土星を見た/小さいながらもクッキリ
今日は7月16日。
1学期が押し迫ってきました。
前回の投稿で「土星が見たい」と書きましたが、
思ったより早く「土星を見た」と書くことができました。
15日に、理科の先生に天体望遠鏡を教えてもらいながら、天体観測ができたのです。
まだ明るいうちから勤務校の屋上で待ちました。
タブレットで星座盤を映し出して、
あのあたりに見えてくるぞと予想して待ちました。
一番星は天頂近くのアルクトゥルスでした。うしかい座の中の一等星。
次に見えたのが火星。
そのすぐ下にスピカが見えました。
火星の赤と、スピカの白が、紅白で並んで見えました。
今はすぐ近くにあるので、見やすいです。
そして火星の左手方向に、今晩の主役の土星が見えてきました。
時間は何時ごろだったか?
見えてきたことに夢中で、腕時計を見ていませんでした。
確か・・・午後7時半過ぎのことだったと思います。
理科の先生が、天体望遠鏡で土星をとらえて、見せてくれました!
「輪が見えた!」
倍率が低く、小さな土星でしたが、
ちゃんと輪が見えました。ピントはあっていました。
クッキリと見えました。
興奮しました。
生で土星を見ることができました。
23日の学校での宿泊学習で、子どもたちにこの土星を見せたいと思いました。
そのためには、自分で天体望遠鏡を扱えなくてはなりません。
少し日があるので、天気が良かったら、望遠鏡の練習をします。
