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2014年3月4日

2014年3月 4日 (火)

H26 3月の花々1/ヤドリギ2

  

今日は3月4日。

  

久々に花々シリーズをうちたいと思います。

  

 

Rimg9758

Rimg9762 3月4日 勤務校

ヤドリギ

  

昨年も撮影した勤務校のヤドリギ。

H25 3月の花々18 ヤドリギ(2013年3月26日投稿)

昨年の調べでは実ができるのは5月でした。

しかし、今年よく見たら、実ができていました。

黄色のブドウのようなきれいな実でした。

  

実際に触ってみようと思って、さっそく実行に移しました。

脚立を持ってきて、登ったらちょうどいい高さでした。

実がなっているところを接写で撮影できました。

さらには、エノキに寄生している部分も撮りました。

やっぱりエノキの立場だと痛々しいです。

  

実を採って、潰してみました。

Rimg9765  

中には種らしきものがありました。

その周りを粘着質の液状のものが包んでいました。

粘着性はけっこう強かったです。

種をぶら下げて、30センチくらいに伸びて、ぶらんぶらんとすることができました。

少し舐めてみました。

うっすら甘味を感じました。

これが鳥の好みなのですね。

  

これらの観察は、子どもたちとしました。面白かった。

さあ、次はこの実の写真を「花カメラ」に送りたいと思います。

「花カメラ」も久しぶりです。

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村上先生週間2/ローテーションカード

  

今日は3月4日。

  

キミヤーズの教材・教具」(村上公也・赤木和重編著/クリエイツかもがわ)より引用。

  

村上先生の開発した「ローテーションカード」に関する記述にも、いいものが多い。

  

一斉指導の「ローテーションカード」では、集団としての営みがあり、

社会的な相互関係が生じる。

共通の一致した最低限の事柄を守らないと、学習が成立しない。

そこには順番があり、ルールがある。

つまり、他の子のカードの時には答えないで、

自分のカードの時だけに、タイミングを合わせて答えなければならない。

しかし、子どもたちにとって、順番などのルールを守ることは、

自分の気持ちも行動もコントロールしなければならないので、

とても難しいことである。

難しいことは、考え過ぎないで、実際にやってみることだ。

こういう時は、子どもたちを信じて、前向きに考えることにする(22p)

  

ローテーションカードに限らず、フラッシュカードを複数の子にする時は、

いろいろトラブルが生じます。

なぜぼくが一番じゃないの?という子がいる。

それを答えたかった~という子もいる。

わがままも出るけど、順番だから仕方がないことだと理解させたい。

そのためには体験を増やすことだと思う。

いやなこともあれば、いいこともあり。

そういうものだとわかれば、わがままも減ると思います。

  

  

  

ローテーションカードであっても、いずれは飽きる。

村上先生は、そうなっても、子どものモチベーションを上げるための工夫をします。

ここが村上先生の真骨頂だと思います。

とにかく、子どものその気・やる気を大事にする先生です。

  

最初の手は、4人でローテーションカードをやる場合、

全員がやり終えるスピードを計測して、少しでも早くできるようにする。

  

新記録が出るうちはいいが、停滞した場合には、

こっそりローテーションカードを減らして、新記録が出やすくする。

  

それでも停滞が起こる。

今度はカードの内容を少し難しいものに変更する。

  

さらに答え方を難しいものにする。

例えば「5」と答えるところを、「ご飯」と答えるようにする。

難しいけど楽しいのである。

  

  

こうやって、次から次に工夫をして、子どもの意欲減退を減らしていくのである。

  

  

  

蛍光マーカーで文章をなぞりながら読む「ライン読み」を学級でやっています。

効果あります。すすんで読めます。

しかし、マンネリの影が忍び寄ってきています。

次なる工夫はどうする?

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