ。【光】【反射】

  

簡単に透明な氷を作る手順を教えてくれる動画です。

そもそもなぜ普通に冷凍庫で凍らせると、

白濁した氷ができるのか。

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氷の中に気泡があって、その気泡に光が当たって乱反射するので、

白濁して見えるのです。

ではなぜ気泡が残るのか。

もともと水道水には空気が溶け込んでいます。

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ここで大事なのは、何も溶け込んでいない純粋な水ほど

先に凍るということです。

空気を含んでいない水から凍るのです。

したがって、四方から冷やされると、外側から凍り、

中央付近に空気が集まってくるのです。

その集まってきた空気が気泡になるのです。

  

この理屈を踏まえて、透明な氷を作る方法。

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上からだけ凍らせていくのが大事です。

そのため側面、底面は断熱材であることが必要です。

    

そこで実験。

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プチプチはたくさんあるので、準備はOK。

  

これが5ヶ月前に発信された動画。

タイムリーでした。

昨年やろうと思っても、できなかったんだなと思うと、

ありがたいなあと思います。

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