おじいちゃん、亡くなる
今日は令和5年2月11日。
今日の深夜2時に、おじいちゃんを世話してくれている
養護老人ホームから電話。
おじいちゃんが息をしていないとのこと。
急いで家内と駆けつけると、確かに息をしていない。
でも肌はぬくもりがありました。
時間も時間なので、お医者さんが来るのに時間がかかり、
死亡診断時刻は午前3時45分でした。
その時には、肌はとっても冷たくなっていました。
やはり最初に触れた時は、息をしなくなって間もなかったと思います。
91歳。
深夜0時の見廻りでは息をしていたとのこと。
その後の2時間で、きっと寝入るように死んでいったのだと思います。
両手はお腹のところで合わさって置いてありました。
あがくこともなく静かな最期だったと思います。
いい死に方です。
1月になった頃から、おじいちゃんの元気がなくなり、
食欲も下降気味とは聞いていました。
1週間おきに面会に行って、様子を見てきました。
いつか近いうちにこの日が来るとは思っていましたが、
それが今日でした。
やっぱり亡くなった人に言いたいのはこの言葉。
「お疲れさまでした。」
この世から旅立つのを、
息子の責任として、手助けしたいです。
