最後の社会科の授業「タイムスクープハンター 会津 女たちの決死行」
今日は令和4年3月23日。
昨日は、勤務校の特別支援学級での
最後の社会科の授業をしました。
戊辰戦争の会津戦争を教えました。
自決していく人たちをたくさん描いた
2013年の大河ドラマ「八重の桜」を見せた次の授業です。
今度は「タイムスクープハンター 会津 女たちの決死行!」を
見せて、自決せず、戦争を生き抜いた人たちを見せました。
「この人たちは生きたんだね」という声がありました。
映像を見せて授業をする、自分らしく終えたと思いました。
自決して、敵に反抗の気持ちを示すのも当時の生き方。
敵に捕まることを恥ずかしいと考え自決する生き方。
敵と戦って必死に生きのびるのも生き方。
歴史上では、そういう生き方が混在した時があったのです。
同じ日本で、たった160年余り前のことです。
またそんな生き方を問われる時代がくるかもしれません。
歴史は繰り返す。
人間はそんなに変わっていません。
私は退職後は、再雇用で小学校勤務を要望しました。
ハーフタイム勤務です。
したがって、今回のような社会科の授業は、
一生で最後かなと思っていました。
ところが・・・・予想外のことが
今日、起こりました。
これ以上は書けません。秘密です。
