国際スピード郵便/配達状況を調べてみました
今日は1月2日。
毎年一通、オーストラリアに郵便物を送っています。
2000年にオーストラリアに2週間ほどホームスティさせてもらった家族に
毎年クリスマスカード(兼年賀状)と日本らしいカレンダーを送っています。
早い時は11月の終わりや12月はじめに送りますが、
うっかりした年は、クリスマス以後に発送することもあります。
全然クリスマスカードの役割を果たしていません。
そして今回も12月26日にやっと郵便局に持って行きました。
私「オーストラリアに送りたいんですけど」
局員さん「普通だと1000円ですが、国際スピード郵便だと1500円ですが、
早く届くし、配達状況もわかりますよ」
私「う~ん、どうしようかな」
クリスマスには間に合わなかったけど、せめて新年早々には届いてほしいので・・・
私「国際スピード郵便でお願いします」
国際スピード郵便について調べてみました。
Wikipediaを読むと次のことがわかりました。
・EMSと呼ばれ、Express Mail Service の略。
・一言で言えば、国際の速達書留のようなもの。
・補償があり、速達と同等以上の速さで輸送される。
・郵便物の追跡も可能。
・輸送中は最優先で取り扱われる。
・日本では1975年からサービススタート。
・最初、取り扱い局は東京・大阪のみ。相手国もイギリス・ブラジル・香港のみ。
・「国際ビジネス郵便」「国際エクスプレスメール」という名前だったが、
2000年に「国際スピード郵便」と改称。
なるほどです。今まで毎年送ってきましたが、輸送方法について初めて調べてみました。
おそらく「国際スピード郵便」でずっとお世話になってきたと思います。
追跡可能とのこと。
やってみました。
まずはこのサイトへ行きます。
緑の矢印の場所に、「お問い合わせ番号」を打ち込みます。
すると次の画面が出ました。(一部消去しています)
ちょっと感動でした。
地元の郵便局でお願いしたのが、12月26日午後3時前であることがわかります。
その後、私の郵便物は豊橋南郵便局を26日中に通過。
翌日27日の早朝には、中部国際空港から日本を飛び立ったようです。
そしてオーストラリアのメルボルンについたのは12月29日の朝。
おそらく年内には相手に届いたことがわかります。
これは便利だ。素晴らしい。
今年の12月にまた送る時には、「国際スピード郵便」を使ってみよう。
そして追跡してみたい。
配達完了メール通知サービスもあるそうです。
今から12月が楽しみ。


