今月の歌「たんぽぽ」について
今日は1月16日。
勤務校の今月の歌は「たんぽぽ」という歌です。
わが学級では、youtubeの次の映像をテレビで流して、歌っています。
歌詞も映像に出てくるので、ちょうどいいです。
気に入っているのが
どんな花よりタンポポの 花をあなたに贈りましょう
どんな花よりタンポポの 花をあなたに贈りましょう
でしょう。いい歌詞、いいフレーズです。
気になるのが次の歌詞。
高い工場の壁の下で どれだけ春を待つのでしょう
「工場」が歌詞の中に出てくるのが特異だと思いました。
気になってこの曲について調べたら、Wikipediaにこう書いてありました。
門倉訣(門倉さとし)・作詞、堀越浄・作曲の歌曲。
1976年発表。芹洋子などの歌で知られる。日立製鉄所の労働闘争歌でもあった。
「労働闘争歌」 労働者を団結させ士気を高める歌。
確かにそういう雰囲気のある歌です。歌詞の「工場」も納得です。
「高い工場の壁の下で どれだけ春を待つのでしょう」
という歌詞には、労働者の気持ちがこもっているんだなあと思ってしまいます。
今、この歌を小学生が毎朝歌っています。
