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2024年12月25日

2024年12月25日 (水)

シルバーゾーンの標識/なぜシルバー=高齢者?

    

今日は令和6年12月25日。

  

11月29日に撮影した標識。

地元の豊川市にあります。

Img_9263

シルバーゾーンの標識。

この近くに高齢者施設があり、高齢者が歩いていることがあるから

注意しましょうという標識。

滅多に見たことがないものです。

あまり見たことがない標識。

  

ここで疑問。

なぜ高齢者=シルバーなのか?

 

白髪をシルバーに例えたと考えるのが、

順当なところですが、正確に言うとそうではないようです。

  

シルバーギア シルバー=高齢者は日本だけ!?語源は意外な乗り物にあり!

このサイトが役に立ちました。

一部引用します。

 

英和辞典で「silver」を引くと「銀もしくは銀色」のこと。高齢者と言

う意味は載っていません。

シルバー=高齢者はいわゆる和製英語なんですね。

「シルバーシート」や「シルバー人材センター」など、高齢者を指す言

葉に「シルバー」を使う事が多い。なぜ、日本では高齢者のことを「シ

ルバー」と言うのか?語源はなんと新幹線にあるのです。(中略)

今からさかのぼる事1973年。当時の国鉄では敬老の日に向けて新たに

「高齢者へのサービス」を考え、山手線、京浜東北線、中央線で高齢者

専用シートを作ることを考えました。座席を新しくしたかったが、当時

の国鉄は赤字で予算がなかった。「じゃあ、せめてシートの色を変えら

れないか?」と社内で確認したが「新しい生地を用意する時間の余裕が

ない。」と言われたそう。そこで、座席を作る工場から「少しだけ残っ

ている生地がある」と連絡が入りました。その残っている生地は当時の

新幹線に使っていた生地、色はシルバーだったのです。 

  

その時の色はどんな色?

サイト「シルバーギア」にあった写真。

Img_8797

この写真にある左の座席のことかな。

他にネット上にないか探しました。

この1枚。

Img_8798

これかな?

より詳細な情報では、シルバーではなくてシルバーブルーのようです。

どちらかというと、上の写真の座席かな。

0系新幹線の座席の布らしいです。

0系新幹線の座席の写真を探しました。

Img_8799 日本を走る鉄道車両図鑑

  

この色なのかな。難しい。

  

動画でも、シルバーについて説明しているものが1本ありました。


YouTube: 【iRonna x iRonas】#67 お年寄りはなぜシルバー?の語源

5分10秒過ぎから説明があります。

新しく加わった知識です。

Img_8800

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ここに0系新幹線のことが書いてありました。

  

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Img_8803

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偶然「シルバー」だった?

やはり白髪のイメージがシルバーと親和性があったと思いますね。

  

Img_8805

そうか、そうか。

確かに今は「シルバーシート」とは言わないですね。

「優先席」ですね。

  

  

シルバー人材センターの「シルバー」も

もちろん「高齢者」の意味であり、

このシルバーシートが語源なんでしょうね。

  







  



  

  

20240106 「138億光年 宇宙の旅」冥王星と衛星カロン

    

今日は令和6年12月25日。

  

今朝は冥王星の勉強。

ここでも道草 20230106 「138億光年 宇宙の旅」探査機カッシーニ/衛星エンケラドス(2024年12月19日投稿)

この記事の続きです。

岡崎で開かれた写真展で、撮った写真を並べています。

  

Img_3531

惑星の覚え方は、水金地火木土天海(すいきんちかもくどってんかい)です。

しかし、昔はもう一つ長かったです。

水金地火木土天海冥(ーーめい)でした。

1930年に発見された冥王星ですが、

2006年の国際天文学会連合で、

冥王星は惑星ではなく「準惑星」となりました。

当時はちょっとしたニュースでした。

太陽の周りを一周するのに、248年。

遠い外側を回る準惑星なんだなと思います。

この冥王星にも、探査機が向かっていました。

ニュー・ホライズン探査機です。

おかげで私たちは、冥王星の姿を見ることができます。

大きさは、月の3分の2。可愛いサイズの星です。 

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確かにハート形は目立ちます。

衛星が大きいです。

Img_3535

Img_3534

動画で勉強。


YouTube: 冥王星の探査機ニューホライズンズが見たものとは?【JST 午後正午】 [4K]


1846年海王星が発見。

その海王星の動きから、重力で影響を与えている惑星が近くにあるはずと

考えられて、それは「プラネットX」とされました。

そんなことがわかってしまうなんてすごいなあと思います。

プラネットXが発見されたのは、この動画では1846年と言っていますが、

1930年のことです。動画は明らかにミスです。

Img_8794

発見者のクライド・トンボー。

冥王星の公転周期は248年なので、発見されてからまだ太陽の周りを

1周していない。1930年の248年を足して2178年。

きっとこの年には、冥王星ブームが起こるだろうな。

  

Img_8795

探査機が太陽越しに撮った冥王星。神秘的です。

冥王星にも大気があります。  

その中の窒素があるために、青く輝くそうです。


YouTube: 冥王星を揺れ動かす巨大な衛星カロンとは?【JST 午後正午】 [4K]


この動画によると、冥王星の衛星カロンは、

冥王星の半分の大きさであり、距離も近いので、

地球で見る月の大きさの7倍に見えるそうです。

さらに、カロンが大きいので、その重力に引っ張られて、

冥王星の回転の中心は、冥王星の外部にあるそうです。

Img_8796

この図の中心にあるのが冥王星。外を回るのがカロンです。

このような動きをする惑星・準惑星は、冥王星以外には

ないそうです。

     

冥王星といえば、宇宙戦艦ヤマト。

この動画はどうでしょう。


YouTube: 【冥王星 解説】

  




  

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